今回は「引きこもっても太りにくくする工夫5選」についてお伝えします。






今はTVでも大きく取り上げられていますが、[不要不急な外出]は避けてウイルス感染を予防しましょうとよく言われていますね。今では会社へ出勤せずに、在宅ワークのみで仕事をこなす方も多いのではないでしょうか


ここで、健康面を意識するなら不必要な体重の増加が気になるところですね。


言わずもがなですが、外出を減らすことで歩くことがなくなるのでエネルギーを消耗できませんし、普段スポーツされてる方なら、一層運動不足になった身体の変化に悲しくなるでしょう


人が多いところや密閉空間を避けるように行動していけばおのずとそうなってしまうので、こういった場合に身体を健康に保つ工夫が必要になってきます。スタミナが落ちたり、身体が鈍って自分の100%の実力を発揮できなくなったりしますもんね!



では、私が考える「太りにくくする工夫」というのがコチラです



①食事は腹8分目

②脂質過多にならない食事を心がける

③しっかりと睡眠を摂る

④筋トレを励む

⑤きちんと入浴時に身体を温める



この5です。


これらは、全て家の中でできて継続することで、食生活の改善健康な身体作りをしたり、または代謝を促す目的があります

では、先ほどの5つを少し掘り下げてみましょう




食事は腹8分目





運動量の少ない生活になってしまっている場合、満腹になるまで食事をするのは危険です。

その中でも炭水化物の量が過剰だったり、野菜が少なくて食物繊維が不足したりすると糖尿病になってしまう可能性が高くなります。

糖尿病はなってしまったら2度と治らないと言われてる生活習慣病で、なってしまった場合


・定期的な血糖値測定

食事バランスの徹底的な改善

・薬の投与が必要になる

網膜症や腎症などの合併症の可能性が跳ね上がる


といった具合に日常生活を大きく変えていかないといけなくなります。


私は糖尿病になったことで食事に関してかなりの見直しをして、病気になる前より健康的な生活を送れるようになりましたが、最初慣れるまでは苦痛でした。

嫌いな食べ物を克服できたりとかメリットもありましたが、やっぱりならないように日頃から努めるのが1番楽で、病気になる可能性を低く保てます。

糖尿病の1番怖いのが合併症を誘発することで、網膜症なんて最悪の場合失明する可能性もある恐ろしい病気です。怖すぎますよね


なので、この記事を読んだアナタには糖尿病や生活習慣病になってほしくないので

まずは腹8分目の食事を心がけてほしいです。これだけでかなり予防できますよ!


そして次の項目も同じぐらい重要です




脂質過多にならない食事を心がける





ついついラーメンとか焼肉とか天ぷらやフライといった揚げ物をよく食べていませんか?

運動している分なら何の問題もないと思いますが、このご時世なかなか運動といっても難しいですよね。


そこで心配なのは脂質が多すぎる食事です。

脂質は燃焼するのに時間がかかる成分なので、運動不足の身体に与えすぎると簡単に太ってしまいます。


太りたい人だったら問題ありませんが、この記事を読んでいるほとんどの方は太りたくないと思っていると思いますので、それならば脂質が多い食事は避けましょう


極端に減らしすぎると栄養バランスがそれはまた悪くなってしまうので、あくまで少なめにするイメージを持ってください。

炒め物する前にひく油の量を気にするだけでも変わりますし、お肉食べる時に赤身を多くするとかでも効果的ですね。是非やってみてください!



しっかりと睡眠を摂る





睡眠は自分の身体を健康に保つためには不可欠です


睡眠不足は代謝をおとし、仕事だったら集中力が欠如してうっかりミスしてしまい良い仕事ができなくなったり、様々な場面で大きな妨げになります。


睡眠はただ寝ればいいというのではなく、質が良くないと先程の状態はあまり良くなりません。

寝る3時間前までには食事を済ませておいたり、2時間前になったらスマホやPCを触るのをやめてブルーライトから目を守ったりするのが大事ですね



筋トレを励む



家でできる手頃な運動といえば筋トレですね


筋トレはハードなイメージを持ってる方、多いですよね?


激しくやればいいというわけでなくて、今のアナタの身体の状態から始められることをあてはめたメニューをやらないと、負荷がかかりすぎてかえって身体を悪くします。


全く運動しない方も、軽く動く程度なら習慣としてあった方も、この外出自粛すべきこのタイミングでやってみませんか?

むしろ、この機会は良いチャンスと捉えてやってみると身体が美しくなったりしますし、理想の体型に近付けると思うと美容としても良いですよね!



きちんと入浴時に身体を温める





入浴するなら身体を温める

これはとても良いことなんで是非やってほしいです


湯船に肩まで浸かって1015分入って身体を温めることで、血流が良くなって肩凝りの軽減や冷え性の対策になります。何より身体の疲れが軽減しますよ!


パパッとシャワーで済ませてしまっていたら、血流の悪さから身体も疲れやすいですし、取り入れてほしいところなんですが

③の睡眠の質を上げるという目的も踏まえたら、寝る2時間前ぐらいに入るのが理想的です。身体の体温を寝るに合わせてゆっくり下げていくことで質の高い睡眠ができるからです!組み合わせてやってみてください!





いかがでしょうか

家でも普段やっていなかったことも、これをきっかけに始めてみませんか?


これをきっかけに、これらのことが習慣になることで、アナタの毎日の生活がより楽しく健やかに、充実すると私は思っています。


先ほどの5つに関する過去の記事も載せておきますので、一緒にご覧になっていただけたら幸いです!


ダイエットするなら忘れてはならない食事の思考


食事の工夫で血糖コントロール!ダイエットにもなる!


入浴の大切さ



朝にやるべき習慣


健康のために睡眠せよ