久々の日記更新です。


大阪の

久ヶ沢さんのファン集まれ~イベント(勝手に命名)
に参加してきましたよ。


16日の北九州でも行われるので
詳しくは書かない方がいいかもですが


わー!

久ヶ沢さーんっ!!!


て感じに近くて優しくて

素敵すぎる久ヶ沢さんでした。


参加者全員メロメロです。




イベント終了時間ギリギリに
駆けつけ間に合った女の子が一人いたんです。

優しい久ヶ沢さんの対応に
女の子は戸惑っていてとても可愛かったですよ。




16日、何とかして行けるかたは
絶対行った方がいいですよー


「燕のいる駅」もいい舞台でした。
一回観たかたも、もう一回観たらいいと思う。


今日参加したクガファン達は
これからも久ヶ沢さんを応援する!!!
と心に誓ったはずです。




大好きな仙台のずんだ茶寮を発見。

前からあるとは聞いていたのですが
あんな近くにあるとは!
最近移動したのかな…何故今まで気がつかなかったのか不思議。


仙台に行ったときに

ずんだ餅
ずんだ饅頭
ずんだプリン
ずんだロール
すんだシェイク

は食べたのですが

初のもの発見。


ササニシキロール

ササニシキの米粉で作られているそうな。

味は二種類。
ずんだ(生クリーム入り)と苺

初なので、まずはずんだ。
中のクリームはずんだロールのクリームと同じみたいなのですが

ロールケーキ部分!!


想像以上に柔らかく甘い。
甘いって、くどい甘さじゃなくて
米粉の自然な甘さ。
とろけるような食感は米粉ならではなのかなー
クリームの甘さはとても控え目で、何個でも食べられそうな位。

お土産にずんだプリンとずんだ生クリーム大福を
買うついでに、帰ってすぐ食べるように買ってみただけなのに


おいし~い!!

わー

なにこれ~美味しいっ!!


となって、一緒に食べた友人と大騒ぎしてしまったのでした。


ずんだバンザーイ!!



販売員のお姉さんも、とても感じのいいかたで
私とっても幸せ気分になりました。
そうそう、今日の朗読劇、
テレビ局が来てカメラを回してた。

終演後もインタビューしたり
物販(書籍)買う人を撮影したりしてて


公演も収録したみたいでした。


おや?

映像販売する?
または、シアテレとか?

どちらにしても年末で観れなかった方には朗報!
観れた私にとっても朗報!



あの劇場の空間がいいから
家のテレビで観たらどんなかなー


でも販売してほしい!

明日観に行くかた、販売希望と書いてきてください。
よろしくお願いしますm(__)m
観てきました。

明日もあるのでネタバレはなしです。


私の感想だけちょっと。


すごく、好きな舞台です。
久ヶ沢さんが出演されているから観に行ったのは
間違いないですが、久ヶ沢さんが出てるからだけじゃなくて
芝居の作りとしてとても好き。

朗読劇って
私初めてじゃないですが

役者さんが朗読する劇を観たこと(聴いたこと)は
あるけれど、本が好きでたまらない人達が
楽しそうに朗読し合う劇は初めてでした。

結局、同じことかもしれないけど。


とにかく癒される二時間でした(私にとっては)

人が読んでくれる物語を聴くのって
こんなに楽しいんだなぁと
しみじみ感じてしまいました。


朗読以外の登場人物のやり取りも
とても面白いですよ!!

久ヶ沢さん、仁さん、村岡さんが共演してるだけで
もう私は幸せでした。

谷原さんの声…


ネタバレ書いちゃいそうだから
もうこの辺で。

当日券もありますよ。
時間があるかた、是非明日の公演を
観に行かれてください。


銀河劇場で13:00と17:30です。
夜公演見終わっても20時前って…?!
なんだか不思議な感じでしたわ~
昼に観た舞台、
ニーゴー団の「バンザイ」

面白かったです。

あれ?
何日までだったかな。
もうすぐ終わると思うのだけど
ネタバレを知りたくないかたは
この先を読まないでください。






1時間45分
いい時間です。
集中力が確実に続く!

途中、こんなシーンないほうがいいのに
と思うような無駄な時間も全くなく
テンポよく話が進むし内容もわかりやすい。

先の展開が気になるストーリーで
登場人物の性格も丁寧に描かれていて
一人一人に感情移入しやすい。

福岡弁(ていう言い方しないのかな…?)
九州弁?の子が何人か出てくるけど
皆面白い。

下の妹役の子がまっすぐな九州っ子ぽい感じが
台詞の端々から伝わってかわいい。

そして

霊感女子高生の子がすごい。
たぶんいつもこういうぶっ飛んだ役をやる役者さんなのかな。
帰り道でそんなような話をしてる知り合いぽい人を見た。

押し入れに隠れてんのにツイッターで自分の場所ばれちゃう
マヌケなジョージとか畳アレルギーのロブとか
爆笑しちゃうキャラ満載で面白いのに
真面目な展開もしっかりあって楽しめる。


とても面白かった。
というのが私の感想なんだけど
最後、金のために主人公と結婚しようとしてた女が
道路ができる計画がずれて、大金が入ってこなくなったから
こんな自分じゃ一緒にいる価値がないだろ?
と離婚を申し出た優しい主人公の男にたいして
別れを拒むととれるような行動に出て終演する。


あれ?
もともと金目当てじゃなかったの?
彼の優しさに本当に好きになったの?
自分の全てをわかっても、今あるお金(宝くじ)を全部くれて
自分を自由にさせてあげようとしてくれる男の優しさに
ほだされてしまったの?

結果、ほんわかとしたいい展開だから
文句は全くないのだけど
どうしてなのかなーというのが気になった。
お金ではなく宝くじってところが
宝くじ好きの彼女だから特別な意味があるのかも。

途中どうなるのかなーとドキドキしたので
最後ふんわり終わったのがなんだか
物足りなかったのかも。←文句はないと言っといて文句(ごめん)

途中は恋愛メインではないので
ラストもそこを一番に見せてくるとは思わなかった。
一番大切なのは愛と言うことか?

色々考えさせられる舞台でしたー。

今の下北沢だからこそ…というようなこと書いてるかたの日記を
ネタバレはなるべく見ないようにちょい見してたので
現在の下北沢の情況などをwikiで調べてから見たのでした。
だって遠方に住む私にはあまり詳しくない事情だから。
TPPとかにも関連するストーリーなのかもですね。

また機会が合えば観に行きたいと思います。

もうひとつだけ言いたいこと。
とってもいい人に描かれてて
優しい主人公だけど、ナイフ出したのは主人公が先だし
正当防衛ではない。
ジョージだから笑いになったけど、本当に刺してたら人○し。

追い詰められて切羽詰まってだと思うけど…
それもあって、いい人だから彼女が変わった説を
受け入れられないのかも。




夜には光と音楽に包まれた綺麗な劇場で
ゆらりと癒される朗読劇を観てきましたが
それはまた後で書こうと思います。