そろそろお仕事探しでも始めますか、と。まず履歴書(resume)を書きます。
日本の履歴書とは違いあんまし決まったフォーマットがないので、ほぼ箇条書きで必要事項を書く。
電話番号、氏名、意気込み(Cover letterともいう)、簡単なバイトに遍歴、学歴、その他スキル。
そんな書くことないけどとりあえずレストランとバーテンダーのバイト経験だけ書いといた。
面白いのが、写真を載っけてはいけないということ。見た目で人を判断しないようにするためなんだってさ
↓今更だけど英語正しいか心配。
それでは早速履歴書をばら撒いていきます!ネットで申し込むのも一つの手だけど、何となく経験として直接履歴書を渡してみたかったのだ。
いやーにしても、履歴書を配る時一切緊張しない自分に驚いたんだよね。(ひろゆき風)
ジャパニーズレストランやローカルのレストラン、カフェもいろいろ出してみた。返事返ってくるかな〜。
ついでに高1の時留学してたShore Schoolを覗きに行って来た。懐かしいなぁ。バディの友達が急にみかんを坂の上から思いっきり転がしてたのを今でも覚えてる。街のど真ん中(North Sydney)にあるくせにバカ広くて当時結構驚いてた。ちなみに学費は年間200〜400万する化け物私立学校です。シドニーの私立学校は割とみんなそんな感じ。こっちでShoreで留学してたっていうと、お金持ちの学校じゃん!ってよく言われる。間違いない。
ついでにタバコの値段もチェックしに行った。政府が喫煙率を下げるために恐ろしい関税をかけているらしく、はちゃめちゃに高い。
この中だとパーラメントしか知らんけど33ドルってww こりゃみんな吸わなくなるわ。ちなみにこっちではベイプというのが主流ですがそれも手に入れるのが面倒。最近は法改正されて、処方箋をもらって薬局で手に入れることしかできないのだ。しかも味は不味いのばっからしい。政府はどんなけタバコ嫌いやねん。
日本もかなり税金かけてるけどやはりレベルが違う。
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翌日、とあるカフェから一本の電話があった。
「Are you still looking for a job?」と。
キタコレ!こっちに来て数日で初のトライアルが決まったのだ!ワクワク
こっちの仕事の見つける手順として、応募→面接→トライアル(試用)→採用っていうのが基本的な流れ。
電話で英語褒めてもらったりと、流れは悪くないと思われる。
そういえば、こっちに来てホームステイしてるからお金ほとんど使ってない上にホストファミリーのご飯めっっっっちゃ美味しいのね
こちらはアヒルのうんたらかんたら。マジでこんなレベルの料理が毎晩出てくる。お父さんの趣味が料理なんだってさ。スペック高スギィ。
いつまでも遊んでてはいけない。とりあえずまずはトライアルを頑張ろう!早く仕事が見つかったらいいね。



