こんばんは!鈴森葉月です。
カミングアウトしてから二日、女性の姿を見せたのは昨日、叔母とはビミョーな関係が続いています。
私が思うに怖いんじゃないかな?
考えてみればそりゃそうですよね。
53年前、私の家族(父・母・弟)は父親方の祖父母・叔母との同居が始まりました。
それからずっと甥っ子として私と接してきた叔母です。
いきなり『女性の姿でいると落ち着く』と言い出して、翌日にはチラッとでも変わり果てた甥っ子の姿を見てしまえばね…。
そんな現状ですが、先月一緒に灯油を買いに行った帰宅後、叔母は、
「私が太ってた時に買ったウェアだけど、寒い時には着なよ。」
と、黒のトレーニングウェアを持って来ました。
私は、「これレディース用?」
と聞きました。
叔母は、
「うん、結構作りに余裕があるからあんた着れるんじゃないかと思ってさ。」
ネームを見たらレディースのXLでした。
しばらくして着てみましたが、ズボンが少し短めで上着も肩幅がある分、多少窮屈でしたが着ることができました。
さっそく二階に行き、ウェアを着た姿を見せてお礼を言いました。
その時、『これで女性の姿でウォーキングに行っちゃおう!』と思いついちゃった私。
それから、ジョギングシューズと婦人用の帽子を買い、通販でレディース用のナイロン手袋(ロング丈とショート丈)を買いました。
自宅から以前購入したレディース用のジョギングパンツも用意して準備万端です。
あとはお仕事のスケジュールを見ながら計画を実行するつもりです。
でも、少しの時間でも女性の姿でお出かけしたい私。
昨日は暗くなってから女性の姿のまま、スカートをレディース用のGパンに穿き替えて、トレーニングウェアの上着を着て購入したナイロンの手袋を嵌めて自宅に行きました。
さすがにタイトミニじゃ出られないかと…(汗)。
まあ夜ですし、マスクをすれば近所の人に見られてもバレないだろうと少々強気でした。
往復で十数分でしたが、久しぶりに女性の姿で感じる夜風が心地よかったです。
途中街灯に照らされた自分の影を見て、『あ〜、私は今女性として歩いてる!』と改めて思えました。いや〜、嬉しかったな!
自宅に到着して姿見の前で記念に1枚。

『こういうおばさんいるよね!』と思ったら妙な自信が湧いてきました。
それにしても、なぜかお袋は私が女性の姿で外に出ることを止めませんでした。
帰って来てからも普通にしていてくれたのはありがたかったです。
いつになるかわかりませんが、なるべく早めに女性の姿でのウォーキングをやりたいです。