こんばんは。

昨日の相棒ロシアンの記事に
感動してしまっているモルディビアン小松です。

素晴らしい気ずきです!

皆さん、お待ちかねの近江商人の商売の10教訓の続きです。

3.売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる

私が一番好きな言葉です。

私の知っているリピーターの非常に多い靴屋さんや美容室さんは
必ずキーポイントにされている言葉じゃないでしょうか。
だとしたら!
それを形にしてお客さんに伝えていくにはウチは、どうしたらいのかな?

と感じた方は、素晴らしいです。

共に
考えていきましょう!
■同じことをしているのに、なぜ失敗するの?
 
 
 こんにちは。
 売れるしくみプロデューサーの岩城です。
 
 
 最近、美容室で増えてきているのがコンサルティング型の美容室です。
 
 営業の世界でもコンサルティング型の営業というのが増えてきていますが、美容室でも基本は同じ内容です。
 
 お客さんのニーズをとことん聞き出して満足度を満たせてあげるというものです。
 
 
 ただ、これに失敗しているところも結構あるのです。
 
 どこかでコンサルティング型がいいと聞いてやってみたけどダメだった。
 「なんだ、やっぱりこんな面倒なやり方はお客さんも望んでないんだ」
 と結論づけてしまってやめてしまうパターンです。
 
 
 この失敗の多くはお客さんのニーズの引き出し方をわかっていないことが大きな原因ですね。ただ、当人は引き出している“つもり”ということも多いんですけどね。
 
 お客さんのニーズを引き出すためには“効果的な質問法”を熟知する必要があるのです。
 
 効果的な質問法ができてはじめてコンサルティング型の美容室が成り立つのです。
 
 これができないとお客さんのニーズを引き出すことができないのです。
 結果、お客さんの満足度が上がらないというわけですね。
 
 
 効果的な質問をもってお客さんのニーズを引き出すことができればコンサルティング型の美容室は成功するでしょう。
 
 ニーズを引き出すことができないコンサルティング型の美容室はただ、鬱陶しいだけです。
 
 
 多様化しているのに自分が見えなくなっている現代ではコンサルティング型の美容室はかなり有効です。当然他店との差別化もできます。
 
 ただし、効果的な質問をするスキルを身に付けておく必要があることは頭にいれておいてくださいね。









こんばんは。

相棒のロシアンと同じく
星の数あるマーケティングの中で゛ダイレクトマーケティング゛が大好きな
モルディビアン小松です。

またまた、皆さんお待ちかねの

近江商人の商売の10教訓の続きをいきましょか、

今回は、

2.店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
です。

これは、
どんなに大きな店であっても
どんなに良い場所に店があっても、結局商品が悪ければ二度とお客様に利用してもらえません。

リピーター(固定客)がいなければ、永く商売を続けることはできませんから
当然良い商品を販売することが『店の大きさ』よりも『店の場所』よりも大事なことになります。

それでは、良い商品とはいったいどんなものなんでしょう。
それは、『商品の価値』と『商品の価格』が適正であることです。

どんな良い商品であっても、その価格が商品の価値よりも高すぎれば売れません。
良い商品を、適正な価格で販売(サービス)し
お客様に喜ばれることが『店の大きさ』や『店の場所』よりも大切なことというのは、昔も今も、変わらないことだと思います。

皆さん、何か気ずきになりましたか?