ブログネタ:子どもの頃、夢中になった童話は?
参加中『アッティリオとカレンのえほん』と『不思議な鍵ばあさん』ですね。
母子家庭で母親が仕事をしているときは
私は鍵っ子だったので『・・・鍵ばあさん』みたいな
人が居てくれたらなぁって夢中になって
何度も何度も読み返してました。
自分が鍵っ子だったことが寂しくてたまらなかったので
自分のお子ちゃまにはなるべく鍵っ子にはさせたくなくて
下校時間に合わせて帰宅するように頑張ってるけど
病院とかで・・・点滴が長引いたりしたときに
極たま~に鍵を使わせてしまいます。゚(T^T)゚。
今朝も私がダンナさんに印鑑を届けに行くとき
まだ登校時間じゃなくて・・・一人で待たせるの
可哀相だなと思いながらもダンナさんは急いでるし
しかたなく、お子ちゃまを一人置いて出かけることに
なった。少し寂しそうだった(>_<)
運転中に今頃、家を出た頃かなぁ・・・寂しかっただろうなぁって
考えながら家に帰った。
もちろんもう登校していて、テレビがつけっぱなしで
お子ちゃま居なくて・・・あぁ可哀相なことしたなって
思うのと同時に自分も寂しいんだよね。
『いってらっしゃい』と見送ることが通常だから
それをしないとこんなに寂しいんだね。
私の母親もそう思っていたのかなぁ・・・。
亡くなってしまった今・・・何も聞くことができないね。
夕方お子ちゃまが帰ってきたら
元気よく『おかえり~♪』と言って迎えてあげよう。
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