総選挙が終わって、今日から国会ですね。
予算審議を経て、いよいよ労働法改正ラッシュへ~
すでに裁量労働制の緩和のテーマなどが高市総理からも発信されていますが、これからの動向に目が離せませんね。
私の十年来の友人で、労働政策に精通した労政ジャーナリスト。
ツナグ働き方研究所所長 労政ジャーナリスト 大野博司氏
総理大臣が大きな決断をするたびに、必ず総理官邸の取材席に陣取り、あの高市総理の解散記者会見でも、現場で取材に立ち会った大野さん。
厚労省を始め関係官庁や国会議員などにも幅広い人脈を持ち、最新の行政動向や労働法改正を解説する講演はつねに満席。
私もありがたいことに、ことあるごとに大野さんから「ここでしかいえない情報」やご助言をいただいている、ワイン飲み友達です![]()
大野さんには、ナデック20周年や東京での出版記念会にもゲスト登壇いただいており、あらためてご縁に感謝しかありません✨
2月24日から開講する、「D&I(多様性包摂性)労務管理士養成講座」
こちらは私が2年かけて温めてきた企画ですが、今回、障害者雇用がご専門の木下文彦社労士とコラボを組み、実績豊富なブレインコンサルティングオフィスさんのパッケージで、実現することになりました。
その第一弾の特別ゲストが、大野さん。
そして、大野さんには、あらためて最終回にご登壇のほか、講座全般にわたってフォローアップしていただきます。
すでに当日のレジュメもいただき、かなりワクワクしていますが、このような内容になっています![]()

労働法制と官邸・霞ケ関(厚生労働省)の情景
❶ 10月施行・改正「同一労働同一賃金」ガイドラインと労働者派遣法
❷ 大幅上昇続く「最低賃金」、崩れる従来方式の舞台裏と今後の展開
❸ 「時間外労働上限規制の緩和方針」で労基法改正案見送り
❹ 外国人政策テコ入れと「技能実習」「育成就労」移行のカウントダウン
“マイノリティを活かす労務管理”の全体像
来週の特別編では、私と木下社労士が大野さんをアテンドして、たっぷり3時間、リアルでお話しいただきます!
これからの法改正の理解や動向把握、人脈づくりなどに、もってこいの機会になると思います。
気になる方は、ぜひ以下からお申込みください![]()
それにしても、第二次高市政権発足で、予算審議が加速し、もろもろの審議会が動き出す、絶好のタイミングになりました。
私自身も、当日をとっても楽しみにしています♪
小岩広宣の著書
2025年6月21日、15冊目の新刊が発売!






