■美容室がネットで集客はできない??
 
 
 こんばんは。
 売れるしくみプロデューサーの岩城です。
 
 
 私の肩書きは「売れるしくみプロデューサー」です。
 つまり、お客さんがサイフを開けてお金を出して支払うまでのプロセスを“しくみ”として作り上げる専門家です。
 
 その中には当然、集客や客単価アップなども含んでいるわけですね。
 
 
 でも、相談されてこられる内容で一番多いのが新規獲得をするには?ということが多いですね。
 
 
 今はネット社会になってきましたので顧客を獲得する単価はすごく低くなりました。
 
 そのため、資本がない人でも知恵を絞るだけで誰もが稼げる時代になってきています。
 
 
 しかし、その一方でネットの力をいまだ信じられない人もいます。
 典型的なのは、「ウチの業界ではネットで集客や売り上げを上げることは難しいんですよね」「同業の知り合いもやりましたけど、あまりうまくいってないようですよ」「一応試したのですがやっぱりダメでした」
 
 といったことを言われます。
 
 
 こういう話を聞くと「もったいないな~」という気持ちでいっぱいになります。
 
 
 基本的なことですが、何事もまずは自分がやってみないとわからないですし、やってすぐにうまくいくことなんてこの世にそうあるものではありません。
 
 やり始めは何でも失敗するもんですし、そこで試行錯誤、創意工夫して徐々にうまくいくものです。
 
 
 これは美容師になりたいと思った日からはさみを買えば髪の毛を切れると思い込んでいるのと同じですよね。
 
 そんな思い込みから、最初からうまく髪の毛を思い通りの形にカットできないから「や~めた」なんてことになるのはどうなんだ?って感じですよね。
 
 そんな人がいたらなんて言ってあげます?
 
 最初っからうまくカットできるわけないじゃんって言ってしまいますよね。
 
 
 それは集客でも同じですし、ネットでも同じなんですよね。
 
 
 やはり、最初っからなかなかうまくいかないものです。
 
 でも、いったんうまくいくコツをつかんでしまえば簡単になってくるものです。しかもネットでの集客はコストが低いので利益につながりやすいですからね。
 
 
 ネットにしろチラシにしろ集客でうまくいかないのはマーケティングを知らないということが多いです。
 
 マーケティングを知らないけど、うまくいってる人もいます。そういう人は知らないあいだにマーケティングを取り入れていることが多いです。
 
 集客をする上ではマーケティングを知らないよりは知っておいたほうが有利ということですね。
 
 
 もちろん知ってるだけではだめですが、マーケティングを使おうとしているツールにどう応用するか?どう活かすか?を考えることが大切なのです。
 
 
 実際、マーケティングってちょっと馴染みにくいというのもすごくわかりますからね。あまり無理に勉強してください!とは言いにくいですけど(笑)
 
 意識にはとどめておいてくださいね。
 たとえば、本屋に立ち寄ったときなどにマーケティングに関するわかりやすい本を見つけることができるかもしれないですからね。
 
 
 それでもわからない。でもマーケティングは活用したいというときは私たちに相談してください(笑)










こんばんは。

最近、無性ににカラオケに行きたい(^O^)モルディビアン小松です。


皆さん、お待ちかねの゛近江商人の商売の10教訓゛を紐解いていきたいと思います。

今回は

1.商売は世のため、人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり

この言葉の中に『利益は当然の報酬なり』とあり、

この部分は、すこし傲慢に聞こえますが、

それは近江商人が活躍していた時代は゛士農工商゛という身分制度があり


商人の地位は非常に低く見られていたんです。


商品を
右から左へ動かすだけで儲けるのは、

悪いことのように思われていた時代だったから余計に、このような傲慢な表現をしたんだと思います。

近江商人は決して暴利をむさぼるようなことはやっていません。

現代とは違ってその時代にそんなことをやっていると悪い噂が広がり、

すぐに商売が出来なくなってしまいます。

その時代、手には入る物といえば地元の品だけだったんです。
よその土地の商品を売ることが
『世のため、人のため』になっていたんですね。

■良い情報キャッチできる人、できない人
 

 こんにちは、売れるしくみプロデューサーの岩城です。
 
 最近、だいぶ過ごしやすくなりましたね。
 ようやく秋の香りがしてきました。

 
 さて、何をするのも情報は大切ですよね。

 しかし、
 いつも良い情報をキャッチしている人がいます。
 一方で、まったく情報がキャッチできない人もいます。
 
 当然、それらは集客や売り上げに反映されます。
 
 
 では、自分に必要な良質な情報をどうすればキャッチできるのか?
 
 まず考えられることは、情報の入り口を増やすということですね。
 本をたくさん読んだり、多くの人から情報を入手できればいうことないですよね?
 
 
 でも、中には本もあまり読まない、それほど多くの人と交流をもたない人でも良質で必要な情報を得ている人たちもいます。逆に読書量や人との交流は盛んなのにあまり良質な情報を得ていない人もいます。
 
 
 ということは、情報の入り口だけを増やしてもあまり意味が無いということになりますね。
 
 もちろん、情報の入り口は少ないよりは多いほうがいいのはいいんですよ。
 ただ、それだけでは不十分だということですね。
 
 
 それではいったい必要条件とは何なのでしょう?
 
 
 簡単です。
 
 「意識」です。
 
 常に意識を高く持っているか?常に意識を正しい方向に向けているか?ということです。
 
 
 情報というのは常に流れています。
 その情報をあなたのアンテナに引っかかるか、引っかからないかは、アンテナの精度によるものです。
 
 アンテナの精度が悪ければいくら良質で必要な情報が流れていてもキャッチできません。
 
 アンテナの精度を上げるには常に意識をしておく必要があります。
 
 意識をすることで良質で必要な情報をキャッチしやすくなります。
 
 さあ、あなたはどこに意識を向けますか?