KOJB嵐結成17年。
メンバー数が25名という戦後最多部員数となり、未だかつて行われる事がなかった紅白戦が行われた。
歴史的一戦にふさわしく20万円をかけるガチンコ勝負となった。
アダルトVSヤング。
アダルトチームは30代のメンバー。
ヤングチームは20代のメンバー。
試合前、新年初顔合わせの為、田米開会長の5分を超える挨拶。
この時、25人のメンバーの数を見て熾烈なレギュラー争いをしてきたノンプロ時代を思い出して気分が高ぶってきたと某選手が言っていたが彼はノンプロでもなく、高卒。色々な面で高ぶってしまったんだろう。
会長が天気を買収したかの様な1月と思えない晴天の中、アップも別々で開始。
ア軍はラダーを使ったりと入念なアップをする傍ら、ヤ軍はポール間を馬跳び等で試合前から嘔吐2名と若さを随所に発揮。
そしていよいよ試合開始。
ア軍先発投手は田米開会長。
いきなりア軍がまさかの選手起用で奇襲を仕掛けるも打者1人で、ヘルニア再発。
久保田にスイッチ。
奇襲が仇となり、安打、エラー等でヤ軍が1点を先制。
ヤ軍は先発は周東。
この時期とは思えない140キロ近いストレートを投げるが、先頭越川に死球。
両軍ベンチから飛び出し一触即発。
その後、ランナーを3塁まで進めるが無得点に終わる。
その後、ブリブリに振れているヤ軍が1点追加し、2-0のまま試合は進む。
お互い小刻みな継投がうまくいくが、7回裏ア軍の攻撃。
2014年防御率9点台の大平がマウンドに上がる。
130キロ中盤のストレートで攻めるも、2014年1試合のみ出場の清水に右中間スタンド最新部に2ランホームランを浴び同点となる。
その後、お互い無得点のまま試合終了。
引き分けの為、規定通り相撲対決で決着をつける事となった。
ア軍は久保田。以前某テレビ番組にて寺尾と対戦経験を持つアマチュア力士。
一方、ヤ軍は藤生。高校卒業と同時に相撲部屋に入り、1年で左肩を壊し力士の夢を断念。チャンコの腕前は部屋屈指と呼ばれた元力士兼料理人。
試合の方は久保田のはたき込みで軍配が上がりア軍の勝利。
田米開会長より賞金20万円が渡された。
その後、チーム練習をして2015年KOJB嵐は始動開始しました。
