それではマラッカからシンガポールへ向かいます。陸路で国境を越えるのは初体験。どんな感じで通過するんだろうか。

バスの搭乗口もチケット売り場も訳がわからないが、英語で質問すればちゃんと答えてくれるからスムーズに行けた。英語って便利だなぁと。ここまでの旅でそれほど言語の壁を感じていない。





途中サービスエリアに寄ってくれた。運転手は全くもって英語が通じず、勝手に出発されるのが怖いので一瞬でトイレを済ませてバスに戻った。

もっと小さいと思っていたけど日本のパーキングエリアくらいの広さはあった。


国境を越える時運転手が急に「パスポートパスポート!」と叫びながらバスを降りるように促された。荷物は持ってけばいいのか置いてけばいいのかもわからず、周りの人が荷物を置いて行っていたので不安になりながらも荷物を置いてパスポートを片手にバスを降りた。

国境沿いでパスポートを持ってゲートを通過するだけだった。荷物検査はここでやらんらしい。ゲート通過後、看板を追いかけながらバスを探した。バスがどこにあるかが分かりづらく少し焦ったが何とかバスを見つけた。


そのあと別の場所で荷物検査をして同じくバスを探しシンガポールの中心地へと向かった。何もかも初体験でヒヤッとすることが多い。もしマレーシアからシンガポールに行く予定があったら飛行機を強くオススメする。慣れているのであればバスでよい。クアラルンプールからシンガポールまで3000円もかからないのだから。





そしてシンガポールについた。

懐かしい。6年ぶりのマーライオンとマリーナベイサンズ。ちなみに今回は後輩がシンガポールまではるばる遊びに来てくれるので、みんなでマリーナベイサンズのルーフトップレストランでご飯を食べる予定。





有名な植物園。





間近で見ると迫力のあるマリーナベイサンズ。なんかエロいな。





マリーナベイサンズの下のフロアはモールになっておりたくさんのブティックが並んでいる。観光地って感じだ。この国は観光地と居住地が完全に分けられているような気がする。何食べても買っても高い税金を取られるのでそれで潤ってるんだろうか。現地の人は普段どこにいるんだろう。





マリーナベイサンズのレストランはフォアグラとアヒルの肉が美味しかった。いつぶりのフォアグラだろう。。。

インフィニティプールのすぐ横なのですごく景色がよかった。よくぞ来てくれた後輩たち。1人では絶対にこんなところ来られない。





夕飯後は同じくルーフトップのバーで飲んだ。カクテルの王様マティーニ。まだ俺には早かったみたいだ。


旅を締めくくるには絶好の場所と体験であった。いつか有り余るお金をもって何不自由なく贅沢をしてみたいものだ。次はちゃんと泊まりに来るよ、マリーナベイサンズ。


とうとう長かった夏が終わる。日本なんて5月半ばくらいから夏みたいなもんだ。そうするとおおよそ8ヶ月の夏を過ごしていたことになる。長いようで短かった。いやあっという間であった。3ヶ月の海外滞在で色々考えさせられたこともあった。少しは変わったのかな自分。

今日本に帰ると真冬らしい。まぁなんとも憂鬱。俺の大学生という人生の夏休みも終わりが近い。何だこの変なモヤモヤは。


そして何より、カードの請求額を見るのが怖いです。次回、旅の総まとめと一緒にお金の計算もしてみようと思う。