5月23日の大鯛が釣れたジグを知らせてくれと友人が言うので載せます。

右写真のジグです。

このままだと大物が掛ると3本の針全てが折れてしまうので、ジグ針は全て左の写真のように取り換えましょう、

去年、瀬戸内で大鯛を掛けた時2本の針が折れて1本が伸びで取り込みが出来なかった。

 

本題で、

今年はイサキ釣りで釣り仲間全員がいい思いをしているようで今回で3回目の釣行。

 

いつものように約17ノットで約2時間30分で目的地へ船長さんが探すも探すもイサキが見当たらないのでアジを少し釣って潮が変わったらイサキと今日のスケジュール。

 

第一投目からアジの引き、引き揚げ途中でほとんどバラシ、私の竿はどうも固いようで掛けても上がってこない。

釣り仲間はほとんどバラシがなく順調に釣り上げています。

くやしいー。

どこの竿?

おれこれと写真を送ってくれたので直ぐに釣具屋で購入。

これで私もバラシが無くなる。あとは腕次第。

 

結果は明らかで友人の5分の1しか釣れなかった。

 

余談で10月5回目のイサキに行ったとき、私以外の釣り仲間も全員この竿を買っていたのでビックリ。

私もほとんドバラシ無しでイサキ13匹でした、しかしハマチが掛かった時はドラッグ調整が十分でないと竿が折れそう。

 

釣果は

 

 

2人には十分ですが物足りない釣果で次回に期待、竿買うぞー。

 

イサキ4回目の釣行の時に、いい写真が取れました。

 

 

 

 

前日、瀬戸内のキス釣りで納竿直前に奇跡の3連続大物を友人が釣り気を良くしての山陰ジギング。

まあ~前日は友人がいい思いをしたので今度は私の番。

 

山陰でのジギングは初めてで胸躍る感じ。

 

6時出港、波高し約16ノットで1時間30分で目的地へ、水深45メートル底物がメインで開始。

シーアンカーで流しながら、なんせ波2メートル近いが波長が長いので何とか耐えながらのジギング。

1投目から何が釣れるかワクワク状態。

船長はなれているので小ぶりながら青ハタ、アコウと連続でヒット。

船長いわく今日はインチクがいい見たい。

聞けば大物はジグがいいとのことでひたすらスローピッチ。

少し疲れているときに「キターーーーーー」大きな声を出してしまった。

大物ヒットで興奮状態、ドラッグを調整し巻いたり出たりでようやくタモへ

なかなかの青ハタ人生初。

しばらくは釣れず移動を繰り返すが状況は改善されず休憩。

波も少し収まったのでビールで一人乾杯。

 

気を取り直して再びジギング今度は鯛狙いで赤金のジグ

船長は直ぐに90Cmの大鯛ゲット、

私も体力が続くまでと思いきやその時は突然に「キターーーーーー」再び大きな声を出してしまった。

タモに収まったのは

大鯛でした。

今回の目的の大鯛が釣れ機嫌よく山陰を後に。

 

明日山陰でジギング予定だがどうしてもキス釣りに行きたいとの要望で午前中のみの約束で瀬戸内キス釣りへ。

夜明けと共に釣り開始、20センチ前後がボチボチのペースで釣れだし納竿までは1人30匹前後で今晩のキス天ぷらにはちょうどいい感じともくろみ、あまり移動を繰り返さないように。

潮も少し早くなると釣れるペースが上がり、

私「良く釣れたのでもう帰ろうか?」

友人「そうするか、おいおい待ってくれタモタモ」

私「そんなに大きい獲物はいないはず?」

友人「早く早く」

私「しびしぶタモタモと準備。見るとまあまあのマゴチ」

私「大物釣れたし帰ろう」

友人「おいおい、タモタモ」

私「続けて大物くる?」

仕方なくタモを差し伸べると、カワハギ

ま~良く引くはずじゃー。

またまた、友人今度はタモとも言わずに慎重に上げているので

私「どれどれすくってあげよう」

友人「まっとつた」

タモにおさまったのはマコカレイ、

奇跡のような3連続大物。

友人も機嫌よく納竿してもらいました。

 

 

大アジと大イサキが良く釣れていると言うので今シーズン初のイサキつりへ。

 

遊漁船の船長に4人で予約、すると50メートルで電動リールのカウウターを合わせるように。

 

5時30分明るくなって出港、いつもの島影を通り過ぎ佐多岬灯台付近へ

 

船長かたあと10分で到着するので準備よろしく。

 

魚影があまり無いが取り合えず一投目。

 

いきなりの強烈な当たり、間違いなく大イサキ44センチ

2投目にも小ぶりのイサキ、幸先がいい。

しかし、ここで船長から全て魚の魚影が無くなった。

 

何回か流していると再び強烈な引き、大イサキ。

大きな当たりがあるがなかなか上がってこない、たぶん大アジ。

 

隣の人はイサキより大アジ(約50センチ)を連荘で釣り上げている。

 

しかしいよいよ釣れなくなり撤収となりました。

 

4人は大イサキ、大アジ、真鯛、石鯛、ハゲでした。

 

 

 

 

 

今回は、

「たまには釣りに連れていけ」

と言う友人を連れて日中でのアジとメバル釣りへ、半夜と異なりサイズは少々小ぶり。

 

今回のポイントは時より得体の知れない大物が良く釣れる場所へ

 

約1時間10分(舟艇塗装後、到着時間が20分早くなり燃料も約10リットル節約、やったかいがあった)

 

魚探で調査もあまり反応が良くないので少し深い、いつもよりは5メートル深い場所へ、

 

しかし漁礁が邪魔でイカリを降ろす場所とタイミングがずれると確実に漁礁の餌食に

 

イカリを降ろす場所を何回もシミレーションをして、いざ投入・・・・

 

船の先端からイカリを降ろせと言ったのに横から投入、嫌な予感。

 

気を取り直してロープ調整で目的の場所へ。

 

一投目からアジ(思った通り小型)、二投目はまずまずのメバル

 

突然ぢ魚影がなくなりなにか大物の夜予感

 

いきなり来ました、かなりの大物、後10メートルでハリス切れザンネン

 

5分後、またまた来ました大物、今度は直ぐにハリスきれ再びザンネン

 

アジ、メバルを釣っていると水深10メートリになにやらいい魚影、水深を合わせると強烈な引き、大物とまではないが

 

塩焼きに最適な真鯛、浮いていました。

 

そこそこ釣ったのでイカリを上げようとすると嫌な予感が的中。

 

漁礁にイカリが、船を前後しているとロープ切れ(イカリの止めが切れなかったみたい)

 

あ~あ~イカリロスト。

 

気が重いまま帰港に、本日の釣果は

全体

真鯛、クロダイ、ハゲ

小型のアジ

 

イカリは当面買い足さない。

 

前回の半夜釣りでアジがそこそこ釣れたので、「1年前に半夜アジ釣りに連れて行く」と約束したので今回招待。

 

去年は約束して直ぐに腸閉塞で入院で約束が果たせなかった。

 

今回の半夜釣りでそこそこ釣れると山陰のイカ釣りに招待してくれるので気合が入りまくり。

 

前回同様で早めの出港、今は波が高いが時間と共に低くなる、時間を掛けて目的地へ。

 

魚探の調査もぜず前回のポイントへ、いい感じでほぼ同じ所へ船が停止。

 

まだ明るいので釣れないから暗くなるまで待って。

 

でもダメ全員釣り出し5センチのメバル、話が違うじゃない・・・・

 

まだまだ暗くないので釣れないよ。

 

私わ一服。前回の釣果写真を見せる、すると山陰の150水深で90Cmのタラの写真、あ~釣って見たい。

 

そうこうしていると暗くなり、大きなメバルが釣れたと誰かが

 

すると全員にアジとメバルが面白いように釣れだす。なかなか面白い釣りだねと誰かが

 

入れ食い状態で2時間、釣りすぎて飽きたみたいで必要な数だけキープして残りは放流を指示。

 

みんさんにも理解して頂き必な数のみキープ

 

今回も良く釣れました、約3時間程度の釣りですが釣れだすと入れ食い状態。

いつもこうだとは限らないが潮の加減が良かったみたい。

次回は佐多岬灯台でのイサキ釣り。

 

 

 

 

 

 

今年も半夜でのアジ釣りシーズン到来。

シーズン初釣りのため常連3名を連れて17:30いざ出港。

魚探と感でイカリの位置と釣る位置を固定したいので明るい内に目的地へ着くように。

前年度ポイントを30分掛けてゆっくりと調査、魚影は少ない???

個人的な感で去年より2メートル深い場所で釣れるようにイカリ投入、ロープの出し入れでほぼ目的ポイントへ固定。

 

私の役目は90%完了、あとは常連さんが上手に釣果を伸ばせるか?

 

日没を待って釣り開始ですが、今シーズン初なので明るいうちから第一投目、5センチと程度のメバル即、放流。

 

明るい内は小型のメバル、もう少し暗くなるまで待つように指示でもダメ、ウキウキモードが止まらない。

 

19:30ようやく当たりが暗くなり出し、大型のメバル(アベレッジ23センチ)がボチボチ釣れだす、すると一面に小型のサバが

回遊、アジの前にサバサバサバ。

 

さらに暗くなると要約本命のアジ(33センチ)まずまずの大きさ。

 

さらに暗くなるとアジ・メバルが代わる代わる釣れだし、シーズン初ではまずまずの状況。

 

私は釣りを中断して、タモ係。

 

3時間程度の釣りでみなさん満足、帰港する事に、私の釣果

 

そこそこのサイズのみキープして他は再放流、サバはみなさんに分けました。

 

これから9月まで釣れ続く見込み。

 

 

 

 

 

今回は今シーズン初めての日中でのメバル釣り。

 

今回はようやく嘱託から退職して時間が取れると連絡があり釣行することに。

わりかし釣りやすく、食べて美味しいメバル釣りおまけでアジが来ればベストと思い、この時期ならではの場所へ。

約1時間10分で到着、舟艇塗装のおかげで同じ回転数で約1,5ノット早くなり15分早く目的地へ。

 

他船がいないので十分時間を掛け魚探でイカリを降ろす場所探し、水深26メートルで岩礁前で釣れるようにイカリを投入。

 

船が安定してイカリロープを巻いたり、出したりで魚影が濃い場所で船を止める。

 

友人に釣り方をレクチャー

①25号のどんぶりカゴで撒き餌で釣る(撒き餌の許可書は持っています)、撒き餌は2回に1回ぐらいしかまかない。

②ハリス1.2号で枝は50センチを使用

③ハリは9号

④エサは冷凍アミエビLサイズ、刺し方は尻尾のちょんがけで真直ぐになるように(曲がっているとハリスがもつれる)

⑤底から1メートル上で1回撒き餌を出し、底から20センチ程度で30秒まち当たりが無いと同じことを繰り返す。

 

以上で釣れるはず。

 

私は1投目から良型のメバル、続いてアジ。

今日はいいかも、友人も釣り方になれメバル・アジを交互に釣り上げています。

潮が緩み出したので撒き餌を撒かないで釣るよ指示(撒き餌を撒くとハゲが寄りすぎてメバルアジの前にハゲがエサを取る)

 

この間、私は早めの昼食。

1時間程度で友人がまた潮が流れ出したというので再び釣り、飽きない程度にメバル、アジが交互に釣れる。

 

釣果を確認しに生簀へ、結構釣れたので納竿にしよう。

釣果は全体

 

メバル他

アジ

このような釣果でした。

メバルは最大25センチ20センチがアベレッジ。

 

今日も、無事帰港。

 

 


 

今シーズン3度目の花見カレイ釣り、ここまでなかなかいい思いをしていないので、今度こそはと思い友人と2名で釣行。

 

情報に合わせて場所(イカダ)に近づくきと船を止めようと思っていたが作業人がおられたので、作業人に許可を頂いて

隣のイカダに係留。

 

竿も1本、2本、3本と出すが当たりが無い、いつもなら次の竿をセットしている間に当たりが出るのだが?

友人も5本竿で当たり一面に仕掛けを投入、しかし当たりなし?

 

2時間経過で全くの当たり無し、同じ漁港の友人から33センチ3枚の釣果連絡が入る、今日は場所が違うのか?

 

まつたりとしながら4時間経過、意気込んできたのはいいが全く当たり内、前回の釣果がうそのよう。

 

釣り風景

 

こんな場所でのカレイ釣り、今日は全くの当たり無しで納竿としました。

今シーズンの花見カレイは今回で終了、来年2月から再開です、

 

友人ががライトタックルを新調したので竿の調子を見に釣行。

購入タックル ダイワリーディング73MHー190

船底塗装後初めての遠出で燃費と速度も確認。

3,000回転で20ノット約1ノット早くなっている、今日は3,350回転で22.9ノットで目的地へ

 

引き潮で潮は早くないのでメバルは無理と思い目的地へ、周りの船がいないのでゆっくり魚影を確認、3回打ち直してようやく場所が確定。

一投目はチダイ、続けてメバル・メバル順調な滑りだし。

 

友人ももたもたしながらようやく一投目、どうしたことか当たり無し・・・・長い当たり無し。

 

潮も緩みだしてポツポツしか釣れない、友人も新調した竿で苦戦、チョット拝借して試し釣りシマノC+4ライトタックルより柔らかいきがする。

 

私もそろそろ2本目のライトタックルで購入しようか迷う。・・・・まだ迷う。

 

昼も近くなりお湯を沸かしてカップラーメンタイム。

ラーメンを食べながら、竿の使い方と持ち方をレクチャー、ついでに漁礁近くでのオモリの落とし方もレクチャー。

 

潮もますます緩むとエサ取りのハゲが、メバル・アジの前にハゲがエサを取り釣りにならないのでそろそろ終了。

釣果は

やはり、自慢できる釣果ではないです。

 

帰りは追い風で3,350回転で23.8ノットで快適の帰港。燃費は明日給油するので楽しみ。