明日は衆議院総選挙投票日です
衆議院議員総選挙が終わろうとしています。各候補者各政党ともに明日の投票日の結果に全てを委ねることになります。どうか皆さま曇りなき眼で見定めていただいて清き一票を無駄にすることなく投票所に足を運んでいただけますようにお願い申し上げます。いつもそうではありますが、我が国にとって今回の総選挙は特に大切な選挙となると思っています。世界情勢は混沌としており我が国も対岸の火事ではありません。いつなんどき中国・ロシア・北朝鮮などのトリガーが引かれるか分からない状況にあります。国内においても、人口減少・政治不信・経済格差・人手不足・安全保障・農林水産業・食料問題・エネルギー問題・逼迫する医療福祉・疲弊する地方自治体・棚上げされた憲法改正等など枚挙に遑がありません。そのような中、高市早苗総理が誕生し、強いリーダーシップのもと「日本列島を強く豊かに…」を合言葉に、日本再生に向けて自由民主党が力強く国民に訴えております。この時期の解散に批判もあり確かに私自身もびっくりしましたが、衆議院の解散は時の総理大臣が決断することであり「高市早苗内閣の政策に対しての国民の真を問う」というシンプルかつ明確な大義があるのであります。現に前回の総選挙や参議院選挙のあと総理大臣が変わり、内閣も変わり、連立与党の枠組みも変わったわけでありますから、もちろんそれぞれの総理大臣によって判断は違うでしょうが、むしろ解散総選挙は必然的な決断であるとも言えます。予算成立前になぜ?との指摘や、支持率が高いから?との指摘もありますが、逆に言うとむしろ国民に真を問うてから予算成立させることも、支持率が高いからこそ解散することも内閣総理大臣として、責任与党の党首としてひとつの正しい考え方とも言える訳でございます。それらのことから私は高市総理の覚悟と決断を支持します。首長として選挙管理委員会や市職員の選挙準備の多忙さには心苦しくも思いますが、世界や我が国の数多くの課題を力強く前にすすめる必要があり、それには国民の支持を得た上で衆議院での過半数を確保して安定した政権運営をする体制が必須なのであります。私たち地方自治体にとっても前述の国内の諸課題が重くのしかかっており、私たちのいすみ市においてもその状況は顕著であります。むしろ日本の縮図が千葉県であるならば、日本の郡部の自治体の縮図がいすみ市であり、その状況を立て直すためには国・県のサポート無くして有り得ないのが紛れもない現状なのです。かつて民主党が政権を取った時、「コンクリートから人へ…」との耳障りのいいキャッチフレーズによって、農業の土地改良予算や治水防災対策の予算が大幅にカットされたり、道路などの地方のインフラ整備や、学校などの公共施設の整備が滞ったりもしました。いすみ市も含めた地方の課題は待ったなしです。しかしながら地方の再生無くしては日本の真の再生は有り得ません。日本の真の再生こそが世界の平和をリードすることにも繋がります。今こそ自由民主党こそが高市総裁を中心として、棚上げされている諸課題の解決に邁進して欲しいと切に願います。我が選挙区の千葉県第11区では引き続き「森英介候補」が立候補しています。森英介候補はこれまでこの地域を、千葉県を、そして日本政治のため尽力されて来ました。そしてこの難局にある世界・日本・地方を立て直していくためにも必要な政治家であります。長く代議士を務めているためネット上でも批判や中傷を目にしますが、森英介候補は数々の貢献を私たちの地域にされてきております。決して自分から広報する人ではありませんが、私自身そばにいて自信を持って今回も推薦出来ます。いすみ市にとっても同じです。私がいすみ市長として付託を受けた「いすみビジョン」も国・県との太いパイプがあることが前提でもあります。様々な施策にて「私がやった…、俺が手がけた…」という政治家はおりますが、森英介候補ほどこの地域に貢献されている政治家はおりません。確かに半島の外側ですから人口減少や過疎化が進んではいますが、それでもその歯止めが出来ているのは森英介候補の力があるからであります。私は秘書として、県議としてそばで見てきましたからそのことを明確に証明出来る一人です。そして繰り返しますが、いすみ市の未来のため、持続可能な地域づくりのために、森英介候補は引き続き必要な政治家であります。様々な憶測や情報に惑わされることなく、今回も小選挙区は「森英介」、比例区も迷わず「自由民主党(自民党)」とご支持いただきますようお願い申し上げます。いすみ市長として市政運営は超党派で挑みますし、市民目線、市民が主役の市政を心がけますが、以上のことから私は今回も「森英介候補」を支持致しますし、皆様にも心から自信を持ってお願い申し上げます。どうかお汲み取りいただき、よろしくお願いいたします。小路正和