僕ごときの歌い手ならいくらでも断れたはず…
なぜ受けてくれたのですか?
『だって断る理由ないじゃん!』…と
涙涙涙…
ここは良い意味で受け止めてもいいよねww
今から24年前、
2001年札幌の某CD SHOPの視聴機で出会った。
【唄会〜LIVE / 千綿偉功】
この作品を手にしたあの日から
僕の音楽の指針となった1人『千綿偉功』
「尊敬と憧れ」
言葉が胸に飛び込んでくるような楽曲
体を包んでくれるような声
心にまとわりつくような言葉
羨ましく誇らしい歴史
上京を前にしていた自分にとって道標となった瞬間。
デッキが熱を帯びるほど聴いた楽曲、
時代と共にサイトから流れる映像や情報を隈なくあさる日々。
でも古くからの千綿偉功ファンには負けるかもしれないね(笑)
今回こうして本当の意味での共演を果たせました。
ただ、同じステージに立つということは夢にも思っていなかった。
こんな風になりたい、こんな楽曲を作りたい…
千綿さんのようにあの会場をファンで埋めたい…
少しでも近づきたい…と指だけでなぞってきた。
と、いうように、『尊敬と憧れ』が強すぎて
同じステージに立ちたいだなんてとてもおこがましく
全く頭になかったわけです。
僕の手のひらサイズのささやかな歴史の中で
重なることが出来た瞬間から生まれた奇跡です。
もしかすると、出会うべきタイミングだったのかもしれません。
声をかけさせてもらうまで1ヶ月言葉を紡ぎ
まるでラブレターを渡すときのような純粋さ
そしてダメもとな気持ちでね。
と、千綿さんのことは言葉や想いを絞り出せば
山ほど出てくるのでキリがない…のでここまで。
そして奇跡の…今では夢の…
過ぎてしまえばFantasy…
KOJI presents Special Two Man Live‼︎
千綿さんファン、KOJIファンに心から感謝です!
本当にありがとうございました!
そして千綿さん…
改めて、忙しいスケジュールの中
叶えて下さって、最高を作って下さって
本当にありがとうございましたーーーーーー!涙
『これ一年に一度やろうぜ!』
という千綿さんからの言葉を宝物として抱えて
今日も僕は歩いてゆける
そして
僕らはまたここで出会える
本当にありがとうございました!
立ち止まったり
また進んだり繰り返しながら
さあ行こう!
20250712 新宿SACT! Set list
Opening 友よ
M-1. I will tear a wall
M-2. ひまわり迷路
M-3.リプレイ
M-4. ボクノテキミノテ
M-5. ROAD
M-6. RED SUN
M-7. Reboot
Session. ゆりかご / 千綿偉功 & KOJI
blogという時代ではないかもしれないけれど、
僕の歴史には必要な文字起こし!
また会いましょうね、またやりましょうね🎼✨




















































