うぃあー!

テスト終わりまであとちょっと!

終わったら

・バイト

・OBOGバンドお手伝い

・予防接種(黄熱)

・『それでも運命にイエスという』会場下見&報告会

・ユニバ

2月には

・介護実習

どどーんとやってくるよ。

ひとつ、ひとつ大切に

楽しんで笑って過ごしたい!






























『ドッグ ラグ』


こんな言葉、聞いたことありますか?

たとえば肺がんになったとき

症状を抑えるために飲む薬があります。

一時的には症状を抑えることができるけども

抗体が出きちゃうと

飲んでも、効果なくなるんです。

じゃあ、他の薬を飲めばいい。

…ってなるけれど、


知ってます?

実は日本には薬の種類、あんまりないんです。

逆にアメリカは日本に比べたら種類はある。

これが『ドラッグ ラグ』

薬が使われるまでの過程は

開発・治験・審査

これの日本とアメリカの差は3年

たかが3年?



たとえば

エロアニチブというお薬

日本では肺がんにしか認めていない。

だけど

アメリカでは膵臓がんにも認めている。

膵臓がんの人は是が非にでもほしい。

いつ、症状を抑えることができなくなるか

不安でたまらないから。

けれど、認められていないから

個人輸入するしかない。

でも、保険がきかないから

一回分で12万円する。



たとえば

ADA欠損症(重症複合免疫不全症).という難病の女の子

症状を抑える薬

日本ではありません。

アメリカでは20年前に認められている。

個別輸入で一回分1000万~1億円

子どものためになにがなんでも手に入れたいって

多くの寄付や募金のおかげで

今年の3月分までは手に入れることができていて

なんとか小学校に通えています。

でも、3月からは?

笑って学校行っているこの子の未来は?




なんでこんなに遅れているんだろう。

理由はいくつかって

・研究人材の不足

・副作用の不安(アメリカより3倍肺炎に感染しやすいため)

・外国の共同治験に対する拒否

最後の理由って

「日本は英語がしゃべれないから」

なんですよー

悔しいやないか日本!!!!

特別輸入への国家的保障も大切だけど

外国からの信用をなくす前に

国は

みんなは

わたしは、なにができるかなー






うぎゃあ!

明日起きれるかな←



わたしはからだもぴんぴんで

毎日のんびり

友達と笑いあったり

テストに向けて悪戦苦闘してたり

ほわーって考え事してたり

お母さんとはぐしたり


正直、幸せにやってます。


だからこそ

「いつか」自分がなるかもしれないことに

無関心にはならないように^^


いろんなことを知らない

だから、知りたい