僕がサーフィンと出会ったのは・・・・もう5年前だろうか。
その時本格的に取り組んでいたスキーのオフトレとして始めることにした。
スキーはウインタースポーツだから、夏にはできない。
でも夏にもスポーツをしたい。
そんな簡単な動機でサーフィンを始めたのだった。
友人にお願いして安く道具を揃え、早速海に向かったが・・・・・・
初日から溺れる始末
しかも結構サイズがあったんで、脱水機の中に放り込まれたかのように巻かれまくった
こんなスポーツ何が楽しいんだ
って感じでその後はほとんどサーフィンをすることがなくなってしまった
それから3年後・・・・・・
僕は結婚し、新婚旅行で生まれて初めてハワイに行った
南国特有の強い日差しに、どこまでも透き通った青い海。
海で泳いだり潜ったり、オアフ島を一周していろいろ観光したり。
最高の旅行だったが・・・・・・やっぱりサーフィンには興味がなかった。
新婚旅行の最終日、旅行の疲れで昼になっても起きない嫁。
僕は一人で散歩に行った。
近くにあったアラモアナビーチパークに向かった。
そこで僕は衝撃を受けた
アウトで頭~頭半のいい波が割れていて、
めちゃくちゃ上手いサーファー達がサーフィンしてた。
めっちゃカッコよかった
カッコいいサーファー達を目の当たりにした僕は、
もう一度真剣にサーフィンしたいという熱意が込み上げてきた。
その後日本に帰り、道具を引っ張り出してすぐに海にむかった
これまではすぐにへこたれてしまっていたけど、
アウトに出れなくても波に巻かれても、海にいれば楽しかった。
とにかく海に通い続け、どんどんとサーフィンにのめり込んでいった。
それから2年後の現在。
まだまだへたくそだけど、
休日は必ず海にいるし、平日も波があれば仕事前に1ラウンド入る。
もうどっちが仕事かわからない状況
いつも頭の中はサーフィンの事ばかり。
サーフィンは完全に僕のライフスタイルだ。
サーフィンなしには生きていけない。
僕をここまで夢中にさせるサーフィンの魅力って、一体何だろう。
自然(海、波)との一体感。
テイクオフしてフェイスを滑り降りる瞬間のあの感覚。
ショルダーが張ってどこまでもフェイスがある波に乗っているときのあの感覚。
いつも海にいると、どんどん友達が増える事。
・・・・・数え上げたらきりがない。
サーフィンしてると嫁と衝突することもあるけど、
比較的理解のある嫁に支えられながら、
リアルサーファーを目指して頑張っています