TVで見ましたが

内容は面白いのに

キャストが残念すぎます


伊藤くんと中村さん

この二人の演技の下手さに

震えが・・・・・・・・・・・・・












伊藤くんが

僕に

ちょっと似てるから

嫌味を言う

訳では決して

ありませんので

あしからずぅ

さて

当然の事ながら保証人との話は平行線

おれはそんなやつの保証人になった覚えはない

こうきました

それは契約書に署名捺印しているので、通じません

迷惑掛けた事は分かるが

私もお金がなく賠償金は払えない

保証人と、死んだ契約者はかなり仲が悪く

壁に残された、死ぬ前の無数の落書き

この叔父に対しての、恨み辛みでした



ま、そんなことは関係なく

損害賠償を目的に、裁判することになりました

結果、調停にいくまでもなく

弁護士との事前相談で

事件簿③に書いた、オーナー側の言い分はほとんど通らず

賠償金は

50万円が相当

という事

びっくりしましたが

裁判事例を確認しても

確かに妥当な金額





結局、オーナーがおれ

50万円が振り込まれ

終了





消費者が保護されるのも

ほどほどにしなければなりません





後日母親が、現地へお坊さんを呼び

管理会社さんと、私とオーナーさんとお母さんで

部屋に入り

供養をしました

部屋に座布団を引いて座ったのですが

目の前には自殺した玄関ドア





きつかった

まだ臭いは残ってたし・・・・









その事故部屋は、今もそのまま

オーナーさんも悩んでいます、今後どうすべきか





死のうと考えた事のある人

死ぬなら

海で死になさいね

海上自衛隊のお世話になるのが、今の日本では得策です



でも

死んでも

なにも変わりません

関係者の生活が変わるだけ

たくさんの人が傷つきます



最近

自殺、多いですね

報道も考えなければなりません、助長は良くありません










次回は


もっとすごいことが起きたので

それを紹介しますよ


今度も恐ろしい話


自殺にコストが掛かる話です












表現が少し曖昧でしたので詳しく書くと

首吊り自殺の第一発見者になった話です

死んだのは21歳学生

若いのに・・・・

まだいくらでもやり直せたはずですが

まあ

いずれにしても

死ぬ勇気があればなんでも出来ると思いますので

結局弱かった、ということですね。







んで


賃貸マンションには、オーナーがいて、管理会社がいます

部屋の契約者は死んだ学生

保証人は母親・・・ではなく

叔父

でした。




オーナー側は、大きな被害を被ることになります。

以下、実際に保証人に話した内容です。



①106号の原状回復工事費の請求

 設備には臭いが染み付き、すべて新しく入替えが必要で

 私が見積もったら約250万円となりました。


②106号の家賃下落実損分

 5万円の家賃が、事故扱いで2万円程度まで下がります。
 
 差額の3万円を、家賃を元に戻せるまでの期間、賠償して頂く。


③次入居者が決まるまでの、空室期間保証

 家賃5万円×空き月数


④107号、201号が退去してしまった

 自殺の異臭が原因で、2件が退去。

 次入居者が決まるまでの家賃実損額。


⑤所有者の精神的苦痛、心労

 他入居者からの問い合わせや、警察への対応、

 所有物件が事故物件になった価値下落

 及びその精神的ダメージ




簡単にはこんな感じですね

もっと

深く掘れば

沢山賠償してもらう事項はあります



ある程度絞った上での交渉になります



ある日

保証人と会う事に


状況を知る私も立ち会って欲しいとの事で


管理会社へ


私が事務所に入ったら、すでに保証人が座っており

自殺した甥っ子の悪口ばっかり



それはそれは聞いてて疲れました


見た目も

結構いい感じ



結局

弁護士を通す話になり

オーナー側の弁償額は、数百万円



さて

見た目もいい感じの叔父様



どうするでしょうかね



事件簿④にて

































迷惑顔の警察

「すごい臭いだな」

の一言を最後に

さっさと 黒い物体をタンカへ

警察にいきさつを話し

ずごい異臭の中

部屋の中へ





玄関のドアチェックに紐があり







「ああ、これで・・・・・」






室内は荒れ放題

壁には怨念を感じ取れる落書き

母親や彼女に当てた遺書的な落書きも

一番強烈だったのが

部屋中に

死ね

の文字

大小、数百はあるでしょうか





ふう






玄関土間には黒い染み

体液だそう



住人はその臭いに気付き

困惑顔



発見から約2時間

母親が到着

なんと

喪服を着ていた

理解に苦しんだ

話を聞くと

実母のお通夜の最中だったらしい



息子は呼ばなかった?

そんなことがあるもんですね

なんというか

情けない感じ

母親は

泣くわけでもなく

淡々と警察の聴取に応じる



聞き耳を立てていると



数百万の借金をしていたこと

ねずみ講に手を出し、仲間ともめていたこと

母親は、毎月30万も仕送りをしていたそう

部屋から見付かった預金通帳の残高は0

見付かるのは督促状と

ねずみ講の商品と思われる物が散乱していた




まさか実母のお通夜に息子がこんな形で発見されるとは



母親は

部屋に入れてもらえず

仕送りは、毎月ポストへ投函していたそう



いろいろ考えさせられます



次の日

母親が段取りした、不用品回収業者が現地へ

事故処理専用業者で手慣れた感じ

まずは

部屋の消毒から

土間の液体なんて

タオル一枚で手で取っていました


玄関を開けると

いまだに異臭

もうこびりついているのでしょうか

しばらく

私も

どこのいてもその臭いが脳みそに焼きつき

苦戦しました




落書きクロスを捲るように指示し、

私は現場を離れました








さて

ここから

管理会社さんと協議

当然

実母と保証人への損害賠償金額の設定です








自殺はお金が掛かります

なにも解決しませんね







③では

そのやり取りを不動産観点から

詳しく解説しますね


































某市にて

とあるマンションの管理会社様とお付き合いがあり

ある物件のリフォームの依頼を請けました

古いワンルームマンションで

どうしても入居者がつかないので

良い案が欲しい・・・・・と


さっそく現地へ

総戸数20戸程度

エントランスには、土足禁止なのかスリッパが並び

土間には汚い靴が乱雑し、良い印象ではありません

しかし土禁のはずが、廊下には靴の跡

照明も暗く、エントランスのガラス戸は指紋だらけ

エントランスの自転車が整理されず、通行を邪魔し

各玄関扉はホコリまみれ

通路の角には、くもの巣が張り

手書きの 〈禁煙〉 張り紙

まっくらな廊下で、ぽつんと光る非常警報機のランプ


負のオーラさえ感じました



そこで私

オーナー様へさまざまなご提案をさせて頂きました

エントランス改修案

照明を明るくし、床を丈夫で明るい素材に張替

共用部は清掃し、スリッパを処分、土足OKへ

ステンレスマットや、ダスキンマットを敷き

自転車は整理出来る様、線を引く

また、号室ごとに置く場所を指定

ほったらかしだったゴミ置き場は、壁・床共、塗装仕上げをし

アコーディオン扉を設置し、天井面には丈夫なネットを固定し

カラス対策

室内は、入居者が喜ぶような設備を設置

エアコン、IHコンロ、デザイン内装、新型ユニットバス等

初期にかなり費用が掛かりましたが

現在は満室

経営状態は安定し、オーナーには感謝の言葉を頂き

順調

のはずでした



ある事件が起こりました

ここで話せるような内容ではないと思いますが

問題定義の為

思い切って書きましょう









ある日


1階107号の入居者から、管理会社へ連絡があり

「あの~、隣の106号から異臭がするのですが」

管理会社さん、さっそく現地へ

玄関前に立ち、インターホンを押しかけたその時

異臭に襲われます

「うぅ」

これは・・・もしや・・・・

そこで、私に連絡がありました

「ちょっと、一緒に見てもらえますか」と

断りたかったですが

そうもいかず

18時ごろ現地にて待ち合わせ

管理会社さん、106号の鍵を持って

エントランスの外で待っていました

「部屋、開けましたか?」と聞くと

「いえ、怖くて開けてません、一緒にお願いします」

と。

誰もいない、マンションの夕方

薄暗くなり、少し肌寒く感じる

そして106号前へ

確かに

すごい臭い

「鍵、開けていいですか・・・・」

と管理会社さんに震える声

「んん・・・・・でも、もしかしたら・・・・警察呼びますか?」

と私。

「いえ、中を確認してからにしましょう」

と管理会社さん。

そして

呼吸を止め

玄関鍵を差込み、10cm程度開けてみた

室内は真っ暗

懐中電灯で部屋の中を照らすも

部屋はあれまくり

壁には、落書きらしきものも確認できる

玄関からは、キッチンの奥が確認出来ない為

「は、入りますか・・・」と管理会社さん

「え、ええ」

その時点ですごい異臭

耐えられないほど




玄関ドアは手間に引くタイプ

管理会社さんが意を決して扉を開けようとしたとき

「んん、、、、、と扉が重いですね。。。。」

とぐいっと扉を引いた瞬間










扉にもたれかかっていた 「何か」

が倒れてきました






ずず

ずず



ドチャ



「え?」





それを見てしまった私達は

ダッシュで外へ走りました

声を上げ

どのように走ったか覚えてません




「!!!!!!今の、まさか!!!!」

「ええええええええええええ」





二人とも震えながら

106号に戻る事に

すでに玄関の外までその臭い



玄関は半分開き

土間部分には黒い物体が横たわっている













急いで警察へTEL




さあ

どうなったか

次回楽しみに・・・・









































3月の不動産繁忙期がやっとひと段落

あとはリフォーム実施済みの部屋から

クレームが極力少ないことを祈って

今日は

岩盤浴に行ってきますよ




今月はおもしろいことが沢山ありました

4月は書くことが満載

あるうなじ美人に

<ブログ まじめすぎておもんない〉

とある種クレームが来ましたので





怖い話

次にしちゃるけんまっとけーや






3月

不動産繁忙期に入っています

まあ

ほとんどの方はすでに部屋を決め

入居を待つばかり

その部屋

早く退去してリフォーム

そのリフォームが私の仕事ですが

3月25日退去で

3月27日入居

とか



こりゃ


徹夜決定だな


去年も

髪の毛抜けまくりの1週間徹夜状態

1日1時間程度の睡眠で

1週間動きまくり

昼夜わけわからず

手が震えてきます

え?

手伝いたい?






無償なら喜んで




とある後輩が3月に結婚することになり

二次会の司会を任されました

幹事・司会は4回目になると思いますが

実は緊張しているのです

でもこの緊張がまた自分を大きくさせると信じて

頑張ります。




話は変わりますが

先日、その二次会をも催す会場での打ち合わせ

そこで、出来ていなかった

最終の値交渉に入ることになっていました


先方の担当と挨拶し

交渉に入りましたが、マニュアル通りの回答

<皆さん、そうして頂いています。お客様だけ特例は認める事は出来ません)

との事。

そりゃそうだ

でも

店側にとって有利な事をきちんと話をし

正論をぶつけ

沢山人を集める努力をする事を武器に




交渉は基本的に成功



でも

当日、店側が完全にコントロール出来ることがあるのです

それは、基準もあいまいで、私が決めることはできません。

少し大げさに言うと世界基準もありません


それは、僕達は文句をいわない約束となりましたが

店側が

嫌吉すれば

私達は大損し

ゲストから影で文句を言われることになります

店側は大もうけ





帰りに、後輩のF君と話しましたが

店側の対応は

実はあまりよくありませんでした




そのコントロール出来ること

私が責任者で、今回の交渉を良く感じていない状態であれば

やってしまうかもしれません

信じましょう





でも

少し心配です。







詳しくは後日






名古屋名物 名古屋コーチンの手羽先が

私は大好物 (山ちゃんより風来坊の方が、私は好み)

それとビールがあれば

他のものはいりませんの。



名古屋まで車でその手羽先だけ食べに行ったこともある私

恋しくてしかたなかったあの手羽先ちゃん

そして

ずっと気になっていた

北新地に出来た風来坊

後輩の二次会の打合せに託けて

いってきました




それっておもろいの?



久々のこの味

ゴマも最高です

とっても良い時間で

手羽先一つで幸せな私は簡単だなと





でも




北新地の風来坊

メインの手羽先が出で来るのがちょっと遅いです

あまり

大きな声ではいえませんが



名古屋の店の方が美味しいです

まあ

店の雰囲気も

綺麗過ぎて・・・・ちょっと



あの名古屋の畳土間に座って食べる手羽先は

最高なんです

サラリーマンで埋め尽くされ

わいわいがやがや

それが良いのですが



今度はさらに期待して

大国町の店舗にもいってみますよ