生物は、一生のうちに15億回の呼吸数で寿命が来るようです。

よく、びっくりして、『寿命が縮まった』とか言いますよね。

あれは、そういうことをふまえて言われていることだと私は思いました。


そして、猫が長生きできる秘訣として、

病院に連れて行かないこと!と語られていた飼い主さんもおられましたね。

それは、病院に行った時に、緊張のあまり呼吸数が増えるからなのです。

これは、犬にも言えて、

我が家のワンコたちは、9歳を超えてからは、

病院に行くことをやめました。

動画でも紹介していますが、

下痢をした時は、『ビオフェルミン』で治してきました。

緑内障には、目薬を挿してあげました。

たくさん、たくさんのお散歩をすればするほど呼吸数が多くなるので、

高齢になってきてからは、ゆったりのんびりのお散歩に変更しました。

家の中では、それぞれのケージで自分の匂いに包まれながら、休んでいます。

ゆったりのんびりの呼吸を整えた生活を心がけて、

現在10歳、12歳、14歳のワンコは、みんな元気に過ごしています。

外猫の寿命が短いのは、いつも緊張感があるからだと思います。

理由は外敵などもありますけどね。

おにぎり猫アズ  ←YouTubeで動画上げています。

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うつ病から、双極性障害と線維筋痛症を併発して、1番ツラい時に、

死んだ方が楽だなとか、死にたいとか、家族へ迷惑をかけているとかで、自責の念を感じた時に、

ふと、私が死んだら、

家族悲しむかなぁ、、、

でも、母が亡くなった時、母が居なくなった世の中は、普段と何も変わらない。

仕事に行く人、学校に行く人、それぞれの生活が今まで通りで何1つ変わらない。

それはそれで、悲しむことかも知れないが、

私がそこで思ったのが、

私がここに居ても居なくても、何も変わらない朝がやってくるはず。

家族は、朝ご飯の準備をするだろう

ワンコのお散歩に行くだろう

仕事や学校の準備をするだろう

そう、

私が居なくても生活は成り立つんだ!


今まで、家事が出来ない、仕事が出来ないと自分を責め続けていた。

家族の重荷になっていることばかりに目をやっていたから。

私が居なくても成り立つのなら、

『死ねばいい』ではなくて、

『死んでいる』と考えるのはどうかと、、、

つまり、

この世の中で、私は透明人間!

馬鹿げていると思うかも知れないが、

自分が死んで何も変わらない世の中になるなら、

邪魔にもならず

役にも立たず

生きていってもいいような気がしてきた。

そう考えた時、

『死にたい』の気持ちは消えていた。


私より、もっともっとツラい人はたくさんいると思う。

そんなことで『死にたい』の気持ちが消えるわけないかも知れない。

ただ本気で『死にたい』と考えた私が、

出した答え!

自分が居なければと頑張るあなたの気持ちが少しでもほぐれたらいいなと思い書いてみました。