新しいカーヴィダンス本を購入してから二か月半。。。(前記事は こちら)

一度もカーヴィダンス、やってませーん叫び叫び叫び

また、慢性的な腰痛になってるので、そろそろエンジンかけなくては。。。

がんばって続けてたら、優香さんみたいになれるかなぁ!?
$栞音♪(Kanon)のひとりごと
・・・なぁんてねっにひひチョキ(画像、お借りしました)


 ≪本日の季語≫ ・・・「365日で味わう 美しい日本の季語」より
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5月11日 季節-夏   薪能(たきぎのう)

     笛吹けば闇の寄りくる薪能  石原 八束

【関連季語】薪猿楽(たきぎさるがく)/芝能(しばのう)/若宮能(わかみやのう)

 能は、歌舞を中心に発達した古典芸能
「猿楽の能」の略で、面をつけ、謡(うたい)や囃子(はやし)に
合わせて演じる舞楽です。室町時代に
世阿弥(ぜあみ)によって大成されました。能または
能楽と呼ばれるようになったのは、明治以
降のことです。 
 「薪能」の起源は、奈良興福寺の神事能で
す。夕暮れから夜間に、野外で篝火(かがりび)を焚(た)い
て催されることから、薪能と称します。
 古くは陰暦2月の行事でしたが、5月10
日、11日に行われるようになり、夏の季語
となりました。近年は、各地の諸寺社で行
われる夜間の野外能も増えています。
 かがり火や月明かりに照らし出される、
きわめて様式化された動きと謡の響きは、
人々を幽玄の世界へと誘います。

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(「365日で味わう 美しい日本の季語」金子兜太監修 ㈱誠文社新光社)

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