今日昼前に我が家の奥さん退院して家に帰つてきました。
病院でよく見てみたらさまざまな人が働いてます。
日本の病院であれば人件費の高騰でとてもじゃないけど・・見ることの無い職種の人が居ます。
手術を要する患者さんは前の日に入院しますがその時に病室へ案内する男性職員、
そして手術する順番が来ればストレツチャーで迎えに来て手術室へ連れて行てくれる男性職員
患者さんが帰ればベツトメイキングをする看護助手の女性。
使用済みのシート枕カバーなどを回収する男性職員。
よく考えてみればこれらの仕事日本では全て看護婦さんの仕事ではなかつたかな?
タイの看護婦さんの地位は高いものだそうです。
現国王のお母さんもそういえば今王様が入院しているシリラート病院の看護婦さんでした
ただ根本的にタイと日本の看護婦さんの違いは5年で資格の更新があることです。
日本でもタイと同じ看護婦さんの地位が高ければ何も東南アジアの国から
無理してわざわざ看護婦さんを呼んで日本流の教育しなくても済むのではないだろうか。
タイの看護婦さん四年生の大学の看護学課卒業した人たちで
皆から尊敬される職業とか言われてます。

