ジョギングに繰り出せた
無職の時は平日に自宅近辺を走るのに周りの視線が怖かった
平日の真昼間なのに走っている→無職なのでは→軽蔑の視線
のように感じてしまうからだ
なので車でマラソンコースまで行って、駐車場に止めて走っていた
マラソンコースなら、平日に走っていても何も不思議ではないし、他に歩いたり走ったりしている人もたくさんいる
けれど今では平日でも多少抵抗はあるが自宅近辺を走れるようになってきた
自分のように土日が仕事のサービス業の人はいつ運動をしているのか
→平日に運動をしていても何も不思議なことではない
仮に変に思われたとしても、そう思う人たちのせいで自分の運動を阻害されたくない
と少しずつ思えるようになったのが大きいと思う
自宅の周辺は歩いたり走ったりしている人は時間問わずほとんどいない
でも車通りはとても多い
なので人が歩いているととても目立つ
それが本当に嫌で仕方ない
見られると否定されているような感覚が常にあるから視線が刺さるのがとても怖い
でも、運動をしている人を否定するのはいかがなものか
という考えが湧き始めると、否定の視線に対抗心が湧いてきた
運動をしている人を否定の目で見るあなたの方がどうかしてると思うと
自分だけしか見えない架空の敵と、ようやく戦えるようになってきた
自分はチェーン店で働いている
今日は自分の職場とは別の店舗に客として行った
元々はそこの店舗で働きたかったのだが、その時募集がなかったので今の職場に応募した
働きたかった理由は、そこの店員に尊敬できる人がいたからだ
無職の時に入店して、他の客への接客姿勢を見て感動を覚えたり元気をもらえたから
だけど今日行って残念なことがあった
尊敬している店員に会計をしてもらった時に、ある対応をできないと言われた
そこの店には何度も通っているが、他の店員の会計時にできないと言われたことは一度もない
自分の職場や別の店舗でもできなかったことはほぼない
自分が働き始めた時は、無知だったためその対応をできないと言っていたが、働き始めて数か月したら対応可能なことを知った
時間がないとできない対応では全くない
10秒でできる
むしろ利益になる可能性もある
なのに、今日尊敬している店員はできないと言った
何故?
理由を考えてみた
・ここ数日で対応ルールが変わった
・その店員が対応できることを知らない
前者だとしたら、後に自分も知ることになる。仕方ないこと
後者だとしたら、とてもがっかりする
自分より働いている期間も長く、日々の接客姿勢はどれも素晴らしいものばかりなのに、それの対応は知らない
これがもし事実だとしたら、本当に残念な気持ちだ
でも尊敬している人も同じ人間なので知らないことの一つや二つはある
自分も同じステージで働いている身
距離が少し近くなれたような感じもする
そうも思えたから、良い経験かもしれない
「チルアウト」という飲み物を月2~3回飲むのが最近のマイブームだ
数年前に発売された飲み物なのだが、最近はスーパーや自販機で見かけないことが多くなってきた
自宅近辺では、スーパーで買うより自販機で買った方がなぜか得なのでいつも自販機で買っている
今日、その自販機の一つのラインナップからチルアウトが消えていた
残念で仕方なかった。目を疑った。リアルゴールドに切り替わっていた
これによって、自宅近辺でチルアウトを販売している自販機は1台のみになってしまった
最近では、自販機で物を買うという行為をしなくなってきているので、自販機で買うのが地味に楽しみだった
まだ完全になくなったわけではないが、最後の1台からなくならないことを願いたい
自室で育てているミニサボテンが2又に生え始めてきて嬉しい
元々はひとつのミニサボテンだったのだが、徒長してバランスが悪くなってきたため、中間で切って2つの鉢に分けた
去年分けてから何も変化がなく枯れてしまったのかと思っていたが、今日何気なく見てみたら動物の耳のように2又に生えてきて感動した
暑くなってきたからかもしれない
これからどう成長するのか楽しみ