九州ドライブの旅はいよいよ九州最南端の地、鹿児島へ
鹿児島と言えば「桜島」でしょ

途中、道の駅「くにの松原おおさき」で足湯~

そして鹿児島名物・黒豚のラーメン

目的地の桜島に着いた頃には、もう夜で島の影が黒く浮かび上がるばかり。。。
大隈半島の桜島から、薩摩半島の鹿児島市へは桜島フェリーで渡ります

夜遅く、やっと乾杯タイム

入ったお店「山椒」(HPは こちら)さんの名物、貝汁とわっぱ飯が
本当にとっても美味しそうだったのですが、かなりのボリュームがあり、
お腹があまり空いてなかったので、泣く泣く断念・・・

今度、鹿児島に行くことがあったら絶対食べたいです
かわりに、鹿児島の魚料理の庶民の味・きびなごのお刺身をいただきました

ぷりっぷりのきびなごに酢味噌が合う~
鹿児島の焼酎もロックできゅいきゅい、いただきます
まずは、伊佐大泉

黒粋は、自家製豚味噌も頼んでいただきました・・・豚味噌、うまっ

そして、こく紫

お酒は強くないので、さすがに酔っ払ってしまい、
酔い覚ましに「パリカフェ」さんへ(HPは こちら)

お腹すいてないのに、なぜかトロピカルマンゴーワッフルと、
甘酸っチャイモコラテなるものを注文して、完食・・・ヤバぁいっ

そして翌朝、無事に桜島の姿を拝むことが出来ましたとさ


≪本日の季語≫ ・・・「365日で味わう 美しい日本の季語」より
********************************
8月29日 季節-夏 秋の蛍(あきのほたる)
たましひのたとえば秋の蛍かな 飯田 蛇笏
【関連季語】残る蛍(のこるほたる)/病蛍(やみほたる)/秋蛍(あきほたる)
夏の日が落ちると、里山の水辺でぽつり、
ぽつりと光り始め、やがて音もなく飛び交
う蛍。そっと手で包むと、ひそやかな冷光
が指の間からもれてきます。
古くから親しまれているのは体長約15ミ
リのゲンジボタルと、体長約8ミリのヘイ
ケボタルです。蛍の名所と呼ばれる地は数
多くありますが、近年の環境破壊の影響か
ら、天然の蛍は減るばかりです。生息環境
を取り戻す活動の一方で、観光資源として
の養殖蛍が生態系を乱しています。
立秋を過ぎても飛んでいる「秋の蛍」は、
数もまばらで、そこはかとない寂しさが漂
います。さらに秋が進み、飛ぶこともなく
草の露のように淡く光る蛍は「病蛍」と呼
ばれ、いっそう哀れを誘います。
********************************
(「365日で味わう 美しい日本の季語」金子兜太監修 ㈱誠文社新光社)



鹿児島と言えば「桜島」でしょ


途中、道の駅「くにの松原おおさき」で足湯~


そして鹿児島名物・黒豚のラーメン


目的地の桜島に着いた頃には、もう夜で島の影が黒く浮かび上がるばかり。。。
大隈半島の桜島から、薩摩半島の鹿児島市へは桜島フェリーで渡ります


夜遅く、やっと乾杯タイム


入ったお店「山椒」(HPは こちら)さんの名物、貝汁とわっぱ飯が
本当にとっても美味しそうだったのですが、かなりのボリュームがあり、
お腹があまり空いてなかったので、泣く泣く断念・・・


今度、鹿児島に行くことがあったら絶対食べたいです

かわりに、鹿児島の魚料理の庶民の味・きびなごのお刺身をいただきました


ぷりっぷりのきびなごに酢味噌が合う~

鹿児島の焼酎もロックできゅいきゅい、いただきます

まずは、伊佐大泉

黒粋は、自家製豚味噌も頼んでいただきました・・・豚味噌、うまっ


そして、こく紫

お酒は強くないので、さすがに酔っ払ってしまい、
酔い覚ましに「パリカフェ」さんへ(HPは こちら)

お腹すいてないのに、なぜかトロピカルマンゴーワッフルと、
甘酸っチャイモコラテなるものを注文して、完食・・・ヤバぁいっ


そして翌朝、無事に桜島の姿を拝むことが出来ましたとさ



≪本日の季語≫ ・・・「365日で味わう 美しい日本の季語」より
********************************
8月29日 季節-夏 秋の蛍(あきのほたる)
たましひのたとえば秋の蛍かな 飯田 蛇笏
【関連季語】残る蛍(のこるほたる)/病蛍(やみほたる)/秋蛍(あきほたる)
夏の日が落ちると、里山の水辺でぽつり、
ぽつりと光り始め、やがて音もなく飛び交
う蛍。そっと手で包むと、ひそやかな冷光
が指の間からもれてきます。
古くから親しまれているのは体長約15ミ
リのゲンジボタルと、体長約8ミリのヘイ
ケボタルです。蛍の名所と呼ばれる地は数
多くありますが、近年の環境破壊の影響か
ら、天然の蛍は減るばかりです。生息環境
を取り戻す活動の一方で、観光資源として
の養殖蛍が生態系を乱しています。
立秋を過ぎても飛んでいる「秋の蛍」は、
数もまばらで、そこはかとない寂しさが漂
います。さらに秋が進み、飛ぶこともなく
草の露のように淡く光る蛍は「病蛍」と呼
ばれ、いっそう哀れを誘います。
********************************
(「365日で味わう 美しい日本の季語」金子兜太監修 ㈱誠文社新光社)

