今シーズン公式戦で5敗。
天皇杯0-1、実軟桐生予選抽選負け、クラブ選手権5-8、マルハン関東準決勝1-3、PRIDEJAPAN関東決勝1-3。
負けは負けなので仕方ないが、ほぼ継投失敗や戦術ミス。


うちのチームは監督が名だけでほぼ不在。自分が試合に出ながらサインを出し、選手交代も行っている。
勝ちきれない部分は他にも有ると思うが、選手個人の能力も高く、サイン通りの役割りも果たせるし、投手陣もバラエティに富んでいる。
上手く使いこなせばもっと質の高い野球が出来る。
いい加減プレイしながら、指揮をとるのに限界を感じてきた。

来年は監督専念で最強チームを作りたいと思う。


♯5大平尚寛外野手

今シーズン入団の右のスラッガー。
中学時代から関東では左の雄平(ヤクルト)右の大平としてその名を轟かし、50校近い誘いの中から桐生第一に進み、1年生ながら早々とレギュラーを勝ち取り1番打者として関東大会でも活躍。
将来を期待された矢先にヘルニアを患い、野球の出来ない日々に苛立ちを感じ、非行に走り、野球部を去る。

ヘルニアも完治し、非行に飽きた頃、
不良仲間と野球チームを結成。主将で4番として活躍し、県大会優勝を果たす。
しかし、チームは電撃的に解散し、皆バラバラとなる。
1年間派遣選手として渡り歩き、KOJBのある選手と出会う。
その出会いから野球に対する姿勢等に魅力を感じ、KOJB入りを即決。

現在3番打者として打撃主要部門でトップクラスの成績を残しているが、試合後の反省会では叩かれる日々を送っている。
某選手曰く、「近い将来4番打者にならなきゃいけない選手。ただ、まだまだです。足りない物が何か教えてもいいが、それは自分で気づかなきゃいけない事。」
更なる活躍が期待される。



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他チームの選手から「KOJB嵐の練習に参加したい」という問い合わせが殺到している。
何でこんなに問い合わせがくるのか。

クラブチームとしては異例の週3回の練習。
練習に参加した他チームの選手は感想として「精神と時の部屋」と呼びネットで話題となっている。
検索サイトで調べればドラゴンボールの次に出てくる。

参加した選手は全て同じメニューをこなしてもらい継続して来る者も居れば、1度で来なくなる者もいる。

勝つ為には練習あるのみ。
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