再度の内見においても26階の部屋を第一候補にしつつ、同じ間取りでそれより下の階がいくつか出ておりましたのでそちらも全て見させてもらいました。階数が低くなるにつれて価格も比例して安くなるのですが、ポイントは眺望と内装の状態でした。ある程度のリフォーム費用を考えておかないといけないとなるとその価格差も本体価格のみの比較とはまた違った結果になります。そして4部屋ほど、同じ間取りの部屋の階層違いを見た後に最後にほぼ最下階である4階の間取り違いの部屋を見せてもらいました。その部屋はこれまでの間取りとは違い、唯一、風呂、トイレが別の間取りでした。やはり風呂、トイレ別は魅力的にうつりますが、4階というところがネックでした。
せっかく眺望の良い海沿いのマンションというコンセプトで探しているところ、最も眺望の良くない(ここでは最も低いという意味ですが)階層では、、、と思っていたのですが、ベランダの間口が広くこれまでの部屋より海がよく見えるのです!
文章だと伝えにくいのですが、例えば、海が東側だとすると、これまでの部屋は南側をむいており、そのまま南側を見ると山側になり海を見るには視線を左に向けないといけないという感じなのですが、この部屋だと東南側といった感じでまるっきり海側ではないのですが、これまでの部屋よりは海がよく見えるのです。
しかしながら4階・・・(苦笑)
仲介の方の営業トークでは(笑)、このマンション自体が高台に建っているので(確かに周辺の避難地区に指定されています)4階でも眺望は充分ではないか、ということ。また風呂、トイレ別ではあるため、その分価格は高いのですが、4階ということで階層という意味では価格的には安くまた現オーナーさんとの減額交渉もがんばります、ということ、そして2~3年程前に一部リフォームをされているため、そのまま入居できる状態であること、というところでした。
残念ながら家具家電はほぼ撤去されており、このあたりは全て揃える必要はありました。
聞いたところ、現オーナーさんはここがたいそう気に入ったらしく、改めて上層階の広い部屋を購入されそちらに移動されたとのことでした。そしてすでにそちらへ移動されているが、この部屋はまだ売却できていない状態で且つ法人契約ですので価格交渉にも乗ってくれるのではないかということでした。
こうなってくると、結構迷います・・・。
初志貫徹で26階の部屋か急遽出てきた4階の部屋か、この2択で考えることにしました。
つづく・・・。