■あなたが"ゆで上がる”前に
少しやせてジーンズがずり落ちそうになった売れるしくみプロデューサーの岩城です。
では、今日の気づき
売り上げが上がらない、集客に苦労しているところはサボっているから悪い結果になっているのか?
これは違います。ほとんどのお店は努力をされています。
もちろん努力をされてないお店もあるでしょうが、多くのお店は何らかの努力はされています。
それでは何で売り上げが上がらない、お客さんが来ないなんてことになるんでしょう?
私たちは子供のころに教えられました。「努力をすればいつか報われる。
だから、努力を怠ってはいけない」と。
でも、なぜか現実はそうではありませんよね。努力をしてもしても、なかなか報われません。
これはですね。当事者はなかなか気づかないところなんですよね。その原因が。
これは、努力すること自体が、どうということではなく、単に努力の方向性が間違っているだけなんです。これは少しのズレでもダメなんです。
一生懸命努力しているんですけど、間違った努力をしているため結果が悪くなるんですね。つまり、集客も売り上げアップも失敗するということになってしまいます。
これは、魚をとるために汗水流して山に登るようなものです。
たしかに山に登るという行為は努力に変わりありませんし、山に登っているあいだに湖や川に出くわすかもしれません。
でも、魚をとるのであれば最初から登山道具ではなく釣竿やエサ、網など釣り道具を持って海や川を目指して、そこで魚をとる方が効率がいいです。
集客するのであれば、どういう集客ツールを使うのか?どこでそのツールを使うのか?などなど、いろいろ考えないといけないことは山のようにあります。
これらを間違えてしまうと気づかないあいだに売り上げが下降していき気づけば「ゆで蛙」状態です。
「ゆで蛙」状態とは、蛙を熱いお湯の入った鍋に入れると熱くて飛び上がって鍋から出るんですけど、水の入った鍋に入れるとそのまま気持ちよく泳ぎます。
そして、弱火でゆっくりと温めても蛙は気づかずに鍋の中にい続けます。
やがて、鍋の中のお湯が熱湯に変わっているのに気づかずに「ゆで蛙」になって死んでしまうというたとえ話です。
だいたい、失敗するときは「ゆで蛙」状態で失敗してしまうケースが多いんです。少し温かくなったときに気づけば鍋(将来の危機)から出れるんですけど、なかなか気づかないものなんですね。
努力しているのになかなか良い方向に向かないときは明らかに努力の方向性が間違っているというシグナルです。早急に修正しないと「ゆで蛙」になってしまいます。
努力の方向性が間違っていても意外に本人に自覚がないものです。
そういうときは第三者に聞きましょう。客観的に見てくれる人に聞くことで自分の間違いに気づくということがよくあります。
そして、気づいたらすぐに努力の方向を修正しましょう。
今ならまだ間に合うはずですよ。
少しやせてジーンズがずり落ちそうになった売れるしくみプロデューサーの岩城です。
では、今日の気づき
売り上げが上がらない、集客に苦労しているところはサボっているから悪い結果になっているのか?
これは違います。ほとんどのお店は努力をされています。
もちろん努力をされてないお店もあるでしょうが、多くのお店は何らかの努力はされています。
それでは何で売り上げが上がらない、お客さんが来ないなんてことになるんでしょう?
私たちは子供のころに教えられました。「努力をすればいつか報われる。
だから、努力を怠ってはいけない」と。
でも、なぜか現実はそうではありませんよね。努力をしてもしても、なかなか報われません。
これはですね。当事者はなかなか気づかないところなんですよね。その原因が。
これは、努力すること自体が、どうということではなく、単に努力の方向性が間違っているだけなんです。これは少しのズレでもダメなんです。
一生懸命努力しているんですけど、間違った努力をしているため結果が悪くなるんですね。つまり、集客も売り上げアップも失敗するということになってしまいます。
これは、魚をとるために汗水流して山に登るようなものです。
たしかに山に登るという行為は努力に変わりありませんし、山に登っているあいだに湖や川に出くわすかもしれません。
でも、魚をとるのであれば最初から登山道具ではなく釣竿やエサ、網など釣り道具を持って海や川を目指して、そこで魚をとる方が効率がいいです。
集客するのであれば、どういう集客ツールを使うのか?どこでそのツールを使うのか?などなど、いろいろ考えないといけないことは山のようにあります。
これらを間違えてしまうと気づかないあいだに売り上げが下降していき気づけば「ゆで蛙」状態です。
「ゆで蛙」状態とは、蛙を熱いお湯の入った鍋に入れると熱くて飛び上がって鍋から出るんですけど、水の入った鍋に入れるとそのまま気持ちよく泳ぎます。
そして、弱火でゆっくりと温めても蛙は気づかずに鍋の中にい続けます。
やがて、鍋の中のお湯が熱湯に変わっているのに気づかずに「ゆで蛙」になって死んでしまうというたとえ話です。
だいたい、失敗するときは「ゆで蛙」状態で失敗してしまうケースが多いんです。少し温かくなったときに気づけば鍋(将来の危機)から出れるんですけど、なかなか気づかないものなんですね。
努力しているのになかなか良い方向に向かないときは明らかに努力の方向性が間違っているというシグナルです。早急に修正しないと「ゆで蛙」になってしまいます。
努力の方向性が間違っていても意外に本人に自覚がないものです。
そういうときは第三者に聞きましょう。客観的に見てくれる人に聞くことで自分の間違いに気づくということがよくあります。
そして、気づいたらすぐに努力の方向を修正しましょう。
今ならまだ間に合うはずですよ。