コロナとの長い戦いが続いています。

愛知に再度緊急事態宣言、三重と岐阜にまん延防止措置が適用ということで、残念ながら状況は悪化してきていますね。

早く落ち着ける時代になってほしいものです。





コロナのこともあってか、最近なぜかギスギスしてたり、上から目線の人が多いです。世の中なんか余裕がないのでしょうか。

私はなるべくゆったり構えて物事と向き合うように心がけています。根がせっかちなので、なかなか心揺れるときもありますが(^^;)

こんな時代だからこそ「自分だけは損をしたくない」と思うのではなく、関わるすべての人に愛情を注げる自分でありたいものですね目

 

 

 

 

考えてみたら、自分がど真ん中を目指そうという生き方はどこか虚しいと思います。

でも、ひたすら他人に貢献するという生き方にもやっぱり無理があります。


この二つから自由になったら、自然体に愉しくなれるのではないでしょうか。

あえて他人と被らない自分色を咲かせられたら、最高の人生なのかもしれませんキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の傍らで、業界の変化よりもはるかに時代の変化の方が早いと感じます。しかも、この格差は加速度的に広がっています。

比喩的にいえば、みんなスーツを着るのが安心だった時代から、個性で世界観を描き解決する時代へ。

 

かつての統一感こそ一体感だった時代から、デザインや色彩の違いが調和と安定をもたらす時代へ。

個性がすべてとは思いませんが、コロナでビジネスのあり方にも変化が訪れて、自由なスタイルで仕事をする人が多くなりました。

この流れは、これからますます強まっていくと思います。

 

 

 

 

そういえば、なぜ多くの男性は自分を歳上に見せたがるのでしょうか?

たぶん幼少からの習慣でしょうが、若いメンタルを維持するには、見た目の若さも大事だと思います。内面と外観は表裏。

 

そろそろビジネスライフと美容・健康の関係が真剣に語られる時代。

ここでも、スーツ離れのトレンドと根底では結びついているのかもしれませんほっこり

 

 

 

 

子どもの頃、「100歳まで生きたい」とか、「男の子も女の子も自由じゃない」って言ったら、変な子扱いされました。

今や人生100年だし、ジェンダーロールの見直しが真剣に語られる時代。

私にとっては今も昔も当たり前なのですが、たまに今でも“変な子”扱いされるのはなぜでしょうか?




こんなことを言ったら誤解されるかもしれませんが、私はこう考えています。

コロナ禍の試練に意味があるとしたら、本格的な人生100年、そしてジェンダーロールが更新される時代への予行演習

 

 

『月刊経理WOMAN』の最新号に寄稿しました。

この雑誌は経理担当者向けの専門誌として有名ですが、2年ほど前にも巻頭特集に寄稿しています。

「経理WOMAN」 6月号の巻頭特集に寄稿しました!


今回のテーマは、なんと年金。

働き方改革や派遣法の実務を中心としているとはいえ、年金も顧問先での業務にはもちろん対応していますが、雑誌に書くのは本当に久しぶり。

「年金をもらいながら働いている人が知っておくべき『税金と社会保険』の必備知識[社会保険編]」

 

税金のテーマは後半に税理士さんが書かれるそうですが、その前編として社会保険の部分を担当しました。

「年金をもらいながら働く」=在職老齢年金の仕組みはとても複雑ですが、「人生100年」の時代、働く人にとっても会社にとっても、必須の知識。

今回は7ページほどで図や表を交えてコンパクトに整理しましたほっこり

 

 


 

主な内容は、以下のとおりです。
 

はじめに

・公的年金の仕組み

・被保険者の資格取得基準

・支給調整の仕組み
 

1 給与の額と年金受給額の関係は?

・「在職老齢年金」の仕組み

・「総報酬月額相当額」とは?

①年金(基本月額)と給与(総報酬月額相当額)を合わせて28万円以下のケース

②年金28万円以下、給与47万円以下のケース

③年金28万円以下、給与47万円超のケース

④年金28万円超、給与47万円以下のケース

⑤年金28万円超、給与47万円超のケース

・60歳以上65歳未満の支給停止額の計算式(1ヵ月)

 

2 年金受給額が減るなら働くと損?

・60歳以上65歳未満の停止額

・65歳以降の支給停止額の計算式(1ヵ月)

・具体的な事例の検討

Aさん・・・63歳、老齢厚生年金20万円(月額)、給与30万円

Bさん・・・68歳、老齢厚生年金30万円、給与37万円

・年金の繰り上げ受給、繰り下げ受給のケース

・支給調整の仕組みを理解した働き方

・在職老齢年金の見直しなどの今後の改正の流れ


 

ひさびさのテーマなのでちょっと新鮮な気持ちですが、社労士にとってはやはり年金は超重要。

貴重な機会に感謝しています音譜

 

 

 

『月刊経理WOMAN』 2021年5月号

 

 

 

 

 

 

 

 

春だからじゃないですが、同時並行で新しい勉強を始めています。

 

業務に直結するもの、そうじゃないものもあるけど、いっけん仕事に関係ない知識の引き出しと格闘する中で、徐々に自分との接着面が見い出せて、おぼろげながら人生観や価値観が補強されていく感じが好きですキラキラ



基本に忠実に、一歩先を見据えて自分らしい人生に向けて、日々を邁進していきたいものですほっこり

 

地元三重県の経営者協会主催のセミナーに登壇しました。
リアルでの講師は本当に久しぶりですが、無事に登壇できて良かったです。

大阪や東京にまた緊急事態が出て、三重にもまん延防止措置が検討される状況ですから、これからしばらくはなかなか厳しいと思います。

今回のテーマは、労働保険実務講座。
もう同協会で10年ほど講師を務めている講座ですが、昨年は緊急事態宣言で開催されませんでした。

6月には社会保険編が予定されていますが、どうなることでしょうか?




しっかりとコロナ対策をとって、広い教室に人数限定で開催されましたが、県内有数の企業の総務・人事担当者の方が参加され、終始とても熱心にお聞きいただきました。

今はセミナーもZOOMが当たり前の時代となり、私ももちろんZOOMで登壇も受講もしていますが、やはりリアルが一番だとあらためて痛感しました。

この講座は例年基本的な実務と改正事項の解説の後に、たっぷりと時間をとって演習を実施しているので、よけいにそのように感じるのかもしれません。

今回も、それぞれの企業におけるポジションを念頭に、いくつかの設問に取り組んでいただきましたが、昨今のような電子申請が普及した時代だからこそ、逆説的に基本をみんなで共有し学び合うことの意味が高まっていると感じますキラキラ


 

 

 

 

年度更新の実務をひと通りマスターするのが目的のこの講座は、毎年新任の総務・人事担当者の方やもう一度復習したい方が参加されます。

ただ、実務演習だけでなく改正事項もしっかり整理してお伝えし、その前にはまあまあの時間を割いて労働法の最新情報をお話ししていますので、毎年ご質問でも盛り上がります。


今年も終了後に労災保険の改正点から申告実務のポイントまでさまざまなご質問をいただき、毎回驚くほど角度が違った反応をいただけていいます。


シンプルな実務ですが、いやシンプルであるがゆえに奥が深いし、実務家の方を向き合うことを通じて気づかされること、教えられることが多い。

やはり講師は大変な面もあるけど、ある意味得られるものも大きいと改めて感動しています。貴重なご縁に感謝ですね音譜

 

 

 

 

 

 

 

テーマは変わって、仕事をめぐって最近つくづく思うこと。

 

自分がやりたいことか? 商売になることか? 社会に役立つことか?
 

たまにこのバランスに悩みます。

 

 

答えは?
 

それは、間違いなく「自分の中」にあるのだと思います。
 

きっと本物の志って、すべてがちゃんと整理されている。

もっと言うなら、心がしっかり整っている状態。
 

だから「やるべきこと」は、特段身構えなくても、不思議と知ることができる。



私なりの結論。
 

あれこれ気にすることなく、他人には感謝しつつ、真っ直ぐに生きていけば良い。

ちょっと抽象的ですが、そう確信を持っていますほっこり