Ratatat ~インストの秋 | 跳ねる魔球!

Ratatat ~インストの秋

 こっちが2枚セットになっている
ラタタット
クラシックス

 BECK(コミックのほう)のサントラかと

Ratatat
Ratatat
ワーナーサイトより
M・ストラウド(G)とE・マスト(K)によるNY出身インスト・ポップ・ユニット。
2004年にXLからリリースされたデビュー・アルバム「ラタタット」が音楽通の間で話題となり、フランツ・フェルディナンドやザ・キラーズとツアーをまわる。
なんとあのビヨークの自宅スタジオでレコーディングされたニュー・アルバム「クラシックス」は、アナログ・シンセ、サンプル、そして超キャッチーなギター・リフのみで構成される手作り感溢れるロー・ファイなインスト・エレクトロ・ポップ。
メガトン級に頭から離れない泣きのメロディで満載です!歌はないが、相当歌える。そんな合唱系(?!)インスト・エレクトロ・ポップの名盤の誕生です!
イチカワさんとこで「マイブーム」と評されていたRatatat。
「ラタタット」でいいんだね。新種のペットネズミのような名前でインストってトコからして気になってはいたんだけどね。
何と1stと2ndがセットになって2580円という期間限定セットが出てたので思わず購入。

最初部屋でスピーカーで聴いたときは、それほどピンと来ませんで。

そのままiPodにつっこんでお外に写真録りにプラプラ出掛けたときも2枚続けて聴いたんだけどね。紅葉とか壁とか録ってました。

そしたら何だかーなりいい感じに聴けてきまして。住宅街歩いてるだけなんだけど、何でしょこのハマリようは。電柱一本にも哀愁を感じてくる。

個人的には外歩きながら聴くのに最高。しかも通勤ではなくて休日の午後ですな。

昔のゲームサウンドを今聴くような哀愁が全編漂ってて、今時期が特にいいような。

「秋のインスト大賞」あげたいです。

2ndの「Tropicana」、ビートルズみたいなストリングスもいいね。


家帰ってヘッドフォンで聴きなおしてみたら、やっぱこの方が合っていた。

でもやっぱ外だなあ、と思うと「CDいらねえか‥?」とか思えてきちゃうけど。