母の認知症が判明してからは先行きの不安ばかりに囚われてしまい、かといってその不安を解消できる術も持たず途方に暮れかけてたときに、#認知症相談、◯◯市で検索してみると「地域包括支援センター」の初めて聞くことばがヒットしてきた。
意外にも目と鼻の先だったその支援センターに藁をも掴む思いで駆け込み、その時対応してくださった元看護師さんの優しい眼差しに胸の支えが取れ、初めての合うそのかたの前で泣きながら現状を吐露することになる。
泣いた、泣いたw。
とりあえず強い見方を見つけて介護の道の小さな一歩を踏み出したものの、まだ実際認知症の母とどう向き合えばよいのかわからず、家に帰れば心ない言葉を散々浴びせては自己嫌悪に陥るという悪循環の日々をおくることになる。
父はというと呑気なもので、いつか夢でも覚めるように突然目が覚め正気に戻ると本気で思ってたらしい。
ンナワケアルカーイ。
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