◎ 「生きる温度」の平均水準を上げる!!


> よく「普通は」とか「平均的には」などという言い方をして、自己正当化をしようとする人がいますが少しこのことについて考えてみましょう。


> 普通の人と同じ時間に朝起きて、普通の人と同じ時間に行き、普通の人と同じ集中力、濃さで働き、普通の人と同じ時間に帰り、普通の人と同じような余暇を過ごす…。

> こんな感じの生活を送っていたら、「普通の」平均的な人と同じくらいの生活水準になっていくのは明らかです。この「平均」 「普通」を求めることにどんな意味があるでしょうか?ちょっと平均から出ようとすると、必ずこんな風に言われます。

* 「KYだなぁ。空気を読めよ……。」

* 「お前はもう少し周囲の意見を聞いたほうがいい。」

* 「あいつはちょっとやり過ぎた。」

* 「もう少し妥協してもよいのに。」

* 「どうしてあんなに頑固なのだ?」


> このようなことをあらゆる人から言われると、自分がいる場所からはじき出されてしまうのではないか?


> という所属に対する恐怖を感じます。こんなことを言われたら、まるで自分の周りがすべて敵のように感じてしまうでしょう。


> しかし、このような反応しか帰ってこないコミュニティーにいるくらいならばいっそのこと、そのコミュニティーからはじき出されたほうがいいと思います。怖いと思うかもしれませんが、大丈夫です。


> 人間は手放した瞬間に新しい物を手に入れることができるのです。はじき出されたその後には、また必ず違う人たちと新しいコミュニティーを作ることができます。いや、自動的に「組み込まれる」といったほうが正確かもしれません。


> 何かに強いこだわりを持つ、何かに偏執的なまでに取り組んでいる、そんな人でなけるば平均値から上方に離れた成果を残すことはできないとみんな知っていて異端であることを馬鹿にされずに評価を受け、尊重される世界が存在するのです。

> だから今、心の中に「」やってやろう!!チャレンジしてやろう!!」と熱いパッションがたぎっているのならば、思いっきりやってみたらいいのです。


◎ ぬるま湯から脱出するための3ステップ!!


(ステップ1) 大声で宣言する。

* まずはぬるま湯を出ることを決意することです。金輪際このぬるま湯にいるのはごめんだ!!と大きな声で叫んでみましょう。


(ステップ2) 最悪の結果をイメージする。

* 次にやることは「今の現状を続けた結果、あなたを待ち受けている最悪の結末」を想像することです。


*ぬるま湯に居続けることで失うものは何か?

*ぬるま湯に居続けることで手に入らなくなるものは何か?

*ぬるま湯に居続けた結果あなたを待っている最悪の結末は?


> これらの質問に対する答えをできるだけ鮮明に考えてください。ここできっと疑問が生まれていることでしょう。普通「」イメージしようというと、良いイメージをするはず。なぜ楽しい未来ではなく最悪の結末を想像するのか?


> それは、私たち人間は最悪な状況に追い込まれたときにしか本気になれない生き物だからです。人間は差し迫った理由がないとすぐに行動しないし、変わろうとしません。


* 恋人と別れる。

* 家族を失う。

* 親友に裏切られる。
* 破産する。


> こういう言葉では言い表せないほどの悲しみや怒り、辛さを経験したとき、はじめて人は変わる為に動き出せます。大きな病を患った後、別人に変わったかのように大きな成果をあげている人が多いのもそのためです。

> 大きくてしんどい絶望的なハンディキャップを背負った最悪な状態になって初めて自分がぬるま湯の中でぬくぬくしていたことに気がつくのです。人間はメリットがあると行動を起こすのではなく、デメリットに対して行動する生き物なのです。


> ここであえて「変化しないことのデメリット」に徹底的にフォーカスして眠っている動物的な本能、秘めている力を呼び覚ます必要があります。

> 最悪の状況をイメージすることは、言わば「人生の目覚まし時計」を鳴らすこと。そうして、自刎自身の眠れる変化への欲望を目覚めさせるのです。


(ステップ3) 負のエネルギーを利用して抜け出す。

> 最悪な結末を想像したら、次に忘れがたい悔しい体験や猛烈な怒りを思い出してみます。ここで重要なのは、並大抵ではない感情を思い出すということです。単に悔しいではなく「涙が出るくらい悔しい」 単にむかつくではなく「はらわたが煮えくりかえるくらいむかつく」という感情。


> このように激しい感情を想起させることで、想像以上のやる気やパワーがフツフツと湧いてきます。この負の感情エネルギーをバネにして、一気にぬるま湯からの脱出を試みるのです。


> もうこの場所にいてはだめだ。今すぐ抜け出そう。自分自身で心の底から思えたとき、変化への一歩が始まるのです。


> このまま同じ場所にとどまっていてはいけないということは誰よりも自分が知っているはずです。この3つのステップで変化への扉を叩いてどんどん外の世界に飛び出していきませんか?


<参考文献>

28歳までに結果を出す!勉強のルール(原田翔太さん)


> この著書はオススメです。私が紹介したぬるま湯から脱出する方法は一部分です!!詳しく読みたい方は是非購入してみて下さい。
◎ 知らぬ間に自分を骨抜きにするぬるま湯の正体とは?


> ぬるま湯と言うとお風呂の温度が一番イメージしやすいと思います。ぬるま湯はお風呂に浸かっていて温(ぬる)くて心地よい。


> ぬるま湯から抜け出せなくなっている自分を自覚していても、その場所に安住してしまいがちなものです。


> ぬるま湯に浸かっている間は、寒くもなく熱くもない。だから浸かり続ける。ぬるま湯はそのままにしておくと必ずいつしか冷たい水になってしまいます。


> そして冷たくなった時にはもう遅い。病気になるのです。


> ぬるま湯を沸かすものは何でしょうか?自分の温度です。人間は過去の時代にリターンする事はできません。今考えて、今行動していることが次の全ての瞬間をつくり出します。


> 寝る前に歯磨きをしないと落ち着かないように、自分のコンフォートゾーン(居心地のよいエリア)を様々な場面で引き上げていくしかありません。お休みモードになった体をたたき起こさなければいけません。


◎ どうすればぬるま湯から脱出できるのか?


> 人間は元来ものぐさな生き物です。何事も先送りにできることは先送りしたいと思ってしまいます。現実にはゆっくりしていられないくらい切羽詰まっている状況でさえ、なんとかぬるま湯に浸かり続けている方法を模索するくらいに怠け者です。


> ぬるま湯から脱出するとっておきの方法があります。それは必然性を創り出せばいいのです。つまり、やらなければいけない状況に自分を追い込むのです。


> 具体的には、今付き合っている友人と決別することです。あなたの身の回りに、こんな「友人」はいませんか?


◎ こんな友人との付き合いは絶対に避けるべし!!


* 用事もないのに電話してきて長電話に付き合わせる「友人」=またの名を時間泥棒と言う。たいてい世間話や恋話などで1、2時間浪費される。


* 「飲みに行こうよ!!」が口癖の「友人」=飲みに行って何が生まれる?お金と時間と精神力のみが費やされて得るものなしがほぼ99%


* 一緒に授業を受けようよ!と誘ってきて、実際にはおしゃべり三昧の「友人」=一緒に授業を受ける意味って何?寂しいから誰かといたいだけ?

* 夢を語っても「ああそう」と興味がない、「お前には無理だ」と否定する「友人」=夢をつぶす人はどんな人であってもその時点で仲間ではない。


* ポジティブな話題よりも、ネガティブな話題(愚痴、不満、妬み、嫉妬)を中心に話す「友人」=ネガティブを共有したがる人は、ネガティブな発想しか生まれない。諫(いさ)めたり励ましたりするだけ無駄。安い共感から生まれる青春に浸かるのはせいぜい学生時代までで終わり。


> 話題がテレビやタレントのこと、近しい人間関係の噂話しかない「友人」=友人とはゴシップトークをする相手のことではない。噂話しかできない関係には、何も生まれない。

> 一例でしかありませんが、基本的にこの手のタイプの「友人」はあなたの足を引っ張る存在です。確かに形は「友人」かもしれませんが、本質的に考えて本当のあなたの友人たる関係性が作れているでしょうか?


> 自分をぬるま湯に浸からせる友人とは、すぐに手を切りましょう。誰があなたをぬるま湯に浸からせているか、薄々あなたも感づいているでしょう?確かにこれは劇薬。そして過激な方法です。しかし、もっとも劇的に、かつ最速で自分の生きる環境を変える手段でもあるのです。


> 類は友を呼ぶという言葉がありますが人間は面白いもので、自分と同じような人間を無意識のうちにかぎ分けて群れる習性があります。


> 「今付き合っている友人10人の年収を足して10で割った数字」はほぼあなたの年収になるそうです。どうでしょうか?だいたい当たっているのではないかと思います。つまり、自分の周りの環境が、あなたの今のポテンシャルも規定してしまうという良い例です。

> 仮にもし今猛烈に望む欲しい未来があるのならば、その未来に待っている友達と出会うために今付き合っている友人を手放さなくてはいけません。良くも悪くも、今いる環境が今のあなたをつくっています。逆に言えば、その環境を変えることで、あなた自身のステージも変化させることができます。


> ぬるま湯を抜け出す為には、その「ぬるま湯」をつくってしまっ自分の周りの環境を見直さなければいけません。


> 考えてみてください。「大業を成そうとする意志のある人間が、連日連夜、合コンや飲み会、パチンコをハシゴしているでしょうか?」


「仕事で高い評価を受けるビジネスパーソンが、貴重なアフターファイブを同僚と焼き鳥屋で愚痴大会に興じるでしょうか?」


> すべて答えはNOでしょう。私たちは無意識のうちに、自分の環境として最も心地いい場所を選んでいるのです。


> 参考文献は原田翔太さんの28歳までに結果を出す!勉強のルールです。オススメの著書ですので是非読んでみて下さい。
> ネガティブになってしまっている自分と向き合って解決していくにはどうすれば良いのか?いくつかポイントを紹介したいと思います。



◎ なぜ嫌な気分になってモヤモヤしているのか?この原因を追求しよう。



例) 学校や職場の友達とのトラブルなのか?車を運転した時なのか?恋愛の事なのか?



◎ それはどうすれば解決するのか?答えを見つける。



◎ 行動を起こして解決する場合は行動しないといけないことを書き出す。書き出したら順番を決めてすぐに行動する!!



◎ もしも行動して解決しない場合は、その嫌な気持ちをずっと持っておきたいのか?イメージする。



* モヤモヤしていたい時は、そのまま放置して嵐がさっていくのを待つ。



* モヤモヤしたくない時は考えても仕方がないと気づきこれ以上モヤモヤする意味が無いと決断してその気持ちを捨て去る。



例) ゴミ箱にくしゃくしゃにして捨てるようなイメージをする。



◎ DVDを観賞する。


* 泣いてスッキリしたい場合は感動するDVDを見る。



* 泣きたくない場合は自分と同じような人が困難を解決するような、すっきりハッピーエンドのDVDを見て自分も絶対できるとイメージする。


◎ 鏡の自分に話かけよう。なぜ悩んでいるの?とか大丈夫ですか?って鏡に映っている自分と向き合って自分を励まして見る。(この時のポイントは笑顔で接するのが大切)



> やり方はたくさんあるのでこっちの方が簡単と思う方もいらっしゃると思います。なので自分と合ったやり方で楽しく解消できるのが一番だと思っております。この解消法も楽しくできるのではないかと思いまして紹介させていただきました。


> ストレス社会で楽しく生き抜いていく為に少しでも皆さんのきっかけになればと思っております。