日本と世界
「青田買い」
という言葉が世界のサッカーにある
要は、若い世代で上手な子に目を付け若い世代からプロ契約するということである(サッカーの世界では)
欧州のプロチームが南米のプロチームのユースの子達を引き抜くということである
南米の子達はストリートサッカーに小さいころから明け暮れ、技術を身に付ける
でも、欧州の子達はクラブのブランドに浸り
その子の技術がチームプレーから入ると考える
個性が生かされないという状況だ(小さい頃からチームプレーはいらんだろ!!!)
俺からしたら、すごく悲しいことである
欧州だろうが、南米だろうが、アジアだろうが
「どの国でも18歳くらいまでは自分の国で育てて、他国に羽ばたかせてほしい」というFIFAのルールが欲しいように思う
「勝ちたい気持ち」と「育てたい気持ち」
世界基準は「育てたい気持ち」なのだろうが
日本の環境からいくと「勝ちたい気持ち」の方が強い感じがする
それでは、将来有望な子達がつぶれてしまいそうな気がする
実際は才能があるのに・・・
俺は「異質のサッカー選手」を作りたい!!!