蒸しあがる途中の食材の気分のワタシ。
今日の蒸し暑さはヤラレます。
気分転換に髪切りに行ってサッパリしてきました。
さて、先週土曜日の午前、テレビでとと姉ちゃんのモデルになった大橋鎮子さんの特番があって、「暮らしの手帖」にまつわるお話を観ました。
とてもわたしの感性に触れる素敵なエピソードでしたが
ものすごく刺激を受けたのが、鎮子さんのキッチンでした。
簡素でいて、でも使い勝手の良さは取材で得たノウハウがそこかしこに散りばめられているキッチン。
わたしが一番引きつけられたのが、とてもキッチンが旧式なのに、かがまないでシンク下やガスレンジ下から物を取り出せる収納❣️
最近のシステムキッチンにはある程度兼ね備えられているものではありますが
だんだん椎間板ヘルニアでしゃがんだり立ったりがツラくなると
料理しながら調味料をしゃがまずに取りたい。
しかも、奥の物を楽々取りたい。
鎮子さんのキッチンは便利に奥の調味料を取り出せるヒントがありそうですよ!
見た目悪いが、引き出し収納。
黄色いのはムスメがもうイラナイ!と捨てようとしていたチップとデールの投げ込みボックスです。暫定で使いたいと思います。
コレでスルスル〜〜と引っ張りだして、一番後ろの物をしゃがまずゲット。
もう一つ考えてみたの。ズームで寄って。
この緑の。
荷物が多いときにもらえる取っ手、見えますか?
ここをガッ!と掴んで引っ張ろうと思います。
そこまでしゃがみたくないんかい⁈ 
ハイ。しゃがみたくないです。
残念ながら、見た目はマズイですよ。
でも、観音扉閉めたら見えないところですし、いつか気に入る素敵なハコにチェンジしたいと思います。
少しずつでも、暮らしの手帖の鎮子さんの知恵を取り入れて行こう。
ではでは。

