雨が降らない夜に窓を開けて
自然の風を部屋に入れながら寝ます。




小さめの岩塩ランプの赤くボォーっとした
淡い灯りの、薄暗い部屋で
大の字になって寝そべっていると
秋の虫の鳴き声がとても気持ちいいです。


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けど、悲しいかな
速攻  爆睡です照れ照れ照れ💦💦




虫の声に一句…と
考えてる暇もなく眠りに落ちます。
アラフィフの夜は短い。




朝まで爆睡できるなんて
少し前の私を思うと感謝しかないです。






今日は持病のリウマチのことを
書いてみようと思います。




去年の夏休みは日課のジョギングをしたり
ショッピングで一日中ぶらぶらしたり
普通の健康的な身体でした。




「そのうちハーフマラソン出るのが夢!」
なんて思ってました。




9月の半ば過ぎ、ムスコのサッカーチームが
全日本ユースU15のフットサル大会の
東京都予選が始まった頃
膝の痛み、二の腕付近の痛みが
出始めました。




痛みは引くけど、また他の部位に
痛みが現れ、移動します。
時には眠れぬほど痛みで疼きました。




「何か、ウィルスでも入ったのかな」




膝は腫れ、股関節の筋肉が激しく痛み
内科を受診したり、整形外科を受診したり
神経内科を予約して、診察受けるまで
数週間待たされたり




なかなか診断が出されません。




同時進行でムスコのフットサル大会は
毎週勝ち進みます。




応援に行くのに足が重く
筋肉が痛み、力が入らなくなって
応援したい気力だけで
どうにか歩けてました。




ムスコたちが都の代表チームとなり
関東大会に出た頃には




階段が上がれなくなっていて
椅子から立ち上がるのに
何かにつかまらなくては
立ち上がることすら出来なくなっていました。




下半身いろんなところの筋肉が
無力化していて、眠りが浅く
寝返りが出来なくなってしまってました。




ムスコのフットサルの関東大会応援は
気力で行けた最後の応援になりました。




で、12月、ようやく出た血液検査で
決定づけられたのが
「リウマチ」だったのです。




関節ではなく、筋肉が痛くなる。
直球というよりシュート回転の雰囲気の
リウマチ診断でした。




幸い、お薬が合ってたのか
投薬治療からすぐに
力が入るようになり
だんだん歩けるようになり




人並みに歩ける能力を
取り戻していきました。




使用するお薬には強い副作用が
あったりするのですが
(太ったり、太ったり、また太ったり…)




今は痛みがなく、力仕事もできるので
病気を意識することも減りました。




診てくれてるお医者さんは民進党
枝野さんにそっくりな顔で
「水虫に注意しろよ。」とか
「食べ過ぎ太り過ぎ注意。」とか
軽くディスって笑います。
チューチューチューチューチュー💨💨





もちろん、下半身に違和感は
ずっとあるのだけれど、
痛みなく、長い距離歩けるのは
快適であり、嬉しいことです。




とはいえ血液検査の数値はまだまだ…
道のりは長いです。




投薬治療もまだまだ。





でも、1番どん底の経験があるから
今を感謝できるのです。