ciderです。
ぶどう党月ノきららちゃんの卒業公演お疲れ様でした!
まさにきららちゃんらしい、最後まで笑顔の絶えない、素晴らしい卒業公演でした。
ドルオタ人生、数年という短い期間でも、これまで沢山のアイドルを送り出してきましたが
ここまで雰囲気の良いライブはそうそうありませんでした。
ライブ終盤と特典会中で、掲げられたきららちゃんの横断幕からは、ファンからの、とても深い愛情が強く伝わってきました。
ただ、おなじみのお笑い芸人きらしが発動してこれで「ぶどう党を終わります!」と言った時には、メンバー含め全員が驚いてて面白かったなー(笑)
きららちゃんの考案したセトリも、ラストアンコールにジャポニズムをもってくるあたりも完璧でしたね。
お手紙の内容も、ここに書きたかったんですけど正直僕泣いてたせいか、感動したのは覚えてるんですけど、それ以上の記憶がないです。申し訳ごさいません。なのでここは割愛します。
本当にお疲れ様でした!頑張れ、きららちゃん!
お話変わりまして、次に控える一大イベント、我らが美咲華のホームタウン、埼玉県での生誕祭。
1/22 ヘブンズロックさいたま新都心 [美咲華 生誕祭]のお話です。
個人的には、最初この話を聞いた時には、心臓が飛び跳ねるくらい嬉しかったです。
多分、申し訳無いですがぶどう党ファンの誰よりも喜んでいましたし、驚いていたと思います。
発表当日に直行で現地視察もしてきました(笑)
(何故か後日、本人だけではなく運営さんからもお礼の言葉頂けて嬉しかった)
ヘブンズロックというライブハウスは僕にとっては聖地です。
ヘブンズロックは系列で埼玉に2店舗、宇都宮に2店舗あるのはご存知でしょうか。
僕は、高校時代(丁度今の華ちゃんと同い年)の頃に当時のクラスメイトとバンドを組んでいました。
僕が活動の発起人となり、メンバーを集めて僕がvocalでした。
学校の文化祭での発表を先ずは目標に結成されたこのバンドでは、リーダーとしてメンバーをまとめなきゃという責任感もあってか、意見が衝突することもありましたが、先ずはカバー曲(one ok rock)を中心にということで練習を重ねていきました。
ところがそんなある日、いつものようにメンバーでスタジオ入りし、各々の器材のセッティングをしていると、
ドラム担当のメンバーが
「俺、ドラムやっぱ辞めるわ」
と話しだし、訳を聞いても正確には答えてくれず、結局その場では話の濁った状態でその日が終わりました。
後日、僕らは解散しました。
原因は意見の食い違いだったのだろう、と今となっては思っています。
その後も、必死に後任メンバーを探して、あらゆる手段を尽くしましたが、学業や部活に忙しい年代。
加えて、ドラマーという稀少価値の高い人材。新しいメンバーも見つかるわけもなく、バンドは空中分解しました。
志半ばでした。僕らの地元で同じ時期に始めたバンドはどんどん人気になっていき、地元一番の大きなライブハウス「ヘブンズロック宇都宮ⅤJ‐2でライブが出来るまでになっていました。
学校帰り、自転車でヘブンズロックの前を通る度、同世代のバンドマンたちのライブ告知を見る度に、自分は一体何をしているんだろうという焦燥感に襲われていました。
当時の学校生活もそれなりに充実していたので、とても楽しかったのですが、それでも心のどこか片隅には地元で一番のキャパのヘブンズロックで、大きなライブハウスで歌を歌いたい!という感情があったのだと思います。
あれから何年が経ったでしょうか。僕も気がつけば立派な大人になっていました。
夢だった、憧れだったヘブンズロックのステージに立つという夢は諦め、今は新しい夢や目標に向けて走り続ける毎日です。
息抜きに始めたドルオタも今となっては様になり、毎日楽しく生きる為の重要なピースの一つになりました。
アクアノートに出会いました。
その中でユニバーサルキャストにも出会いました。
そしてぶどう党の美咲華ちゃんに出会いました。
彼女はそのピースの中でも最も大きなピースの一つです。
僕の前にアイドルとして現れてくれて、ありがとう。
大きな声で叫びたい。
店舗は違えど、最推しである美咲華ちゃんがヘブンズロックのステージに立つ。
全力で応援する所存!
本日は以上です!!!!!!
ここまでお読みいただいた皆様、ありがとうございます。





