根掛かり対策を考える。
旧江戸の凶悪なボトムを克服したい…
今週も幾つか試しに旧江戸へ。
5/12の釣行記です。
若潮です
結論から言うと、ボーズでした。
セイゴらしきワンバイトは有ったんですけどね。
で、今週も引き続きチニングと言うことで、旧江戸の凶悪なボトムを攻略するために試作したリグを持参。
まずは前回同様、髭ジグ。
これはダメでした。先週は生き残ったんですけどね。
今週は2個ロスト。
結構あっさり根掛かりました。
ちなみに似たようなジグをルーディーズというメーカーが出していたみたいですね。
「根掛かり軽減ジグヘッド」だそうです。
ただ、そちらはジグが倒れないようにすることを目的として髭をつけたようです。
次。
シンカーに穴開けてフロロ突っ込みました。
サボテンシンカーとでも名付けましょうかw
これもゴロタの隙間に入らないように…という発想でしたがやはりダメ。
ノーマルよりは回収率高かったとは思うのですが、快適に使える感じでは無いですね。割とすぐスタックします。
もう少しフロロの本数増やして再チャレンジしてみようと思います。
次。
木の葉型シンカー。
以前試した時は結構良い感じだったんですけどダメ。
一度回収出来たんですけど、
カキ殻にがっつり喰い込んでます。
ゴロタ対策だけしてもダメなんですよね。カキ殻にも強くないと快適に釣りが出来ません。
最後。
今回はこれが一番良かった感じ。
オーシャンルーラー製ウィードレスシンカーのアイにスカートを巻いた物。
これも発想としてはゴロタの隙間やカキ殻の隙間にシンカーがガッツリ入り込まない様、スカートをクッションにしたものです。
また次回もテストして良好なら量産しようかなと思います。
さて。
色々と根掛かり対策について考えているのですが、ルアーだけではなくタックルも一考の必要が有りそう。
今回根掛かりで色々とロストしているんですが、リーダーの結束部以外から切れているパターンが結構多いんですよね。
察するにゴロタやカキ殻の隙間にラインが挟まって切れているのだろうと。
そうなると現在使っている7.6ft前後のロッドだとティップからルアーまでの角度が浅くなるので挟まり易くなるんじゃないかと考えていまして。
少し長いロッドの方が角度がつくので、次回は8~9ft台のロッドを使ってみようかと思います。
あとはラインテンションですかね。
有る程度張った状態にしておかないと、旧江戸の様な流れの有る川だと水中でラインが流されてゴロタなどに絡まり易くなります。
なので、シンカーについても重めの物を使ってサッと沈めてラインの弛みを取ってあげた方が根掛かり対策になるのではないかなと。
軽くて小さいシンカーの方が根掛かりしにくいというのも一理あると思いますが、流れが強めの場所だと着底する前にラインが流されてしまうのでどうなんでしょう。
あくまでも素人の仮説なので実際にやってみないと分かりません。
しばらくは試行錯誤が続きそうです。
まぁでも釣りってこういうのが楽しいんですよねぇ…
髭ジグ。
先日、今更ながら触覚フックと言う物を買いまして。
取り敢えず試してみないといかんだろうということで行って来ました。
4/28と4/29、2か月振りの旧江戸2連戦です。
まずは初日。
干潮手前を狙ってゆっくり目に出発。
SAのレストランが開いていたのでのんびり朝食など。
ちなみに4/28は中潮。
早速触覚フックを使ってチニング開始。
確かに根掛かりし辛い?ような気がしますがプラシーボ効果みたいなものかも。
この日は風が強過ぎて鉄板やバイブばかり使っていたので、ワームを使ったのは1時間くらい?
その間に2本根掛かりでロストしたので微妙な感じですね…
値段を考えるとちょっとコスパが良くないかも。
難しい構造ではないので自作するのが良さそうです。
さて。
初日は爆風で心が折れて釣果もゼロ。
2日目の今日は秘策を持って旧江戸に臨みます。
秘策と言っても大したことは無いのですが、朝起きた瞬間に閃きました。
アイデアの大元は触覚フックなんですが、針ではなくジグヘッドにバンパーをつけようと。
で、出発前にそそくさと作成しました。
こんな感じです。
ジャングルジムというメーカーのスリーパーホールドと言うジグヘッドなんですが、チヌ界隈では有名なジグヘッドだと思います。
このジグヘッド、チューニングのためにウェイト部分に穴が開いてまして、本来はアピール力アップのためにラバースカートを差し込むのですが、今回はここに50lbのフロロカーボンリーダーを入れて瞬間接着剤で固定してみました。(他にもやっている方が居そうですが…)
旧江戸の場合、シンカーやジグヘッドのウェイトがゴロタの隙間に挟まって根掛かることが殆どだと思うのですが、フロロのガードを付けることによってガードの反発力で隙間の奥に入り込むことを阻止出来るのではないかというのが狙いです。
あとはガードが横に張り出しているのでボトムで立ち姿勢が安定するのもメリットですね。
実際に使ってみた感想なんですが、今日に限って言えばかなり根掛かり難いなという印象。
根掛かっても軽くロッドティップで弾いてやったり、ラインを弾いたりすればほぼ回収出来ました。
一度だけロストしてしまったのですが、その際はリーダーの真ん中くらいでブレイクしていたので、リーダーがゴロタの隙間に挟まってしまったことが原因かなと。
前日と違い90%以上はこのジグを使っていたので、マグレでは無く根掛かり回避力は実際に高そうです。
まぁ元々根掛かり回避能力の高さを売りにしているジグヘッドなので、今日の結果がガードのお陰なのかは良く分かりませんw
以前ノーマル状態で使った時は結構あっさり根掛かってロストしたんですがどうなんでしょう。
今後も使い続けて評価したいと思います。
ガードの本数や長さなど、色々試してみる価値は有りそうです。
とりあえず「髭ジグ」とでも名付けておきましょうかw
で、本日の釣果。
45㎝、産卵前腹パンのチヌを1本。
ネットインした時、歳無し行ったかと思ったんですけどねぇ。
ちなみにルアーは実績と信頼のウェーバー58s。
さんざん話をしておいて髭ジグじゃないのかよ!というねw
【本日のタックル】
シマノ 16ヴァンキッシュ 3000HGM
アピア グランデージSTD 76L
PE 1.0号
リーダー 17.5lb
【2026年の釣果】
シーバス × 3
チヌ × 2
ナマズ × 1
春到来。
気がつけば早や4月も下旬。
2月のバチ抜け以降は釣りに行っていなかったのですが、ぼちぼち近所のドブ川も釣れる頃合いかなと思い行って来ました。
4/22の釣行記です。
実は2週前から様子を見に行っていたんですが、全く反応無し。
まだ魚が入って来ていない感じ。
対岸で水門の工事をやっていることも影響しているかも?
去年は4月上旬に釣れていたんですけどね。今年は少し季節が進むのが遅い様な気がします。
それでもいずれは入って来るだろうと気楽にエントリー。
あちこちでハクの群れが確認出来るのですが、追われる気配は無いですね。
まだ入って来ていないかな?
ハクが浮いているのでトップ中心で探るも反応無し。
マンネリではありますがスイングインパクトの直リグでボトムを探ると…
48のナマズでした。
痩せているので何だかもっと長く見えますね…
汚いドブ川ですが綺麗なナマズ。
ここでナマズを釣ると春が来たという感じがしますw
この後は特に何もなく撤収。
来週はバスが入って来ていることを期待したいと思います。
春ですねぇ
【本日のタックル】
シマノ ストラディックCI4+ 2500HGS
メジャークラフト FCS-T682AJI
PE 0.8号
【2026年の釣果】
シーバス × 3
チヌ × 1
ナマズ × 1










