VS富岡高校OB。
準決勝から軟式ではなく、硬式。
とりあえずバットは相当重いことを想定し、軟式用バットは1ヶ月持たないでトレーニングバットを振ってきた。
投げる方は肩の筋トレをして壊れないように仕上げた。
そして当日に試合で使うバットを手に持ったが、トレーニングバットと変わらない重さに83センチという短さ。
高校生すげーわ。
樹徳スタメン
1番センター 大鷲
2番ライト 阿久沢
3番ショート井達
4番レフト 蓼沼
5番 ピッチャー 奥野
6番 セカンド 加藤
7番 サード 中野
8番 ファースト 藤生
9番 キャッチャー 松島
初回3点を奪われる。
取り返したい裏の攻撃。Vコングを持ち1発を狙う。
若干詰まった感じでレフトへ飛んだ。
これ行ったろと思ったら普通のレフトフライ。
詰まらせて飛ばす軟式打ちは通用しない。
結局この回は0。
2回には相手の3番左打者に左中間スタンドに3ランを放り込まれ、2回で6点を奪われ0-6。
とにかく相手の3番がヤバすぎ。
硬式に慣れ始めた樹徳。
負けじと奥野レフトスタンド、加藤レフト場外の2者連発。
松島全打席ヒット。
1個下の自分としては懐かしい光景だった。
伝説の3者連発。奥野、松島、加藤で大鷲で終わる。
あの3人は年中ホームランを打っていた。
とにかく打ち始め徐々に追い上げる。
7-8まで追い上げる。
時間が迫り最後の攻撃だろうと言われた6回。
松島、大鷲、連続安打で阿久沢の内野ゴロがエラーを誘い同点。
バッターは井達神。
打った打球はライトスタンドへ。
上空を巻いた打球はファールの判定。
あれは入っていただろう。
しかし、神は打ち直しできっちり2塁打。逆転。
あの人は勝負強過ぎ。
最終回追い上げられたが逃げ切り13-10で勝利。
初出場決勝進出。
審判が言っていたが、大人はパワーが違うと。
こんなにホームランは出ないらしい。
硬式おもしれーわ。