
マツダオールスターゲーム第1戦(全セ-全パ、17日、東京ドーム)全セは五回、鈴木(巨人)がプロ19年目で初のオールスターに代走で出場。二盗を決めると、梶谷(DeNA)が中越えの適時二塁打を放ち、3点目のホームを踏んだ。
鈴木は「シーズン中にはないプレッシャーがありましたが、(二盗は)初球から思いきり行けたのでよかったです。僕の場合はホームまでかえってくるのが仕事だと思っていますので、盗塁できて、得点することが出来て非常にうれしい」と笑顔を見せた。
【関連記事】
- 本塁打ダービーは筒香が圧勝 オールスターゲーム
- 「一喜一憂するな」 DeNA・筒香を変えた松井秀喜氏の金言
- 走塁の“スペシャリスト”鈴木尚広が球宴へ 19年目に「まさか自分が」
- DeNA17年ぶり首位ターン “乱セ”制するキヨシ監督の戦術とは
- 和田虎、負け越しターンも焦りナシの理由 鯉ルーキー薮田の「弱点」つかむ