跳ねる魔球! -6ページ目

二階堂和美@うたのイワト



神楽坂の小劇場、シアターイワトのライブイベント「うたのイワト」。第4夜が二階堂さんでいそいそと聴きに行く。


ニカさんのMCで知ったのだけど、この劇場、デザイナーの平野甲賀さんが主らしい。それでこのチラシなのか。


平野氏といえば「ハミングスイッチのアナログ盤。



裏面の写真は写真家の平野太呂氏、こちらは甲賀氏のご長男とのこと。

縁だねえ。


定員140人との通り、ほんとに小劇場で席に着くにもステージのコード踏んづけて、歌ってる本人までも3m、といった状態。会場も飲食OKでセルフサービスでワインを売ってたり、「隣の酒屋さんで買ってきてください」と説明されたり、ユルーイ雰囲気。


ライブはピアノに渋谷毅さん、アコーディオンに生駒祐子さんを従えての編成。
生駒さん、ニカさんでまず1曲、その後に缶ビール手に目の座った渋谷さん登場。その佇まいに失笑すら。

ニカさんのライブは去年何回か行ったので曲は大体お馴染みだけど、毎回その声に圧倒される。こういうライブは「1回聴いとけば2回目はいいや」って感じにはならないのね。

カバー曲では「雪の降る町を」も歌っていたのだけど、出だしの暗い印象しかなかったあの曲、メロディはちゃんと展開していくんだけど、やっぱり重い感じ(笑)。でもいい歌だったな。


彼女のライブはバンド編成よりも渋谷さんとのコンビが声もよく聴こえて好きだったんだけど、プラス生駒さんもよかった。


終了後は客席を少し片付けてこれまたサイン会へ(笑)。渋谷さん達は出てこなかったけど呼べば出るよな雰囲気だった。

サイン会の説明をしていた年配の女性、劇場関係者だろうけど‥近くでウロウロしてるのは平野甲賀氏ではなかろうか。奥様だったか。





ご臨終・再生

家のHDレコーダーが壊れる。


起動後、「見るナビ」を押すも何も出てこず「???」

「このディスクは読み込めません。録画も再生もできません」

HDが認識されない模様、ちょっとアセる。


レコーダーを実家にまで持って帰って録画したスペシャ番組やらなんやらかんやら‥


結局見込みなしで修理、今日引き取ってきました。

延長保証が効いたので修理はタダ。但しHD完全交換でデータは全消滅。


いつも録画するときは2時間分の空き容量を工面するのに苦労していたのに、壊れてみると何が入っていたのかあんまり記憶がない‥。

フィッシュマンズのスペシャ番組(だいたいDVDで出たけど)と見終わった「24」と「アド街・札幌円山特集」の回と‥くらいしか思い出せず。


故障を確信したときからちょっと感じてはいたのだけど、何だか返ってちょっとスッキリ。あんまり内容覚えてないのが救いなんだろう。消えたら消えたで空き容量を気にしなくてよくなると思うとね。

これが仕事のパソコンだったりすると大騒ぎなんだけど。


ほんとに必要なものなんてちょっとのものなんでしょう。

土曜出社

24mm

いつぞやの巨大ツリー、クリスマスが過ぎようがおかまいなしに点灯してます。

何ツリーなんだろう。

新カメラのGX100で撮ってみた。





↓こっちが携帯カメラ(35mm)


GX100のウリの一つが広角側が24mmと広い画角で撮れること。

フツーのコンパクトカメラは大体32~35mmあたり、広角と言われてるものでも28mm。

マイ携帯のは約35mmとのことで比べると一目瞭然。

望遠側を最大にして撮ることなんてあまりないので、どっちをとるかと言えばやはり広角側重視が正解だと思います。カメラなんて何でもいーや、という人でも広角側が28mm程度のを買ったほうが無難。普及価格のデジカメだとパナソニック、キャノンの一部機種、リコーあたりが28mmかな。


ファミレスでも座ったままでこれだけ収まる。



全員マスクなのでモザイクすらいらなんだか。


そして1:1は依然楽しい。



 くらげ








ROYCE 生チョコレート[山崎シェリーウッド]

これもウマイです。



ROYCE 生チョコレート[山崎シェリーウッド]

これもいただきました。

もともと有名なロイズですがこれは毎年の期間限定の模様。

ウィスキーの「山崎」入り。ほんのりウィスキー味でむっちゃウマイ。




もうあと3粒。

開拓おかき いか味

コレ、ウマイです。



北菓楼 開拓おかき(いか味)


北海道へ行くといつも自分用に、おみやげに買ってくるお菓子。

こないだおみやげにいただきました。

もともとは秋鮭、昆布しょうゆと3種類の味があってこないだ帆立味も出ましたが、やっぱりいか味がダントツにウマイ。

味が濃いいんだよね。


おかきに混じっているイカチップもうまくてやみつきです。



アノ行為

会社の同僚というか部下というかの年上の既婚女性でエライ素敵な方がおりまして。
容姿どうこうではなく、落ち着いていて自然とどこにも属さず、仕事の信用も大。そして奥ゆかしさと毒も併せ持つ。
社員ではなかったのだけど、4月には正社員に…てな話もあった中、出産ということで暮れに退職。その、何のしこりも残さぬ鮮やかな去り方がまた彼女らしいなー、とひとり感動。仕事上は大打撃なんだけどね、ニヤニヤしてしまう自分でした。

こないだSMAP×SMAPで清志郎が復活しているのを観てちょっと涙したという彼女、最後に「体が元気なら何でもできますね」と猪木のような春一番のような挨拶をして去っていきました。

その方、音楽や行く展覧会なんかが少しかぶっていて、CDなんか貸し借りしてたんですがね。最後にCD焼いて送りました。
「胎教に」とあげたこのCD。何入れたっけな…無難にファナ・モリーナや酔って吐かなきゃいいけどと思いつつライヒなんか入れたような。ちょっとイヤらしいか?
彼女のスタンスであれば今後連絡など自然と取れなくなってしまうであろうから、結局テーマそっちのけで聴いてもらいたのを突っ込んでみた。最後はニカさんの「関白宣言」からBooker.Tの「Jamaica song」というムチャクチャな流れですが、彼女はきっと、たぶん、分かってくれるでしょう。

あげた時は

「なんか学生みたいでいいんじゃないかと」

「曲のノリがですか?」

「いやこーゆー行為自体が」

「あーあー(笑)」

こんな会話でした。
僕より年上なんで。このへん分かり合える世代です。

こういう作業、昔はレコードの溝見つめながらテープのRECボタンに指をかけ…なんてやってたね。
↓正にコレの世界。安いのでお年玉にいかが。
ハイ・フィデリティ 特別版

¥1,380
Amazon.co.jp
こないだのはiTunesでチョチョイとやってすぐ終了。ほんと便利になったもんだ。
でも
レコード→テープ
テープ→テープ
CD→テープ
なんて作業一通り経験した世代ですから。
「便利になった」と思えること自体、無駄に貴重でよいかもしれぬ。

作業は楽しいですよはい。

帰省

1:1

RICOH Caplio (キャプリオ) GX100 VF KIT

タイトル、元旦とは関係なしです。

おととしの秋から数えると1年ちょいで3台目、人生通算ではデジカメのみで7台目のカメラ購入。
1眼レフのペンタK10D以外は全部、街で山でガッコンガッコン落っことし傷だらけにして無駄なく使い倒してきたけども、今度のはさらに出番が多そう。
いわゆる高級コンパクト機という部類で、ちょっとマニア向けなクラス。持ち歩けて、3万くらいの普及機とは違う画質のが撮れる、って種類ですね。

まー正直「画質が良い」っつっても、だからといっていいのが撮れるかというとそうでもなく。そこを衝動買いに至った最大のポイントは1:1、正方形の写真が撮れること。
いまどき正方形の写真なんて後でパソコンでトリミングしちゃえばいいんですが、撮る時点で画面が正方形になってるのは話が違いますね。
ソニーがCMで「スマイルシャッター」(笑うとシャッターが切れるという…)とかやってますがね。見る度「こんなしょーもないトコに力入れてっからブランド落ちたんでないの?」と思ってたところに「1:1」のわっかりやすい魅力。
このくらい分かりやすいウリがあるともーダメですね、1週間前には買うつもりもなかったのに。

こういう楽しさは別に画質に依存するわけじゃなし、携帯電話のカメラにもどんどん採用すればいいのに。ソフトの問題だけで済むと思うんだけどなあ。
普通のデジカメも携帯も画素数とか分かりにくい部分ばっか性能アップしてこういうところには目がいかないもんだろか。テレビCMすら打てないがいいぞリコー。

いや新鮮ですわコレ。コンパクトな世界が楽しい。













さて

1. ソン/ファナ・モリーナ
2. 6台のピアノ/スティーブ・ライヒ
3. スタンド・ユア・グラウンド /リトル・バーリー
4. ジ・イレイザー /トム・ヨーク
5. My Life in the Bush of Ghosts /ブライアン・イーノ&デヴィッド・バーン
6. タワー/キセル
7. 夢助/忌野清志郎
8. クラシックス/Ratatat
9. 27/03/03 /高田渡/高田漣,
10. 5:55/シャルロット・ゲンズブール
11. 二階堂和美のアルバム/二階堂和美
12. LITTLE TEMPO LIVE&DIRECT 1369/LITTLE TEMPO


↑去年の今頃、こんな「2006年べスト10+2」なんての書いてました。

いやあマメでしたねえ。更新意欲もそこそこあったような。


では今年も張り切って「2007年ベスト‥」


1. 二階堂和美のアルバム/二階堂和美

2. イルリメ・ア・ゴーゴー / イルリメ 

3. ハミング・スイッチ / 二階堂和美

4. Cansei de Ser Sexy / CSS

5. クラシックス/Ratatat

6. Sound of Silver / LCD Sound System

以上!


ヒマ度は去年と変わっていないけどめんどくさーくて。そんなヒマあったらファミスタでブラックナムコスターズを倒さないと。


去年のが2つも(笑)。だって1位は今年の方がハンパなくリピートしたし5位もそうだし、何よりあんまり新しいのを追う意欲がなかったな。

イルリメはCDでもライブでもなんちゅうか芸が素晴らしかった。ハミングスイッチは「関白宣言」に涙。

ボッコボッコ出てきた「NEWRAVE」系、出されすぎると追う気も失せて結局残ったのはCSSくらいでした。ん?CSSってその「系」なのか?個人的にはある意味パンクな感じなんだけど。

Ratatatは相変わらずどこでもいつでもハマるし、LCDはちょっとトーキングヘッズを思い出させてくれた。


CSSなんかは来年セカンド出ますかね。でもきっとファーストの輝きはないだろうなあ、と確信できてしまうのが悲しい。

来年は‥とりあえずキセルが出ますね。