先週、大嘗祭の日に
どうしても御岳山にある
武蔵御嶽神社に行きたかった。




少し遠いし
行くのに アラフィフ女ひとりでは
かなりの気合いを入れないと
行けない気がしていた。




御岳山の上の神社は
標高929メートル
あら、私
誕生日が9月29日。
929繋がり。爆笑




武蔵御嶽神社は
高い標高の頂付近に
神社と、宮司さんたちの宿坊が
たくさんあって
東京のマチュピチュなのだ。




東京のマチュピチュは
綿密に計画して行きたい。
大嘗祭の日は、出鼻をくじかれたので
日を改めた。




日を改めたら今日になった。
ひとりではなく
2人の友達も一緒に行くことになった。
まるで仕組まれていたかのように
昨日簡単に 決まった。





午前10時過ぎ
ケーブルカーに乗る。



ワイヤーで引っ張られて
標高は グングン上がっていく。
もう 周りの山よりも 高い。



ケーブルカー終点から歩き出すと…




ほどなく 鳥居⛩


しかし、ここからが長かった。
そして 宿坊集落の道は 険しい。




山門が現れる


さらに傾斜角がアップする。
四つん這いで行きたいくらいに。



あああ、見えてきた。



紛れもなく 山の頂だ。



ご朱印を頼んだ巫女さんに
「ここの狛犬さんたちは
凛々しいですね」と話しかけたら
「おいぬ様と呼ばれている」こと
「オオカミを意識して作られた」こと
そんな話をしてくれた。




奥の院は、ここから拝む。

巨木が多く、驚く。






今日はここまで。
かなり歩き回ったので
足がくたびれた。





余談だが、この御岳山
うちの子供たちが、幼稚園の頃
園の年長行事で 二泊三日の宿泊合宿で
訪れていた。







おとなが歩くのも かなりしんどい
この山で、5歳児たちは
御岳山の天狗伝説と
神事と、ネイチャー体験で
不思議な不思議な3日間を
過ごしたと聞く。




とても神聖でスペシャルな空間だ。
また つぎは大人になった子供たちと
訪れたいと思った。