こんにちは!鈴森葉月です。
前回のブログで、叔母を駅に送ってからメイクまでして完全な女性の姿で過ごしたことを書きました。
翌日からもその時の嬉しさが続いていて、これはカミングアウトしたほうがいいと思い、昨日カミングアウトしました。
コソコソと女性の姿になるのは嫌でしたし、いきなり見られてビックリされるよりはいいかな?と思いまして…。
まずは、昼間お買い物に行った時、叔母に、
「叔母ちゃんは男は男らしく、女は女らしくみたいな保守的な考え?それとも柔軟性ある?」
と聞いてみました。
叔母は、
「う〜ん、私は柔軟性があるほうかな?」
と答えてくれました。
この答えで気持ちがずいぶん楽になりましたね。
そして夜、一階に降りて来た時に思い切ってカミングアウトしました。
私:「さっき、叔母ちゃんは柔軟性がある考え方って言ってたよね?」
叔母:「うん、言ったけど…。」
私:「実はね、私女性の姿でいると落ち着くの。」
叔母:「え〜!?」
私:「だからお休みの日とかに女性の姿になっててもビックリしないでね。」
叔母:「◯◯(私の弟)もかなり変わってるけど、あんたもおかしくなっちゃったの?」
弟は引きこもり気味なんです。
私:「違うよ。昔からずっと我慢してたんだ。」
叔母:「男がお化粧したり、女性の服を着ても男にしか見えないよ。あ〜、気持ち悪い!」
私:「お休みの日いつもじゃないし、もし女性の姿の私を見ても驚かないでね。」
叔母:「こんなこと人に言えないわ。」
と言って二階に上がって行きました。
その後、お袋にも叔母にカミングアウトしたことを言いましたが、渋い顔をして、
「言わなくても良かったんじゃない?」
と言いました。
私は、
「いつかはバレるだろうし、堂々と女性の姿で過ごしたいから言っちゃったの。」
と答えましたが…。
今日もこの前の続きの確定申告の下準備をしていました。
もちろん、股間はタックをしてお化粧もして完全な女性の姿で…。


