日曜日にサバイバルゲームをしてきました。
参加者は、会社の社長とそこの社員という構図です。
もちろん、その知り合いさんなども参加されてますので、
結構な人数になります。



いい年のオトコ達がエアガンを持って、野山を駆け巡るさまは、
ある意味、異様な雰囲気を醸し出していますw
しかし、参加者の目は少年のようにキラキラしています。
みんな、本当に楽しんでいました。
オトコはいつまでたっても子供なんだなぁと、当事者ながら
参加者を見て思っていました・・・




おかげさまで月曜日は筋肉痛で、とてもたいへんな目に会いました・・・
参加表明してたのに、徹夜がたたり起きれませんでした・・・

会場で探してくれた方々、ボクは夢の世界にいました。
スイマセン・・・
どーやら、ネタバレしてたみたいですが(・∀・)

実はイベント後、ウチの事務所でたこ焼きパーティを開催してました。
そっちには参加しましたw
ひさしぶりに楽しい時間を過ごすことができましたヨ。

グダグダとたこ焼き焼いて、飲んで、しゃべって。
またやりましょうネ!



23時過ぎ、イベント3次会会場からイタズラ電話が数回入りました。
1人目、「今、西中島で飲んでますヨ。来ませんか?」
2人目、「今、京都やねん。飲みにおいでーや!」

いや、誘ってくれるのウレシイねんけどな、
お前らネタバレしてるから(涙)

そう、ボクは飲みの誘いを「基本的」に断りません。
だから大概は参上仕りまする。
で、どちらを優先するか?というゲームを考えたらしく・・・
ホンマにバカでしょ?

行きましたよ、西中島へ。
IPOがどーのと、しゃべってることはビジネスの話。
愛すべき先輩経営者との楽しい会話に参加させてもらいました。感謝!!

ええ人らに囲まれて、そして、みんなにかわいがってもらえて、
ボクはホンマに幸せモンですワ。



第三者割り当て、楽しみにしてます(・∀・)
ボクは今まで、エンジニアとしてのキャリアパスしか描いてませんでした。
エンジニアとしてスキルを磨き、知識を得るために勉強し、
それを実践して生きた経験を積む。そう、すべては自分のために。

そうすると、優秀なエンジニアとして、周りにちやほやされます。
そこでボクは天狗になるどころか、考え始めました。
「本当にクライアントのために仕事ができているのか?」と。



自分を過大評価しない、いやむしろ過小評価してきました。
なぜなら、自分を追い込まないと成長しないと信じていたからです。
上ばかりを見ていました。自分はまだまだだと思い続けました。
しかし、やがて周りの評価を受け入れられるほどの自信が
持てるようになりました。
「ボクはやっと優秀といわれるエンジニアになれたんだ」と。

天狗になることなく考えたこと。
それは、

ボクは一体なんのために、優秀なエンジニアになるために
日夜頑張ってきたのか。

年収をたくさんもらうため?
みんなに高く評価してもらうため?

チガウ・・・ヨ



物作りが元々大好きだったボクは、
物を作ることで、人を幸せにしたいと考えていました。
最終、大工さんと迷ったぐらいですから(笑)

そう、ボクは技術を磨くことでたくさんの人に幸せに
なってほしいと思っていました。
ボクが関わったシステムが、世の中に価値を生む。
そのシステムが人々の生活を豊かにする。
そんなシステムを数多く生み出したいと考えていました。

そういう想いを改めて思い出し、ボクは独立することにしました。



それが今、ちゃんと実践できているか?と問われれば、ノーです。
まだ10%も達成できていない。
だからこそ、社会に貢献できる会社を作ることが、
ボクが独立した大きな理由であり、ボクの夢です。


社内の整備のときには、このボクの想いを考慮してほしいと思い、
改めて書きました。

いやー、文章にすると考えがまとまっていいですねェw
ウチには営業がいません。
だから、クライアントとの折衝などは、すべてボクが担当します。
他の会社とのお付き合いや経理、雑用などすべてボクが担当します。
優秀なマネージャー(仕事を管理する)がまだ育っていないので、
それもボクが担当しています。

先日も書きましたが、オーバーフロー気味です。
どこかに支障をきたします。
後進の育成も一朝一夕で実現することではないので、
経営コンサルをお願いすることにしました。



元々、その人はコンサルタントではありません。
独立する前からの知り合いですし、仕事も一緒にすることが
あります。お互いをよく知る友人のひとりです。

その人にコンサルを依頼するにあたって、金曜日に飲みに行きました。
ウチの実質のNo.2であるスタッフを連れて。



ボクはクライアントの方ばかり見てます。
社内のことを考えるのは2の次だったのです。
しかし、売上が上がっても利益はでません。
恐らく社内の整備が、上記の理由で遅れているからでしょう。

しかし、さらに売上を上げていくためには、
営業のいない会社の社長が、社内整備の音頭をとっていてはいけません。
そこで、彼に登場を願ったわけです。



今更、社内について僕が考えると矛盾が発生します。
今までクライアントのことを考える!と言っていた僕が、
社内について考えるんですから。
恥ずかしいという思いもあります。不安もあります。

コンサルの彼は、仲間に頼まれて一緒にビジネスをはじめましたが、
元々自分で商売をしている人です。
今年、そのビジネスから手を引き(円満退社)、また自分の商売を
再開したんです。つまり、自分でも経営し他社の経営にも力を発揮できる、
数少ない人材なんです。

ボクは彼に全幅の信頼をおいています。



彼は快く引き受けてくれました。
あとは当社のスタッフとどうやって社内を整備して行くか、
ブレストしていき、実践していってくれるでしょう。
どのように会社が変わっていくのか、ボクも今から楽しみです。
先日の日記<オーバーフロー>で書きました。
今後、本気で後進を育てていく、と。

そのことについて、ちょっとツッコんで書きたいと思います。



若い頃から完璧主義だったので、バグは許せませんし、
美しくないプログラムは、躊躇なく破棄しました。
そして、自分にできないこと(弱点)があると、
徹底して克服しようと努力しました。
決して後ろを振り向こうと考えませんでしたし、
そんな余裕すらありませんでした。ただただ、前に進むしか知らなかった。

そんなボクにも後輩を持つときが来ます。
それでもボクは、突き進みました。
他人のことを考える余裕なんてなかったんだと思います。
#みんなボクの背中を見て、それなりに優秀な技術者になってますがw

そんなボクですから、なんでも自分でやろうと考えます。
生半可になんでも自分でできるもんだから、
人に任せてみようという思考が、ボクには一切ありませんでした。

しかし弱点を克服するため、人に任せるようになります。
むしろ投げっぱなしに近いんですけどもw

こんなボクですから、自分の失敗であれ、他人の失敗であれ、
許すことができませんでした。
仕事に厳しいという評価は、受けがいいところと悪いところがあります。
部下には本当に怖がられる存在になりました。

そんなボクも独立して、会社を経営するようになります。
失敗は成長の基だと思い、失敗を許容できる環境も作りました。
しかし、後進はなかなか育ちません。
どうやら、誰しも失敗は怖いものみたいです。。。



今まで、何度となく後進を育てようと考えてきましたが、
成功したコトがありません。
だからこそ、今までの経験を教訓に、すばらしい技術者を
育てたいと決意を新たに頑張りたいと思っています。