バスに引き続き危ないのはオートバイタクシー・サムロでしょう
日本ではオートバイタクシーは無いでしょう。それとサムロ(小型三輪タクシー)
道路にでるまでタイでは路地といわれる小路(ソイ)がいたるところにあります。
歩くのがこの世の中で一番嫌いなタイ人500Mも歩けと言えばふてくさります。
それで登場するのがオートバイタクシー別にタクシーだから免許証が違うかと言えば同じです。
タイではオートバイと車の免許証は別々で両方運転したければ二つの免許証が必要です。
それでオートバイタクシーそれとサムロお客を乗せて目的地でお客をおろし、
帰る時にお客を捜すのに路地を見ながら運転します。
その間正面に何があろうとも気がつきません・・要するによそ見運転しながら走ると言うことです
私は自己防衛のために自転車でも右側走行します。
そして正面からよそ見をしながら来たら・・こりゃ~~と叫びます。
オートバイタクシーの運転手驚き横を通りすぎます。
サムロ(小型三輪タクシー)には負けるので運転手がどちらを見てるか確かめながら
自転車で走ります。
タイ人はよそ見をしながら歩くしオートバイ・車を運転していてもよそ見する人種
私が学んだ事は日本の道路交通法規のように自転車でも左側走行していたら
いつかは後から突き飛ばされるという事です。
