- 前ページ
- 次ページ
こんばんは
京都市会議員候補の小島雅子です!
小島雅子のイメキャラ
「全力こじまっくすちゃん」
クリエイターはかなしさんの作品です。
最近は、うちの可愛いウグイス嬢達まで
選挙カーに対しての、日々の
皆さんからの声援への返答で
「みなさまご声援、ありがとうございます!
全力コジマックス!で、頑張ります♡」
とかマイクで言うてはりまして
どうも、それが凄く人気のようで
特に今出川駅界隈の学生男女と、
子ども達を中心に流行っています。
(ウグイス嬢にそれを言わせるためか)
みんなものすごく全力で
手を振ってくれています。
たくさん、軒並み手を振って頂けるのは嬉しいです!
ウグイス嬢達も、とっても喜んでいます(^^)
大通りにいる人達、見渡す限りの
「お手を振ってのご声援」は、もう圧巻です。
ウェーブみたいですよ。
動画撮りたいくらい!
皆さんの応援を胸に、しっかり頑張っていきます!
そして
はかなし先生、最高に可愛いキャラをありがとうございました♡
日々ご支援、お手伝い頂いているみなさま
本当にありがとうございます!!
勝ちグミ
ありがとうございます(^^)
ボランティアの皆様
いつも助けてくださりありがとうございます!!
目指す未来に向かって
そして
勝利に向かって、
全力で走ります!!
「子育て支援で社会を変える」
小島雅子の政策をお伝えします。
私は15年間、子育て支援や女性の活躍推進の会社を経営してまいりました。
その経験や、今の働く子育てや介護をする皆さんの悩みや要望を、京都市政に生かしたいと思っています。
また、
毎年クリスマスに行う、児童施設のボランティアの中で
死別や虐待、経済的事情などで、両親に会えない子ども達と関わっています。
クリスマスなので、子ども達は自分のパパやママを待ちます。
私がいくら、クリスマスプレゼントを持って歌っても、やっぱり子ども達はずっと両親を待ち続けるのです。
例えば、虐待はその親だけの問題ではないので
親だけに責任をかぶせても、根本的な解決にはなりません。
社会の仕組みの問題として、解決したいと思います。
また、いま「経済的な理由で大学に行けない」という子が増えています。
どこの家庭に生まれても、安心して教育を受けることができるようにしなくては
日本の安定した経済成長を作ることはできません。
教育格差をなくす施策を進めたいです。
私が市会議員になって1番はじめにやりたいことは、
「子育て支援と教育に関する施策」を増やすことです。
※先日の「小島雅子を励ます会」の様子
子どもの貧困や虐待をなくすための政策として、女性活躍施策の充実が効果的であり
日本の危機的な財務の問題を解決するのに、1番有効なものが「子育て支援と教育」だと
先進国をベースとした、政策の統計データからも明らかになっています。
女性の労働人口が増えると、1人あたりの労働生産性が上がり、男性の自殺率が減ることがわかります。
日本人の労働生産性は、先進国の中でワーストに近いので、ここを改善する必要があります。
男女共に、時間あたりの労働生産性を上げるためには
会社に女性や母親が入ることで改善されます。
時間あたりの男女の労働生産性が上がり、過労死も自殺も減ります。
日本でも、10年以上前からそれは訴えられてきてるのに未だに状況がかわっていず、
出産や育児をキッカケに60%もの女性社員が仕事を辞めています。
まだまだ女性が働きやすい環境になっていないし、男性の家庭参加も進んでいないことが社会の問題だと思ったので
ウエダ本社の出資を得て、女性の働き方をコンサルする株式会社を作ったのが3年前です。
(現在の(株)utena works)
↑株式会社Magami(子連れオフィス)
男女共に働き方が変われば
父親が早く家に帰り、家事育児を協力、分担することができ、女性がキャリアを諦めずに済みます。
すると夫婦ともにラブラブ、子どもが作りやすい環境になるので、出生率が上がる。
母親が仕事を辞めないので、家庭の経済も安定し
父親の経済的プレッシャーが減り、自殺率が減る。子どもの相対的貧困率が減る。
逆にいえば、
その環境でないと女性は働かない人が多いのが実態です。
日本が、
男女ともに子育てや介護をしながら働きやすい環境を
このまま作れないままだとしたら
この国はさらに少子高齢化がすすみ
人手不足、生産性も低いまま状況が悪化します。
貧困、不幸で、自殺がまた増える、というマイナススパイラルが続きます。
これをプラスのスパイラルに持っていくための突破口として、
1番早いのが、子育て支援だと私は思っています。
※先日オープンした、上京区のにじのうた保育園
子育て支援に関わる行政サポートを増やし、
誰もが子育てしながら仕事を続けやすくすること
男女共に、自分の夢を叶えていきやすい環境を作ること
今まで委託事業として私が受けてきた事を、政策にしていきたいと思っています。
少子高齢化、財務の問題を解決していくためにも、
1番必要なことが
今のパパママ世代が本当に欲しいサポートを作っていくことだと思います。
急ぎで、子育てや介護をしながら働く人たちにとって、役に立つ行政サポートを、どんどん市政に入れていくべきだと思います。
子ども達のためにも、未来の日本のためにも。
では、なぜ
子育て支援から始めるのかと言うと
「子どもの問題は、あらゆるイデオロギーを超えられる」と思うからです。
あらゆるものを分断するイデオロギーは、変革を遅くします。
分断すればするほど、何も変わらない、結果的に独裁が続く。
それが今の政治の状態です。
また、若い世代が、政治をなにやら怪しいものだとして、諦めてしまっている。
色々な政党や考え方があり、当然ぶつかるのは仕方ないのですが
それでもとにかくまず
子どものことだけは、親世代の意見をまとめることができるはずだと思いました。
私が子育て支援や女性活躍の会社を立ち上げて、15年間一生懸命経営してきた理由は
正直ものすごく言いにくいのですが
当時は
「政治では子どもや母親を助けられない」
と思っていたからです。
政治が変わるのを待っていられない、と。
子育て支援・女性活躍推進という私のビジネスそのものは、いくつかの行政や法人の中で
それなりに沢山の笑顔を作れたと思っていますが
それ は限定的なものであり
社会の仕組みに変革を起こすことはできません。
私が決意した理由は、
政治を諦めず、皆さんと一緒に
ちゃんとした未来を、次世代に渡したいと思ったからです。
具体的な政策としては
・働く男女が適切な保育園に預けやすくするための専門的な行政サポート「保育コンシェルジュ」を作ること(働きながらの保活が厳しすぎる)
・ひとり親に対しての専門的なサポート
(養育費がもらえない時のセーフティ、具体的なキャリア支援、DVや風評被害の精神的、法律的保護など。弁護士やソーシャルワーカー、メンタルヘルスの専門家が対応すべきだと思います。役所の事務員さんでは、可哀想なだけで、解決できない。)
・子どもの貧困など、行政の窓口に行けない人もいますので「アウトリーチ」の導入。
(行政側からどんどん外に出て、情報を拾っていく仕組み)
・子どもの医療費、教育費の無償化。どこの家庭に生まれても、安心して教育が受けられる仕組みに。
・NPOや子育て支援団体への投資予算を増やす。
団体はたくさんあり、皆頑張っていますが手弁当だと、どうしても活動が弱まる。行政が予算を配分し、行政が苦手な現場レベルでの細かなサポートは、地元のNPOなどに委託や助成でどんどん任せていくべきだと思います。
以上が私が1番、実現したい事です。
医療、介護、年金など
財務の問題などたくさんありますが
まずは、ここを突破口に、あらゆる問題を解決していきたいと思います。
引き続き、お力をお貸しください。
よろしくお願いします!
国民民主党 京都市政 上京区支部
子育て 女性活躍委員長
小島雅子
辻 真一
プロフィール
雅楽器奏者
保護司(上京保護区)
虐待防止プログラム CSP(コモンセンス・ペアレンティング・プログラム講師)
不登校支援相談員
京都市PTA連絡協議会副会長
京都市立総合支援学校PTA連絡協議会 会長
京都市立北総合支援学校 PTA会長
ひばり学園おやじの会名誉会長





















































