小島庵エボリューション・ハイパーターボ
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和洋折衷

祝、『小島庵エボリューション・ハイパーターボ』開設、1周年記念。

本人も忘れていたのに、わざわざアメブロからその旨のメールをいただいた。
せっかくなので、一夜限りの復活。



『和洋折衷』という言葉がある。

一般に、日本と西洋の文化を融合させたものを指すわけだ。

例えば、アメリカの『すしバー』なんかはそれに当たるのだろうか。
当たり前のことだが、要するに「和」と「洋」がミックスされてればいいのだろう。

そこで「オリジナル和洋折衷」を考えてみた。

・和服+洋服=和洋折衷服
・和室+洋室=和洋折衷室
・和牛+洋牛=和洋折衷牛

まあ、上の二つにおいては、現在の日本に存在するものが既に『和洋折衷』の体を成しているので、オリジナルとは言えない。
和牛と洋牛が折衷されたところで、ただ単に中途半端な霜降り肉になるだけだろう。


・和式便器+洋式便器=和洋折衷便器


これは新しい。
いったい、どんなスタイルになるのか想像もつかない。


しかし、よくよく考えたら、洋式便器の便座に乗っかって、和式スタイルで用を足せばそれまでだ。



一夜限りの復活、こんなネタしか思いつきませんでした。
そのうちまた復活するかもしれません。

閉鎖

諸事情により、当ブログを含む「小島庵」全4シリーズを閉鎖いたします。
これまでお付き合いいただいた読者の方々に深く御礼を申し上げます。

いつか、復活するかもしれませんが。

ありがとうございました。

東京都知事選挙

東京都知事選挙、今回はなんと総勢14名もの立候補があったそうだ。

自分は東京都民ではないので投票することはできないが、何せ日本の首都、東京のトップを決める選挙なのだから、注目している。
これだけ多くの立候補があると、競馬みたいになぜかドキドキするのは、自分だけだろうか。

では、パドックを見てみることにしよう。

・山口節生(52) 男 … 不動産鑑定士
・吉田万三(59) 男 … 歯科医師、元足立区長
・外山恒一(36) 男 … ストリート・ミュージシャン
・石原慎太郎(74) 男 … 東京都知事
・浅野史郎(59) 男 … 大学教授、元宮城県知事
・黒川紀章(73) 男 … 建築家
・中松義郎(78) 男 … 国際創造学者(届け出名:ドクター・中松)
・高橋満(61) 男 … タクシー運転手
・佐々木崇徳(64) 男 … 勝訴証拠評論家
・佐藤茂樹(50) 男 … タレント(届け出名:桜金造)
・木村一成(71) 男 … 易学者(届け出名:高島龍峰)
・内川久美子(49) 女 … 風水研究家
・鞠子公一郎(33) 男 … ディレッタント
・雄上統一(65) 男 … 作家
(※敬称略 届け出順)

肩書きがバラエティに富んでいるというか、何でもあり状態になっている。
現職の石原氏が、完全に霞んでしまって見えるくらいだ。
医師、大学教授などは普通だが、占い師、ミュージシャン、タクシーの運ちゃんまでもがが出馬とは。
ていうか、勝訴証拠評論家、ディレッタントって何なんだ。

ドクター・中松氏は発明が本職だと思っていたのだが、こちらも国際創造学者なる、聞き慣れない肩書きとなっている。

とにかく、この顔ぶれを知ったからには、俄然、今回の選挙に興味が湧いてきた。
こんな楽しそうな選挙に投票できるとは、東京都民が羨ましい限りだ。

とりあえず鳴り物入りでの参戦となったはずの桜金造氏が中途半端に埋もれてしまった、東京都知事選挙。

初めて

「初めて○○した人」について考えた。

たとえば「日本人で初めてラーメンを食したのは、徳川光圀(水戸黄門)である」とか、そういったトリビア的なことではなく、もっと身近な物事についての「初めて」だ。

・初めて銭湯の湯上りにコーヒー牛乳を飲んだ人。
・初めて中国人のモノマネで「~アルよ」と言った人。
・初めてお風呂の蛇口とシャワーの切り替えを間違えた人。

こんな日常的なことでも、必ず「初めて」は存在するはず。
日常的なことだからこそ、これらを初めて成した人は偉大だと思う。

個人的には、こんな人についても知りたい。

・初めて田原総一郎と口論した人。
・初めて『笑っていいとも!』で「そうですね!」に参加した人。
・初めてサイババからビブーティをもらった人。

これらもある意味、偉業だ。

自分は大きなことは成すことができないが、小さくても何かひとつくらい「初めて」を世に残したいと思う。

浦島太郎

日本人なら誰でも知っている「浦島太郎」について。

助けた亀に連れられて、竜宮城でタイやヒラメの舞い踊りを楽しみ、地上に戻ってみれば数百年の月日が流れてしまっていた、というお話だが、実は原典とは大きく内容が違うようだ。

つまるところ、「子供に話すにはふさわしくない内容が含まれている」ので、その部分は教育的配慮から書き換えられてしまったということだ。

まあ、この「浦島太郎」を含めた日本の童話に限らず、西洋の童話も原典は残虐であったり、性的描写が過激であったりしたため、後生の人間によりその内容が改められてしまったものが多いのだが、「浦島太郎」はどうやら後者の理由かららしい。

「浦島太郎」の原典では、浦島太郎は、自分の釣り糸に引っかかった亀を助け、その後現れた女人に宮殿(海底ではない)へと連れて行かれ、そこで女人=乙姫と結ばれたのだが、乙姫の正体は、実は浦島太郎の助けた亀の化身だった、という内容だそうだ。

そうだったのか。
それはかなりエグい。

ぶっちゃけた話、細かな性的描写などどうでもいい。
浦島青年は、亀と結婚したのだ。
アブノーマルというか、そんな次元を超えている。なんてったって、遺伝子が違う。

好きで亀に惚れたんじゃない。
愛した女が、たまたま亀だっただけだ。

「極道の妻たち」の名言、「好きで極道になったんやない、愛した男がたまたま極道だっただけや…」になぞらえてみたが、そんなに違わなくもないだろう。
ただ、相手が極道ではなく、亀なだけだ。

となると、削除された部分の内容が、ますます気になってくる。

人間と亀。
そこにいったい、どんな描写があったのだろう。

ものすごく気になるところだが、たぶん原典までは引っ張り出すことはないだろう。
そんなヒマはないのだ。

スティービー・ワンダー

スティービー・ワンダーという名前は、奥が深い。

本名なのかステージネームなのかは分からないが、とにかく「ワンダー」なのだ。ワンダーランドなのだ。

・スティービーでワンダー
・ワンダーでスティービー
・ワンダーなのにスティービー

意味がわからない。
そもそも、スティービーってなんだ。

と、どこまでも深読みしてしまうのだが、結局はただの名前なんだ、という当たり前の結論に達し、やっぱり奥なんて深くなかった、スティービー・ワンダー。

ちりとり

ちりとり1

なんの変哲もない、ちりとりだ。
しかし、よく見ると底部側面に何か書いてある。

ちりとり2

「18.7 吉日」
平成18年7月吉日、ということなのだろうか。
普通に、意味がわからない。

新品のちりとりをおろした日なのだろうか。
しかし、なにもわざわざちりとりに日付まで入れることもないだろう。

もしかしたら、他に何か重大な意味が隠されているのかもしれない。
そう思うと、暗号の解読のようで、がぜん燃えてくる。
KGBの魂が降臨してきた。

もしかして、これはいわゆる「ダイイングメッセージ」ではなかろうか。
推理モノのドラマなんかでよく出てくるあれだ。

よく見ると「吉日」の「日」は、「曰(いわく)」のような気がしてきた。
そうするとこれは「平成18年7月、吉曰く…」と、まだ続きが書かれようとしていたのかもしれない。
しかし、そこで力尽きてしまったのだろう。
となると、怪しいのはこの「吉」なる人物だ。

それとも、「吉日」は本当は「吉田」と書こうとして、途中で事切れてしまった、という可能性も捨てきれない。
そうか、犯人は「吉田」だ。

とまあ、ちりとり一つでここまで想像力を働かすことの出来る自分は、すごいのだろうか。

答えは、否、である。

スキマスイッチ

スキマスイッチという名は、よく考えたらもの凄く奥が深い。

スキマなのに、スイッチなのだ。
スキマという何もない空間に、スイッチという物理的なものが存在している。
逆説的だ。
それとも、スキマそのものがスイッチなのだろうか。

なんにせよ、このスキマスイッチを押すと、いったい何がおこるのか気になるところだ。

・アフロになる
・声が妙に高くなる
・ピアノがうまくなる

思い切り、片方しか意識していない。
というか、もう片方ってどんな人だっけ?と今さらながら思う。
そういえば、メインボーカルだっけ。
目立ってない。恐るべしアフロの存在感。

アフロと言えば、「パノラマアフロ」なるバンドが存在しているようだが、こちらも気になるネーミング。
360度展望のアフロか。
それはもうアフロというより、森林だ。
アフロをパノラマにしてはいけない。

ちなみに、ピタゴラスイッチも押すとどうなるのか気になるスイッチではある。
普通に、あの曲が流れるだけのつまならいスイッチなのかもしれない。

スキマスイッチ、またも着地点を見失ったテーマでした。

ペコちゃん

不二家のマスコットキャラ「ペコちゃん」が「誘拐」されているらしい。

一連の不祥事以降、製品とは裏腹に、ペコちゃん人気が上昇しているようだ。
まあ、この手の窃盗事件は、今に始まったことではない。
ケンタッキーのカーネルおじさん然り、佐藤製薬のサトちゃん然り。

アンダーグラウンドでは今ごろ、盗まれたペコちゃんは転売目的でロンダリングされてしまっているのだろうか。
もしかしたら、ペコちゃん専門のシンジケートなんかが存在しているのかもしれない。

と思ったら、普通にYahoo!オークションに出品されているようだ。
これは、洗浄されたペコちゃんなのか?

しかし、盗まれるほど人気があるのなら、いっそのこと大量生産に踏み切ったらどうだろう。
間違いなく売れる上に、希少価値が下がって盗まれる心配もなくなる思うのだが。

製造工場で、ズラリと並ぶペコちゃん。
みんな、舌を出して笑っている。

そんな大量生産されたペコちゃんに紛れて、いつの間にやらその存在が薄くなった相方のポコちゃんが一体くらい潜んでいたら、ちょっと怖いかなと思う。

くまのプーさん

老若男女、古今東西、言わずと知れた人気者、くまのプーさんだ。

前々から、熊のくせになんで黄色いんだ、と思っていたのだが、ハチミツの食べすぎで黄色くなったのだとは知らなかった。
そういえば、いつもハチミツの小壺を抱えている。

それでいいのか。
そんなことで、体の色が変わってしまうのか。

じゃあ、違うものを食べていたら、黄色ではなかったということだろうか。

・桃 → ピンク色
・イチゴ → 赤色
・スイカ → 緑地に黒の縞

スイカでこの色になってしまうということは、専ら皮を食してしまったからだろう。
スイカの皮を食べてはいけない。

しかし、口から摂取した色素を取り込んで表出させることができるとは、生物としてはある意味、究極だ。
カメレオンも真っ青の擬態が可能となる。
これならば、どんな戦場でも敵から身を隠すことができるだろう。それはまさにアルティメット・ソルジャー。

そんな超高等な戦闘能力を有していても、戦う敵のいないプーさん。
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