今全力でやりたい子供の頃よくやった遊び ブログネタ:今全力でやりたい子供の頃よくやった遊び 参加中

私ってやっぱ


モンスターですかねぇ・・・。


お子ちゃまの様子がおかしくなってきたので


理由を聞いても


宿題が多すぎるから・・・としか


言わない。


でも


帰ってきてから目線を合わせないとか


鉛筆を投げたり、舌打ちしたりと


反抗期にしては


私に対しての怒りは無いみたいで


学校に行くごとに態度が悪くなってくる


お子ちゃまを見過ごすことができず


学校まで出向いて担任に抗議をした。


先生の第一声は


『私どうしたらいいんですかねぇ?』だった。


はぁ?


それを聞きに私は行ってんだよ!


事情をかみ砕いて説明し


お子ちゃまに少しは時間の余裕を


与えて欲しいと・・・。


帰ってきてから宿題をするお子ちゃまに


遊ぶ時間なんか無い・・・。


それは家庭訪問のときもお願いしてたこと


宿題以外にもやることは


たくさんありますから宿題を減らしてくださいと・・・。


イヤイヤやる宿題なんて身につかないと


考える私は


お子ちゃまにしなくていいよ


その代わり身につく勉強をしてほしいとね。


担任にも最悪うちの子には宿題させませんからと


無謀?なことを言ったけれど・・・


この担任他にも原因があって


子供を褒めるということを知らない


悪いところばかりを注意して


子供がどんどん委縮していくのを


成長・・・だと勘違いしていたようだ。


だからね、私


よく自分の子供時代の話をするんだけど


子供にある程度余裕をもたして


しっかり締めるとこは締めるという先生がいて


子供たちは成長していったと・・・。


宿題は出さないよ!って先生もいたし


子供は外でたくさん遊びなさいって促す先生


だっていたし、


今と昔は違うんだって言われても


子供はやることはちゃんとやって


さらに遊びも大事でって私は思う。


週一の一斉下校の日しか遊べないなんて


子供のストレスを考えると


私は黙っていられなかった・・・。


ブログネタにもあるように


子供は全力で遊ぶものだと思う。


うちのお子ちゃまはストレスのせいで


個性的な部分をすべて摘まれていってた。


昨年度までは


『このままの○○くんで育っていってほしい』と


どの先生方からもいっていただいて


私も自分の子ながら


おこちゃまの個性をどんどん伸ばして


いこうという考えだけだっただけに


いわゆる


モンスターペアレントって


言われる行動をとってしまった。


今日は宿題を無しにしてみますと


約束してくれた先生ですが


どうなることやら・・・。


でもね・・・


昨日私が抗議に行く前と


行ったあとの


お子ちゃまの表情が一変したよ。


ママってすごいって思ったみたい・・・。


これでスッキリ学校に行けるって


笑顔で眠りについてたのを見て


行ってよかったと思ってる。


モンスターって言われてもいいです・・・。


子供の個性を奪わないでほしいから