二人の孫
娘は40をすぎて、息子は40にちかい。
そう,ボクらは異国で暮らし、家族がいる。
2007年4月7日アラフォーの娘が
目玉のデッカな子を生んだ。バンクーバーで。
同年5月8日息子とおない年の嫁さんがロンドン郊外で。
「ガッツ石松に似た子」(息子の一報)を産んだ。
聞けば超難産だった。
高齢出産・・・・二人ともリスクを負って、
願って願って・・・やっと生まれた二人の子。
そう,マゴ! マゴふたり。二人とも男の子。
カナダ産のコージ(晃司)20ヶ月め
英国産はヒューゴ(飛悠悟)は19ヶ月。
どっちも雪が溶けてどちらの国にもサクラ咲くころ
二歳(ふたつ)になる。
コージは
帰りしなジジとババがハグとキスを求めると
「あっちも、こっちも」「もーいい」
時々思う。あと10年早く生んでくれていたら・・・・と。
そしてまた,思う。
せめて生きたや孫二十歳(はたち)・・・・と。
このコーナーについて
毎日が日曜日のような暮らしをしていたら
授かった孫の誕生で安穏な生活が一遍している。
無限にあると思っていた時間が有限となり,昼寝の時間も
飲食、読書、買い物、掃除,洗濯,調理も妻との分担で
スケジュールのなかに織り込まないかぎり身動きが取れ
なくなって来た。
朝7時になると孫が来る。夕方6時に仕事を終えた
娘の亭主が連れて帰る。
その間ジジババで子守りと相成るが、もうそれが
今では仕事であり、業(なりわい)になっている。
しかし,この一年、子守唄を口ずさみながら
公園で,週一のファミリープレイス、
コミュニティーセンターで、UBC構内やの温水プール
で多くの人との出会いがあった。
孫誕生前は全く知らなかったショッピングセンター、
博物館もサイエンスワールド水族館にもあんなに遊び場が
あるとは知らなかった。
新たな発見、新たな人々との出会いが毎日続いている。
カナダの子育て環境に驚嘆する事が多かった。
孫二人
娘は40をすぎて息子は40にちかい。
そう,ボクらには異国で暮らす家族がいる。
2007年4月7日アラフォーの娘が
バンクーバーで目玉のデッカな子を生んだ。
5月8日息子とおない年の嫁さんがガッツ石松に
似た子をロンドンの郊外で。聞けば超難産だった。
高齢出産・・・・二人ともリスクを負って、
願って願って、やっと生まれた二人の子。
そう,二人の孫、おとこの児。
カナダ産のコージは20ヶ月、英国産はヒューゴは19ヶ月。
どちらも2歳まで間があるけれど
よく食べよく呑み、よく出すのはウンコとシッコ。
そして言葉も。
カナダ産は15キロになろうとしている。
重いのは言葉のカゴのせいもあるのかな・・・・
時々思う。あと10年早く生んでくれてたら・・・・と。
そしてまた,思う。せめて生きたや孫二十歳(はたち)・・・・と。
そう,ボクらには異国で暮らす家族がいる。
2007年4月7日アラフォーの娘が
バンクーバーで目玉のデッカな子を生んだ。
5月8日息子とおない年の嫁さんがガッツ石松に
似た子をロンドンの郊外で。聞けば超難産だった。
高齢出産・・・・二人ともリスクを負って、
願って願って、やっと生まれた二人の子。
そう,二人の孫、おとこの児。
カナダ産のコージは20ヶ月、英国産はヒューゴは19ヶ月。
どちらも2歳まで間があるけれど
よく食べよく呑み、よく出すのはウンコとシッコ。
そして言葉も。
カナダ産は15キロになろうとしている。
重いのは言葉のカゴのせいもあるのかな・・・・
時々思う。あと10年早く生んでくれてたら・・・・と。
そしてまた,思う。せめて生きたや孫二十歳(はたち)・・・・と。
