この間の幼稚園を終わったあと
ののが
「今日お友達が押したからころんじゃった。
先生がその子を怒ってくれた」
と
「転んで大丈夫だった?」
と聞くと
「うん。妖精さんが助けてくれたから」
「大きい妖精さんと、小さい妖精さんは10人くらいいる」
家族みんなにも妖精さんはついていて
お助けしてくれるそう。
「え?どこにいるの?」
と聞くと
「パパのメガネんとこで遊んでる」
っていいます。
先日夫が酔っ払って道路で寝てたのか?財布からお金を全部とられたよう。
なんも覚えてないよう。
俺はダメな男だとしょげてたので
「まあ、殺されんでよかったわ」
と言うと
ののも
「そう、妖精さんが守ってくれたから大丈夫だったんだよ」
と。
慰めになってるのかなってないのか?
いつも守ってくれる力があるっていうことは信じたいです。
もちろんそのことに感謝して!