そんなこんなで


ひげの家


鍋をつつき


ビールを飲みながら


やっていると






ひげ作の携帯に


一本の電話がはいります。









「チョコレートあげるから 飲みにきて♡」






はいっ


くしくも


この日はバレンタインデー。







電話の相手は


飲み屋のおねえさんです。









「おぉ・・・おぉ・・・おぉ、わかった。」


ひげ作が電話を切る。












「なにが、わかったん?」と


僕はひげ作に問いました。















「いやぁ、○○さん(僕の名前)。倉敷に飲みにいきません?」



















ええーーーーーーっ。




どっぷり、営業トークにやられとるがー!!









「もう、やめとこうで。飲んどるけー、車も出せんし。」



「タクシーで行きましょう。僕、お金だしますんで。」




「もうええがな。今日はここで飲もうで。」



「そうします?・・・・・・・・やっぱ、いきましょう!!」




「そんなに行きてーん?」



「行きたいっすねー!!」






「ひげ作、おめー、ほんまにアホじゃろう?」





「アホっすよ。わかっとるんすけど、行ってしまうんですよ。アホでしょ!!」










ここまで気持ち良く


アホられたら


仕方ない・・・












「ほんなら行くかー!!」


「行きますかー!!飲み屋のカラオケでAngie歌っちゃりましょー!!」






「行くけど、一軒目で帰るで、わかった?」


「わかりました!!」






ということで


タクシー呼んで


出発です。





この先は


ひげ作の名誉にも


かかわりますので


ご想像におまかせします。




想像力をかきたてていただくために


少しばかり


ヒントを書いておきますね(笑)




















                    ひげ作 語録




・キスしてくれーや:(店の女の子に対して)





・なんでキスせんの?ひげがはえとるけー嫌なんかー?:(キスをこばまれて)





・アレ入れて、ほれほれ、アレ。えーっと、あっ!!ユーミン!!:(このあとひげは、荒井時代のユーミンを歌いあげた。)




・○○さん、オレはやりますよー!!:(目を血走らせながら言う。この日10回は聞いた。)





・○○さん!!こいつら友達になったすわー!!:(他のお客さんトコに絡んでいって友達になってかえってきた。)





・2軒目いきましょー、2軒目っ!!:(もはや約束など覚えてない。)






・俺ら、岡山で一番、危ねえ奴になるけー、今のうちによー覚えとけよー。:(おもれーがー!!)






・○○さん、この店、好きなだけムチャすりゃぁええっすよー。:(2軒目にて)






・○○(店の女の子の名前)膝の上に座れー。おめー、ほんまにかわいいのー。(2軒目の帰り際)






・3軒目いきましょー!!3軒目っ!!:(さすがにこのあと、説教した。)
















どうですかー?





いい想像できました?







あっ!!


そうそう





この日最後の


ひげ作 語録がありました。








タクシーにて


ひげの家に着き






ひげ作が


ろれつの回らない口で


僕に発した言葉です。
























「あぁ、またやってもうた。○○さん、ほんまに、すいやせんっした。(すみませんでした。)」















かわいいやつでしょ(笑)







このあと


「すいやせんっした。」と


言い続けながら


彼は眠りに入りました。









時計を見ると


午前5:00でした。






















というサクセスストーリー。








ひげ作は


岡山で一番危ねえ奴の素質


アリです(笑)
























すぺしゃる さんくす








VIP おーちゃんママン さん



ひかり さん



georgerock さん



りっくんmama さん



emi さん







コメントありがとうです。


皆様のすばらしい想像に







感謝!!