一人暮らしの実現まで後少し、契約も済ますことができた。



後は荷物を運んでいる物を購入して部屋をどんな感じにするかデータを参考にするだけにひひチョキ



荷物運びとかで時間がかかるけど、まあ気楽に楽しみながらやって行きます!!



今日の小さなハッピーなこと!!

寄せ鍋が美味しかった。
時間に関係なく好きなことができた。

> 友人の意見と職場の方の意見を参考に考えた結果、一緒だった部分が知ったかぶりすること。変に意地張って俺にもできるっていうプライドが邪魔して分からないことを聞くのに周りの目を気にして恥ずかしがったり、素直な気持ちになれないでいる。その為、分からないことを分からないままにしたり分からないことに気づかないでそのまま行動に移すから永遠に同じミスを繰り返す。


> 相手が何を伝えたいのか?何を求めているのか?を良く聞いて理解していないし集中して聞ける体制になってない。だから相手が一番伝えて欲しい内容を聞き逃したり、全く的外れな解答を伝えて内容も順番に整理されてないから相手もチンプンカンプンになって困らせてしまう。コミュニケーションがとれないし、何を言っているのか伝わらない。相手にされなくなる。



> 怒りっぽい性格、これが一番厄介でせっかく相手が自分の為に注意してもらってるのに、感情的になって冷静さを失ってるから、自分のとった行動がおかしい事に気づかないし勝手に物事を進めてしまう。おかしい事を受け入れる体制になってないから人生を棒に振っているし、周りの人や環境のせいにして自分は正しいと思ってるから、また同じミスをする。


> 現状に満足している。ある程度収入あるし、環境もなんやかんやで居心地良いから甘えてしまって成長が止まってしまっている。そこが人生のゴールと錯覚して目標を見失っている。何の為に働いているのかもっぺん良く考えて現状に満足せず、もっと努力して成長する。一日一日を後悔しないように目的を持って楽しい人生をもっと自由自在に歩んで行く。



> 安岡正篤(まさひろ)先生が書いた文庫本。「こころに書き写す言葉」より、いくつか為になる言葉を紹介したいと思います。


> この文庫本では現代の読者に日々味読、再読して人生をよりよく生きるための指針としていただきたい言葉を厳選しています。


> 一度限りの自分の人生をより大きく、有意義にいきるためには、いまどうすべきか?何を考えなければならないか?自分の行くべき道を示唆しています。それではいくつか深いなって思う言葉を紹介していきたいと思います。


◎ 喜神(きしん)=運命を開く力。


> いかなることがあろうとも、心の奥深いところにいつも喜びを持って対処すると困難も逆境もいつしか越えられていく。

> 人には運命といわれるもの確かにあるが、それは避けられない運命ではない。いかなることがあろうとも甘んじて受け止め、喜神(喜びの気持ち)を含んでコツコツと努力すれば運命は開かれ好転していく。


◎ 優人になる=「憂える人」が「優れた人」


> 優という字は、まさるという字であり、ゆったりする、余裕があるという意味がある。「人が憂う」と書いてある。


> 人間は、いろいろの経験にあって憂えなければ人物が出来ない。何の心配もなく平々凡々に暮らしたのでは、優人・優れた人にはなれない。


◎ 潜在意識=全身全霊を打ち込んでこそ。


> 私たちの潜在意識は「寝ても覚めても」というもので、常にこころの中にある。これを聖胎(せいたい)といい、それが時あってパッと出てくる。全生命、全身全霊を打ち込んで事にあたれば、そこには非常に神秘的な知覚が働くのだ。


◎ 人格=潤いあってリズミカル。


> 人格が出来てくると、どこかしっとりと落ち着いて和(やわ)らかく、なごやかに、声もどことなく含み、潤い、響きがあって、その人全体がリズミカルになるものだ。


◎ 夢中になる=「感激」に溢れた人生。


> 人間は、自己に夢中になるのを持って他を顧(かえり)みる暇がないことも必要だ。そこには感激があり、感激があると、凡(すべ)て物を成すことができる。高いことに夢中になるほど尊く、時には一切を忘れるというところがなければならない。


◎ 思考の三原則=「大所高所」から。


(第一原則) 目先にとらわれず、できるだけ長い目で見る。


(第二原則) 一面だけ見ないで、なるべく多面的、できれば全面的に観察する。


(第三原則) 枝葉末節に走らないで、根本を見る。


◎ 没頭(ぼっとう)・精進(しょうじん)=歳を取らない生き方。


> 時には食も忘れ、何かに没頭し精進していると、外(ほか)にどんな苦労があっても何となく心が楽しく自然とくだらない浮世の煩わしいことなど忘れてしまい、生き生きと働いていくことができるから歳など取らないのだ。


◎ 仙薬(せんやく)は我が心に=生涯進歩しつづける脳。


> 脳は老いるということを知らない。生涯進歩しつづけるものだ。但(ただ)し、それに必要とする養分は正しい生活と道徳であって仙薬は我が心にあることに気づかなければならない。


◎ 成功の秘訣=自分のことは自分で。


> どんなに煩わしいことが多くても、すべて自分のことは自分でやらなければいけない。いくらうるさい、煩わしいことであっても順序よくやると以外に苦労が少なく成功するものだ。


◎ 根気よく続ける=俄(にわか)造りは必ず駄目に。


> 何でもこつこつ根気よく努力をつづけてゆくと、たとえ愚でも拙(せつ)でも、それはそれなりに味が出てくるもので、俄造りはどんなに器用に見えても必ず駄目になるものだ。


◎ 頽廃堕落(たいはいだらく)=登ることは難しく、下ることは早い。


> 人間は、修練しないと環境とともに容易に頽廃する。山でも登ることは容易ではないが、下ることは早い。人間も鍛錬陶冶(たんれんとうや)して築き上げることは難しいが、頽廃堕落は非常に早いものだ。


◎ 古典に親しむ=理想の人間像を求めて。


> 良い師や友を持つ、絶えず自分の心の中に理想の人間像を持つことは自己の育成に何よりも効果がある。しかしそれは容易に得られることではない。やはり古今の書、歴史的所産の古典に多く親しむことが必要である。

◎ 人間を変える=自分の事として考える。


> 人間を変えるような学問でなければ学問ではない。その人間とは他人の事ではなくて自分の事である。他人を変えようと思ったならば、先(ま)ず自分を変えることである。


◎ 夢=現実を造り出す。


> 理想とはある時代には夢である。しかし、夢を持たぬ者は現実を造ることができない。


◎ 生きることは絶対=すべてここから。


> 何の為にとか、何が故にとかいうことは生きるということから後に生じて来るもので、生きる、そのことは絶対なのだ。

◎ 環境を作る=人の人たる所以(ゆえん)


> 人は環境を作る。そこに人間の人間たる所以がある。自由というものがある。すなわち主体性、創造性というものがある。だから人物が偉大であれはあるほど立派な環境を作る。人間が出来ないというと環境に支配される。


◎ 健康の三原則=つねに「喜神(きしん)」を持つこと。


一、心中常に喜神を含むこと(つねに喜ぶ心を持たなければいけない)。

ニ、絶えず感謝の念を含むこと。


三、常に陰徳を積むこと(陰ながら善いことをする)。


◎ 徳のはじめ=人間であることの原点。


> 元気というのは朗らかである。晴れ晴れして、快活である。だから人間はいつも快活を失わないということ、これがまずもって人間の徳のはじめである。


◎ 職業とは=進歩し続ける人。


> 職業には二つの意味がある。

* 一つは、それによって営む手段とすること。

* 一つは、職業である仕事を通じて世のため、人のためになるということである。

> これあるによって職業は神聖であり進歩があるのである。


◎ 一番の不幸=「ごまかし癖」の恐さ。


> とかく世の中を甘く考えごまかして渡る癖がつけば、もうおしまいで真剣になれないのが一番の不幸なことである。


◎ 五悪=我が身はどうか?


一、仕事はよくできるが、心の険しいもの。

ニ、行いが偏屈で頑固なもの。

三、嘘が多くて口が達者なもの。

四、くだらぬことばかり覚えて、しかも博識(ものしり)であるもの。

五、悪勢力に媚(こ)びて、人に恩を売るもの。


◎ 無名有力=「名」よりは「力」


> 名士になるに従って、「名」の字は、「迷」という迷士になるからいろいろ失敗をやる。やはり人間は、できるだけ無名であらねばならない。無名にして有力になるのが本筋であり、「無名有力」になるのが人間成功の秘訣である。


◎ 自分を知る=一番大事で難しいこと。


> 人間、何が悩みかというと、自分が自分を知らないことである。人を論じたり、世を論じたりすることはやさしいが、自分を論じ、自分を知るということがこれが一番大事なのである。


◎ 六中観=人生の達人の生き方。


* 忙中閑(かん)有り (忙しさの中でも心の余裕を見つける)。

* 苦中楽有り (苦しい時でも楽しみを見つける)。

* 死中活有り (身を棄ててこそ浮ぶ瀬もある)。

* 壷中(こちゅう)天有り (どんな境遇にあっても、自分だけの世界を作る)。

* 意中人有り (心から尊敬する人を持つ)。

* 腹中書有り (身心を養って経綸に役立つ学問をする)。


◎ 四不(しふ)=常に戒めるべき四カ条。


一、不激(げきせず)

> 大事をなさんとする者は興奮してはいけない。

二、不躁(さわがず)

> ばたばたしないこと。

三、不競(きそわず)

> つまらぬ人間と競争してはいけない。

四、不随(したがわず)

> 人の後からのろのろついて行くのは最もいけない。


◎ 何のために学ぶ=つねに心すべきこと。


> 我々は、何のために学ぶのか?何のためでもない。学ばなければならないから学ぶのだ。学ばずにはいられないから学ぶのだ。学問の第一主義は、道心(どうしん)の長養(ちょうよう)なければならぬ、道徳の発揮でなければならぬ。


> 全部ではありませんが、深いなと思った言葉をいくつか挙げさせていただきました。


> もっと知りたい!って思った方や何か気になるなって興味を持った方は是非購入してみて下さい。