骨老犬の食事について







ふとん1ふとん3老犬のベッドや床ずれについて






食事の前の準備運動は、マグʕ•ᴥ•ʔもかかさず行っています。

胸や首、肩周りの筋肉が硬くなりやすいので、優しくほぐすようにすると、ゴハンを食べても飲み込みがスムーズです。


ゴハンは一日おきに手作りしていますが、最近たくさん食べても痩せてきているので、カロリーを摂るために豚肉や鶏のももやむね肉を加えるようにしました。


魚の栄養と風味を良くするために、出来上がり間際に鰹節も少し加えます。


米類やイモ類はNGとなっていますが、エネルギーと便通の面でどうしても摂りたかったので、私は水を多めにしてあまり煮過ぎないよう注意しながら白米のご飯とサツマイモを入れています。

水溶き片栗粉をほんの少し入れて、喉につかえないよう配慮しました。


ゴハンを手作りし始めたきっかけは、市販のペットフードでマグʕ•ᴥ•ʔがお腹をこわすようになったからです。

(老犬にはよくあることのようです)

色々なメーカーのフードを試しても、どれも食いつきが悪くお腹もこわすので、最初は途方に暮れてしまいましたが、手作りするようになってからは、お腹をこわさなくなりました。

自然の素材を使い、消化しやすいようペースト状にして、温かい温度で食べさせるようにしたのが、内臓に優しくて良かったのかもしれません。

水分がたっぷり摂れるのも、手作りゴハンの良いところだと思います。

好物を入れてゴハンを作ってあげたら、ワンちゃんにもきっとこちらの気持ちが伝わって、元気の源になってくれるんじゃないか…と期待を込めて考えています。




床ずれに関しては、まだ寝たきり状態ではないので今のところ大丈夫ですが、前庭疾患の関係でいつも体の左側を下にして寝かせているので、左後ろ脚の横の毛が薄くなっていて気をつけて観察するようにしています。


美味しくゴハンを食べて、できるだけ快適に過ごしてもらいたい。。


淋しくないように、安心できるように、なるべく付き添っていてあげたいと思っています。