シグマが発売日を未定としていた大口径広角レンズ「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」の発売日を11月22日とすることが明らかになりました。対応マウントとしてはマイクロフォーサーズ用とソニーEマウント用が用意される模様です。

 

こちらのレンズはフルサイズ一眼レフカメラの交換レンズに匹敵するほどの贅沢なレンズ構成に加えて特殊ガラスを多数採用しているようです。カメラ内の収差補正機能にも完全対応しているようで、高い解像度での表現も可能とのこと。最新の光学設計技術が至る所に使われており、動画AFに適した光学設計とステッピングモーターの採用によってオート機能による自然なフォーカスワークが可能となっている。

 

防塵や防露にも長けており、レンズの耐久性も折り紙付きです。F値は16が最小で最短撮影距離が25センチとのこと。気になるのは価格だと思いますが、約6万程度での購入が可能だということです。

 

このレンズの登場を心待ちにしていたファンも多いので、発売日が決定したことは本当によかったのではないでしょうか?気になる方は是非チェックしておくことをおすすめします。

 

水中での撮影をしたいという方も多くいますよね。今回はそんな方に朗報なのかもしれません。ニアバイダイレクトジャパンという東京の会社が、TaoTronicsが製造した4Kアクションカメラを6,599円で販売しました。既に2016年11月10日より発売されています。

 

 

上の写真はお借りしたものですが、型番を「TT-VD001」と言います。4K/30fps撮影に対応しているアクションカメラで防水ケースを使うことで水深30メートルで1時間程度撮影を行えます。

 

もちろんwi-fiも搭載しているので、アンドロイドやアイフォンなどのアプリを利用してSDメモリーカードなどを使わなくても動画をスマートフォンに転送できるという優れものです。バッテリー自体は1時間半程度の撮影に対応できるとのことなので水の中でなければわりと持ちます。

 

これだけの機能を備えながら1万円出してもお釣りのくる程度なのでコストパフォーマンスは言うまでもなく良いのではないでしょうか?ただわりとコンパクトサイズなので耐久性は心配ですが、水深30メートルでも防水機能が働くということなのでそれなりには頑丈に出来ているのではないかと予想されます。

 

水中での撮影をしてみたい!水中での撮影が必要だ!とお考えの方はこの機会にこちらを購入してみるのも手かもしれませんね。

 

 

皆さんは360度カメラをご存知ですか?最近ではtwitterやインスタグラムでも360度カメラを使って撮影したと思われる写真や映像が蔓延しています。

 

360度カメラは国内外を含めて様々なメーカーが次々と最新モデルを発表しています。現在はこの360度カメラの競争は業界内ではかなり熾烈な争いを繰り広げています。ただ、競争が激しくなればなるほど私たちにとっては良い商品が安価で買えるようになるので競争は大歓迎ですよね。

 

 

上の画像は360度カメラの外観の一例です。基本的には360度を撮影するものなので球体になっています。などといいたいところですが、実際はそうでもありません。スマートフォンのように縦長のものもありますのでどんなものがあるのかはお店でチェックしてみると良いと思います。

 

カメラの中にはアプリケーションなどと連動してSNSに即時にアップロードできてしまうものもあります。SNSなどを見ていて写真の投稿速度が異常に早い人もいますが、実はこうしたカメラやアプリを使っているケースが最近目立ってきたんですよね。皆さんは知ってました?

 

気になるお値段ですが安いものなら3万円台からあります。おそらく5万も出せばそれなりのものは買えます。少し高いと感じる方もいますが、男性へのプレゼントにはかなり最適だと思うので気になった方は調べてみることをおすすめします。

 

スマートフォンがかなり普及している今の時代、アプリケーションは欠かせないものとなりました。昨年あたりに記憶が正しければ大ヒットしたSNOWというアプリを覚えていますでしょうか?スマホのカメラで自分を映すとカメラがセンサーで自分の顔を認識して目を大きくしたり姿を犬に変えたりとしてくれるアレです。

 

インスタグラムやツイッターなど写真をあげてコメントをもらうようなSNSのサービスが流行っているので時代に合っていると言えば合っているんじゃないかと思います。動画も撮影することができるのでyoutubeやvineなどでも活躍しますね。

 

SNOW以外にも恋人カメラや漫画カメラなど、被写体を取り込んで瞬時に加工するといったアプリが2018年は流行しました。写真は他人を写すためのものから自己アピールのツールとして徐々に世界に浸透している何よりの証拠です。

 

それでも写真やカメラを愛する身としては、自分ではなく撮りたいものを撮るということに執着したいと思う今日この頃です。とはいえ、こうしたアプリケーションをチェックしていかないと時代の波に乗り遅れるので、上手く時代の波に乗れるようにチェックしていくことは大切そうですね。

 

皆さんはチェキってご存知ですか?チェキとはチェキカメラであり、富士フィルムから出ているインスタントカメラになります。一昔前はインスタントカメラは写真屋に現像に出すことをしなくともその場で写真が見られるとして流行しました。

 

今となってはデジタルカメラで撮影しても家にプリンターがあれば、そんなに待たなくても写真を取り出すことができます。そうすると需要は少なくなるように感じられますが、実際、2018年となった現在もインスタントカメラの需要はあります。

 

 

上の画像は富士フィルムから今年発売されたinstax SQUARE SQ10というカメラでインスタントカメラとしては最新モデルです。このカメラは同シリーズで初めてイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載しました。写真画質の向上はもちろんのことプリント前に画像の編集や加工も加えられるようになりました。

 

つまり、デジタルカメラのように使えるのはもちろんのこと、インスタントとはもはや呼べない常識を覆す進化を遂げたカメラと言えます。

 

このカメラの素晴らしいところは撮影後オート機能ですとすぐに印刷されますが、マニュアル機能を使えば印刷したい画像を選んで印刷したり、失敗した写真を加工して印刷するといったことができるのでインスタントならではの失敗というものが少ないというところにあります。

 

チェキもここまで進化してるなんて2018年という現代にカメラ好きも驚きを隠せませんね。

 

皆さんはホワイトバランスを知っているでしょうか?もちろんこのブログで紹介しているわけなのでカメラ用語です。ホワイトバランスとは被写体にあたる光の種類に応じて色を調節することで白いものを白に近い色として写すための機能です。

 

被写体にあたる光とはイメージできない人もいるかとは思うので例にあげるなら、例えば野外では太陽の光、室内ならば照明などの光があげられます。こうした光というものは肉眼でみると大差はありませんが、カメラのイメージセンサーはこれらの色の違いをはっきり認識します。

 

カメラが白を認識する場合、人間の脳内補正とは異なり、白を周囲の色と比較した城に近い色として認識してしまうために写真全体が青や黄色、赤褐色などになる場合もあります。こうした色のバランスを調整して白くするのがホワイトバランスといいます。ですのでホワイトバランスを活用してきちんとした色にすることが重要です。

 

次に、画角だとか焦点距離という言葉があるのはご存知でしょうか?カメラや撮影に関する話をしているとよく耳にする言葉ですね。イメージセンサーに写る被写体の範囲の事を画角と言います。つまり、画角が広いほど焦点距離が短くなり、画角が狭いほど焦点距離は長くなります。

 

ちなみに焦点距離とはレンズの中心点からイメージセンサー(フイルム面)までの距離のことで、 レンズによって異なります。この距離はカメラに記載されているのでカメラのボディを確認すれば一目瞭然です。こうした部分はしっかりとカメラの性能を理解したうえで調節することをおすすめします。

 

今回も初心者向けに測光と被写界深度について解説しようと思います。毎度の注意点ですが、飽くまでも初心者に向けた解説ですので至らない点はあるかとは思いますがご了承ください。

 

まず測光というのはカメラが測光センサーを使って被写体の明るさを測ることを指します。これは実はかなり重要で適正露出の状態を維持するのには欠かせません。

 

測光にはいくつかの種類があります。例えば一番ベターなのがマルチパターン測光です。これは画面の広い領域を複数に分割して測光することで被写体の明るさや色などの情報を取り込んだ上で露出を決めるものです。

 

この他に自分の合わせたい周辺のみを測光するスポット測光や中央部に重点をおく中央部重点測光などといったものがあるようです。こうしたものを使用すると写真全体が最適な露出環境になるように調整されます。ただ、細かい調整はやはりマニュアルで自分でするほうが良いかもしれませんね。

 

次に被写界深度とはピントが合う範囲のことを指します。つまり浅いほどピントの合う範囲が狭く、深いほどピントの合う範囲が広いということです。絞り値や被写体との距離、それから焦点距離によって被写界深度は左右されることになります。

 

少し難しい言葉も出ましたがいかがでしたでしょうか?しっかりと理解してカメラや写真撮影を楽しんでいただければ嬉しく思います。最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

以前の記事に少しだけ登場したシャッター速度とISO感度という言葉をご存知でしょうか?今回は知っているという方のためではなく知らないよという方のためにこの二つの言葉の意味を解説していきます。

 

先ず。シャッター速度からですが、シャッター速度は光をイメージセンサーにあてる時間の長さを指しています。シャッターというのは本来は閉じているのはわかりますよね?これがシャッターボタンを押すことで一瞬だけ大きく光があたります。ここで気づいた方もいるかとは思いますが、実はこれこそが撮影の原理だと言えます。

 

明るい場所ではシャッター速度は速くなりますが、暗い場所で撮影する場合はオートモードですとシャッターが開いて撮影に必要な光量を取り込むのに時間を要するのためにシャッター速度は遅くなるのです。だから認識としては光を取り込んで撮影できるまでの時間という解釈でも良いかもしれません。

 

次に、ISO感度ですが、イメージセンサーから感知した光をどの程度増幅するかの値を指します。ISO感度をあげると暗い場所でも光を意図的に増幅させるために被写体を明るく映すことが可能です。

 

感度をあげるとカメラ内部の光量が十分であるとオートモードの場合認識されるので、必然的にシャッター速度は速くなります。ただ、注意しなければならないのは感度をあげすぎると写真にノイズが発生してしまうということです。ですので、調節はしっかりするようにしてください。

 

ちなみにカメラの専門用語として紹介していますが、このISOに関しては元々はカメラ用語ではありません。ですので読み方も自由です。正しい読み方がないので自分なりの読み方をしても人に伝わらないこともあるので気を付けましょう。

 

前回の記事に登場した用語である絞り値(F値)について今回は解説していこうと思います。皆さんが使っているカメラにもレンズはついていますよね?何を当たり前の事を聞いているんだと思った方ごめんなさい。

 

レンズには光の入り具合を調節できる穴が存在します。絞り値とはこの穴の大きさを表します。WIKIなどを参照すればわかりますが、F値とは焦点距離を指します。

 

絞り値を小さくすれば小さくするほど穴が大きく開いている状態になります。逆に大きくすれば大きくするほど穴は小さくなります。つまりは、大きく開いている状態にすればレンズを通ってイメージセンサーにあたる光量が多くなるということです。

 

絞り値を大きくすれば被写体と背景を含む、写真全体にピントが合いやすくなりますが、絞り値をわざと小さくすれば背景をぼかして被写体を目立たせることも可能です。

 

絞り値に対して工夫することで写真の質は向上するということです。なるほど勉強になりますね。ちなみに絞り値を小さくすればカメラ内に多くの光を取り込むことができるそうですが、この際にオートモードが作動するとカメラ側が適正露出を維持しようとするそうです。そうすると必然的にシャッター速度があがっていきます。

 

オートモードは便利な機能かもしれませんが、慣れてきたらマニュアルモードで撮影したいですよね。

 

デジタルカメラ初心者の方やまだあまりカメラを勉強していない方にとってわからない言葉はたくさんあります。そこで今回の記事ではカメラ用語の露出(露光)について解説して行こうと思います。

 

カメラ用語の露出(露光)とは、イメージセンサーに光を当てることを指します。デジタルカメラにおいての写真の出来に露光は大きく影響してくることになります。

 

ようはどのような光をどのくらいの量をあてるかという事を理解していないと良い写真を撮るのは難しいということです。実際、こうした事を勉強することによってテクニックを身に着けていくことが上達への近道と言えるでしょう。

 

また、当てた光の量を露出値と言います。露出値は絞り値やシャッター速度、ISO感度によって決まります。こうした部分を微調整することで、写真においての明暗を調節することができます。

 

ちなみに多くの市販のカメラでは自動露出機能(AE)というのが付いています。この機能を利用すればこうした面倒だと思われる調節をしなくとも、オートで丁度良いと思われる適当な調節が行えます。ただし、本当にこだわりたいのならばマニュアルモードを利用して自分で設定してみるのも良いかもしれませんね。