
朝からどんより雰囲気を出している佐藤事業部長
申し訳ないが朝から相手にしている時間はない( ̄ー ̄;
それでも…

迫り来るどんより空気( ̄_ ̄ i)
面倒だけど声を掛けてさっさと仕事に取り掛かろう…
「どうしたんですか?」
『いや…別に…』
「そうですか、では!」
『あっ、ちょっと…
ちょっとだけなら、あるんですよ…』
「(面倒くさい奴だ…)ちょっとなら、さっさと元気を出して下さい」
『でも、聞きたいでしょ?』
「(嗚呼…面倒な奴だ!)さっさとお願いしますよ!」
『でもなぁ~』

「あの、ホントに忙しいんですよ
さっさとしてもらえますか?」
『何処から話してよいものやら…』
「九官鳥を呼びましょうか?( ̄▽+ ̄*)」
『否!お話ししましょう!!
実は奥さんの誕生日が近いのですが
プレゼントは何が良いのか?
ずっと、ずっと悩んでいて
夜も8時間くらいしか眠れないんです(T_T)』
頑張れ、佐藤事業部長!!
一生寝っ放しでも良いぞ( ̄Д ̄;;
