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低体温には食生活の改善その1

現代人は、低体温の人が多くなってきているようです。
低体温を改善する本が売れているのも、そのせいでしょうね。
私も実は低体温なので、それを気にしています。
改善できるのならしたいと思い、雑誌の特集などを良く見ています。

では、現代はどうして低体温の人が増えてしまったのでしょうか?
それは、なんと言っても、食生活の乱れが一番の原因と言えるでしょうね。

昔とは違って、食生活が豊かになり、外食のメニューも本当に沢山ありますよね。
コンビニでも何処でも、簡単に色々な食べ物を買うことが出来る時代です。
カロリーが高い食べ物など、いつでも簡単に手に入り易い生活環境です。
24時間、営業しているコンビニで、夜中でも好きな物が買えますからね。

これら、食生活が豊かになったことが原因だと言われています。
インスタント食品などが豊富に存在すること、加工食品が沢山存在することが、低体温の原因と言われています。
ですから、改善するには、食生活から改善して行かなければなりませんね。

食生活の乱れと言うものは、外食が多かったり、加工食品を多く食べていたりすることがあげられます。
このような物ばかり食べていては、バランスの取れた食事は、なかなか出来ませんよね。

加工された食品は手軽ですし、美味しいですよね。
そして安いものもありますから、独身の人は助かりますよね。
毎日、食べていれば食費も浮くでしょう。
実際に私も、ひとり暮らしのころは、カップ麺など、結構食べていましたからね。

低体温を改善しなければならない理由その3

こうして具体的に説明すれば、代謝率が悪くなることが、どういうことなのかご理解頂けるでしょう。

低体温になると、こんなにも代謝率が落ちるということは、当然、体重が増えるということになります。

代謝率が落ちると言うことは、余計な脂肪などが分解され、消費されにくくなっているという状態です。

12パーセントも代謝率が落ちるということは、この計算で行くと、1ヶ月あたり、なんと、2キロぐらい体が重くなってしまいます。

どうでしょうか、ちょっと恐ろしい数字ですよね。
ダイエットの面から考えても、様々な不具合が出てくる低体温は改善しなければなりませんね。

ダイエットと低体温は、実は密接な関係にあるのです。

食事を我慢するなどのダイエット方法によって、栄養が上手に取れていないと、そのうち低体温の体になってしまいます。
低体温が改善されないままでいると、代謝が悪くなり、太り易い体質になります。
ですから、間違ったダイエット方法をすると、低体温になると言えます。
それによって、代謝が悪くなり、余計に太るのですから、元も子もありませんよね。
こうなるようなダイエット方法は改善するべきなのです。
食事制限をして急に体重が減ったとしても、低体温になってしまったら、それ以後、太り易い体質になってしまいます。

そして、体温が1度下がると、体の中で働いている酵素の活躍が、低下し、元気な人の半分になってしまうのです。

これでは、食べ物の消化や、栄養分の吸収も弱まり、エネルギーを作り出せなくなってしまいます。
元気で美しく暮らしたいのなら、低体温になるようなダイエットはやめるべきなのです。

低体温を改善しなければならない理由その2

35度でも、体にいろいろな害が出てきてしまいますが、これより、もっと下がってしまい、基礎体温が、34度くらいになると、生死の境目にいると言っても良いでしょう。
以後、回復出来るかどうか、危ういところといえます。
例えば雪山で遭難してしまい、動けない状態に近いと言っても良いでしょう。
これは、自分の体を思い通りに動かせなくなる体温です。
それから、もう1度下がって、33度になると、どうでしょうか?
これは、死亡する直言と言えるでしょうね。

このように35度から1度下がっても大変ですし、それ以上、下がって低体温であることは命の危険です。

これでお分かりでしょうが、体温が1度下がるということは、とても重要だと言う事になりますよね。
ですから、低体温の人は、少しでも改善できるように努力しなければなりません。
食べ物や、漢方、または普段の生活で気をつけることなど、改善の情報を集めてみましょう。

体温の1度、上がるか、下がるかは私達にとって、確かに大きな影響があります。

例えば、風邪を引いている時など、37度の熱がある時と38度ある時では、だいぶ違いますよね?
私は熱が38度まで上がると、もう動けなくなり、ただ寝ているだけになってしまいます。
このように体温は少し変わっただけでも、人間の体に大きく影響してしまいます。
気温は1度くらい下がっても上がっても特に変化を感じませんよね。
お湯の温度、1度くらいも、下がっても上がっても、大して関係ありませんが、これらと違って、体温の1度はとても重要なのです。